VIRGIN HARLEY | 2012 COOL-BREAKER 14th #01 トピックス

2012 COOL-BREAKER 14th #01

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お台場からパシフィコ横浜に戻ることになった今期クールブレイカー。ワンデー開催となり、搬入は早朝からとなった。写真はケンズファクトリーの永井さん。
お台場からパシフィコ横浜に戻ることになった今期クールブレイカー。ワンデー開催となり、搬入は早朝からとなった。写真はケンズファクトリーの永井さん。

昨年はライドインショーをメインとしたアウトライドカスタムショーとして姿を変えてお台場の青海パーキングで開催されたハーレーオンリーのカスタムショー “COOL-BREAKER”。今年は原点に立ち返り、11.03(SAT)にパシフィコ横浜でインドアカスタムショーとして開催され、約1000人の来場者を動員した。今期はコンパクトなスペースで早朝搬入のワンデー開催となり、オープン時間は10時~18時までとされた。そのため普段なら夕方には来場者が引けてしまうところ、逆に夕方からの来場者も見受けられた。当日は天候もよく、朝から遊びに出かけた帰りにパシフィコへよったという来場者も多かっただろう。今期はアワードなど設けられず、メインステージのコンテンツとして出展車両のエンジン音を聞くことができるサウンドパフォーマンスショーが行われた。約20台のカスタムマシンがステージに駆け上がりエキゾーストノートを披露。オーディエンスから大きな注目を集めていた。そして昨年に引き続き、震災復興支援として入場料2500円のうち500円は震災復興の義援金として寄付されることになっている。では、COOL-BREAKER 14thの全貌をお伝えしよう!

早朝より、続々と車両がパシフィコ横浜に搬入されてくる。JENEの仁田さんも展示車両のセッティングに大忙しの様子。
早朝より、続々と車両がパシフィコ横浜に搬入されてくる。JENEの仁田さんも展示車両のセッティングに大忙しの様子。
煌びやかなカスタムマシンを数多く手掛けるセレクテッド。カスタムショーでの魅せる演出も抜かりナシ。搬入時はスタッフ総出でブース作りを行っていた。
煌びやかなカスタムマシンを数多く手掛けるセレクテッド。カスタムショーでの魅せる演出も抜かりナシ。搬入時はスタッフ総出でブース作りを行っていた。
エキセントリックなカスタムを持ち込んだガレージノッカー。この怒濤のスタイルだけに、クルマから下ろすのもひと苦労。
エキセントリックなカスタムを持ち込んだガレージノッカー。この怒濤のスタイルだけに、クルマから下ろすのもひと苦労。
国内で唯一となるH-Dオンリーのカスタムショー、クールブレイカー。日本のカスタムショーの草分け的存在であり、シーンに与えた影響は計り知れない。
国内で唯一となるH-Dオンリーのカスタムショー、クールブレイカー。日本のカスタムショーの草分け的存在であり、シーンに与えた影響は計り知れない。
朝10時の開場前から列を作っていた来場者がオープンとともに会場に流れ込む。さぁ、H-Dカスタムフリークの祭典のはじまりだ!
朝10時の開場前から列を作っていた来場者がオープンとともに会場に流れ込む。さぁ、H-Dカスタムフリークの祭典のはじまりだ!
ゲートでチケットを購入し、リストバンドをCBガールズに巻いてもらう来場者。入場料2500円のうち500円は震災復興の義援金として寄付の予定。
ゲートでチケットを購入し、リストバンドをCBガールズに巻いてもらう来場者。入場料2500円のうち500円は震災復興の義援金として寄付の予定。
A-syks MOTOR WORKSが持ち込んだナックルヘッド。一見するとサラリとしたチョッパーであるが、その作り込みは並々ならぬものだ。
A-syks MOTOR WORKSが持ち込んだナックルヘッド。一見するとサラリとしたチョッパーであるが、その作り込みは並々ならぬものだ。
ピーナッツタンクはフレームメインチューブにモールディング、タイトなハンドルバーにシートステッチ、Crazy frankを意識したフェンダーに注目。
ピーナッツタンクはフレームメインチューブにモールディング、タイトなハンドルバーにシートステッチ、Crazy frankを意識したフェンダーに注目。
1982FXをベースにA-syksが製作したオーセンティックチョッパー。タンクのマウント位置やシート形状、マフラーなどにこだわりが隠されている。
1982FXをベースにA-syksが製作したオーセンティックチョッパー。タンクのマウント位置やシート形状、マフラーなどにこだわりが隠されている。
EVOスポーツスターをカフェレーサーに仕上げたマンクスマンガレージのマシン。アルミのエクステリアなど見所満載の車両である。
EVOスポーツスターをカフェレーサーに仕上げたマンクスマンガレージのマシン。アルミのエクステリアなど見所満載の車両である。
純正メーターを生かしたコックピットはクリップオンハンドルやメーターブラケットの加工でレーシーなイメージに。ボタン留めのレザーシートもグッド!
