VIRGIN HARLEY | 1978年式 ショベル カスタム紹介

1978年式 ショベル

  • 掲載日/2007年12月28日【カスタム紹介】
  • 作成/VIRGIN HARLEY.com 編集部
1978年式 旧車 ショベルのカスタム画像

シンプルなリジッドショベル
未塗装の外装がポイント

「このショベルが初めてのハーレー。78年式のエンジンを社外のリジッドフレームに載せた車両です。たまたま遊びにいったショップにこの車両があり、理想に近いスタイルだったので手にいれました」。

いきなりショベルヘッド、しかもリジッドフレームを選ぶのに不安はなかったのだろうか。

「トラブルがないとは言いませんが、思ったほどではありません。自分で本格的なメンテはできませんが、何とかなるものですよ。何より乗っていてすごく楽しい1台です」。

購入時からほぼ今のスタイルだったが、自分好みのカスタムを加え、カスタムは完成した。

「タンクとリアフェンダーは塗装せず、クリアを吹いただけ。光が当たって反射するのが場所によって微妙に違って綺麗ですよ。リアフェンダーとタイヤのクリアランスがギリギリでカッコいいでしょう? 将来的には社外のキャストホイールを入れたいですね。海が近いのでスポークが錆びやすいんですよ」。

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1978年式 旧車 ショベルのカスタム画像

(写真左)リッチプロダクツ製 サンダーヘッダー

迫力のサウンドと個性的なスタイルが気に入ってマフラーはサンダーヘッダーをチョイス。

(写真中央)シンプルな フロント周り

ウインカーはエンジン下に取り付け配線はシンプル。スロットルケーブルも引き側のみに。

(写真