純正メーターを生かしたコックピットはクリップオンハンドルやメーターブラケットの加工でレーシーなイメージに。ボタン留めのレザーシートもグッド!
JENEが手掛けたEVOモーターを搭載したFXR-Tカスタム。チョッパー製作だけでなく、JENEの仁田さんの守備範囲はご覧のようにかなり広い。
JENEが手掛けたEVOモーターを搭載したFXR-Tカスタム。チョッパー製作だけでなく、JENEの仁田さんの守備範囲はご覧のようにかなり広い。
シェイキンの手によるシックなカスタムペイントにアトリエチェリー製のレザーシート、ワイズが詰められたサドルバッグなど、さすがの出来である。
シェイキンの手によるシックなカスタムペイントにアトリエチェリー製のレザーシート、ワイズが詰められたサドルバッグなど、さすがの出来である。
カスタムショーに華を添えるCBガールズの面々。エントランスでの受け付けやオリジナルTEEの販売、ステージなどでも大活躍。
カスタムショーに華を添えるCBガールズの面々。エントランスでの受け付けやオリジナルTEEの販売、ステージなどでも大活躍。
カスタムショーには欠かせないオリジナルのイベントTEE。今期はブラック&ブルーでシックな印象に仕上がっている。デザインは定番のモノ。
カスタムショーには欠かせないオリジナルのイベントTEE。今期はブラック&ブルーでシックな印象に仕上がっている。デザインは定番のモノ。
エントランスすぐ横で販売されたイベントTEE売り場は大盛況。カスタムショーの記念や、お土産に数枚買って行く来場者も見受けられた。
エントランスすぐ横で販売されたイベントTEE売り場は大盛況。カスタムショーの記念や、お土産に数枚買って行く来場者も見受けられた。
シャフトのステーブ本間さんとウクレレが手放せないチョップスティックの山口さん。シャフトのブースではオリジナルアクセサリーが販売された。
シャフトのステーブ本間さんとウクレレが手放せないチョップスティックの山口さん。シャフトのブースではオリジナルアクセサリーが販売された。
地元横浜のムーンアイズもブースを出展。モーターサイクル関連のオリジナルパーツを目当てに来場者が絶えず押し寄せていた。
地元横浜のムーンアイズもブースを出展。モーターサイクル関連のオリジナルパーツを目当てに来場者が絶えず押し寄せていた。
ムーンアイズがブースに展示したショベルボッバー。エアクリーナーなど要所にオリジナルパーツを配した完成度の高い車両である。
ムーンアイズがブースに展示したショベルボッバー。エアクリーナーなど要所にオリジナルパーツを配した完成度の高い車両である。
愛知県のグラスルーツが手掛けたショベルヘッド。スプリットロッカー加工が施された心臓部にカチ上げマフラー、ハンドル形状など見所は尽きない。
愛知県のグラスルーツが手掛けたショベルヘッド。スプリットロッカー加工が施された心臓部にカチ上げマフラー、ハンドル形状など見所は尽きない。
昨年のCBに続いて仙台から参加したコズミック。ご覧のマシンはTCソフテイルをベースに仕上げられたロングフォークチョッパー。スタイリングが美しい。
昨年のCBに続いて仙台から参加したコズミック。ご覧のマシンはTCソフテイルをベースに仕上げられたロングフォークチョッパー。スタイリングが美しい。
同じく仙台から駆け付けたワイルドロードのロングフォークチョッパー。走るアートと評される同店のマシンは、まさにカスタムショーの華である。
同じく仙台から駆け付けたワイルドロードのロングフォークチョッパー。走るアートと評される同店のマシンは、まさにカスタムショーの華である。
雑誌ホットバイクジャパンでは、仮設スタジオによる恒例の全台撮影が行われた。この企画は11月27日発売のHBJ129号にて!
雑誌ホットバイクジャパンでは、仮設スタジオによる恒例の全台撮影が行われた。この企画は11月27日発売のHBJ129号にて!
シウンが持ち込んだエレクトリックマシン、CHOPPERS FOREVER。昨年のニューオーダーでお披露目されたマシンが完成。来年のドラッグゲームに出場予定!
シウンが持ち込んだエレクトリックマシン、CHOPPERS FOREVER。昨年のニューオーダーでお披露目されたマシンが完成。来年のドラッグゲームに出場予定!
シウンの松村さんとフォークの長谷川さん。12Vのバッテリーを3個積み込んだCHOPPERS FOREVERには、フォークのクラッチドームが装着されている。
シウンの松村さんとフォークの長谷川さん。12Vのバッテリーを3個積み込んだCHOPPERS FOREVERには、フォークのクラッチドームが装着されている。
老舗のジャパンドラッグが展示したハイエンドチョッパー。2012年に蘇ったキャプテンアメリカ号と言える出来である。
老舗のジャパンドラッグが展示したハイエンドチョッパー。2012年に蘇ったキャプテンアメリカ号と言える出来である。
ジョイライドスピードショップの看板車両であるナックルチョッパー。シックスベントバーをはじめ、フレームのモールディングやシッシーバーなど見所満載。
ジョイライドスピードショップの看板車両であるナックルチョッパー。シックスベントバーをはじめ、フレームのモールディングやシッシーバーなど見所満載。
バッドランドが手掛けたハイエンドヨーロピアンカスタム、DIABLO。エンジンをはじめ各部にカーボンパーツを配したスペシャルワン。
バッドランドが手掛けたハイエンドヨーロピアンカスタム、DIABLO。エンジンをはじめ各部にカーボンパーツを配したスペシャルワン。
今期はV-RODベースのマシンを数多く持ち込んだバッドランド。国内V-RODカスタムシーンを牽引する同店だけに、その仕上がりに全く隙はない。
今期はV-RODベースのマシンを数多く持ち込んだバッドランド。国内V-RODカスタムシーンを牽引する同店だけに、その仕上がりに全く隙はない。
クールブレイカーの常連ショップ、チェリーズカンパニーが展示したショベルヘッド。一切の妥協を排したチェリーズ近年の代表作である。
クールブレイカーの常連ショップ、チェリーズカンパニーが展示したショベルヘッド。一切の妥協を排したチェリーズ近年の代表作である。
美しいカスタムペイントもクールブレイカーの大きな見所である。フレイクやゴールドリーフ、高度なピンストライプにペインターの想いが宿っている。
美しいカスタムペイントもクールブレイカーの大きな見所である。フレイクやゴールドリーフ、高度なピンストライプにペインターの想いが宿っている。
ライティングなどに凝り、魅せる演出にこだわるのもインドアカスタムショーならではと言える。これこそ夢が溢れるカスタムショー!
ライティングなどに凝り、魅せる演出にこだわるのもインドアカスタムショーならではと言える。これこそ夢が溢れるカスタムショー!
ショーに合わせて仕上げられ、徹底的に磨き上げられたカスタムマシン。ファンネルの裏側など、こんなディテイルも抜かナシ。
ショーに合わせて仕上げられ、徹底的に磨き上げられたカスタムマシン。ファンネルの裏側など、こんなディテイルも抜かナシ。
ホットドックの新作カスタムStG SUTUKA。オリジナルのRCロッカーカバーがインストールされた今期の目玉カスタムである。
ホットドックの新作カスタムStG SUTUKA。オリジナルのRCロッカーカバーがインストールされた今期の目玉カスタムである。
アルミ製のエクステリアはホットドックのお家芸。メカメカしいエンジン造型や各部のボルト、溶接跡まで魅せることに徹底した一台。
アルミ製のエクステリアはホットドックのお家芸。メカメカしいエンジン造型や各部のボルト、溶接跡まで魅せることに徹底した一台。
ホットドックの十八番であるロー&ロングのブランニュー、BLUE LIGHTNING。ホットドックスタイルとも言えるこのアプローチは、まさに唯一無二。
ホットドックの十八番であるロー&ロングのブランニュー、BLUE LIGHTNING。ホットドックスタイルとも言えるこのアプローチは、まさに唯一無二。
フューエルキャップのボルトや迫力のオープンプライマリーにカチ上げマフラー、フレームメインチューブに配されたオーリンズに絶句!
フューエルキャップのボルトや迫力のオープンプライマリーにカチ上げマフラー、フレームメインチューブに配されたオーリンズに絶句!
ホットドックの代表的カスタム、GUZZLERもアップデイトされて持ち込まれた。各部の有機的造型物により、機械を超えた存在感を放つ至極の一台。
ホットドックの代表的カスタム、GUZZLERもアップデイトされて持ち込まれた。各部の有機的造型物により、機械を超えた存在感を放つ至極の一台。
どこを切り取っても見せ場となる驚愕のGUZZLER。この有機的、かつメカメカしさは、今現在のこのホットドックスタイルの頂点と言える。
どこを切り取っても見せ場となる驚愕のGUZZLER。この有機的、かつメカメカしさは、今現在のこのホットドックスタイルの頂点と言える。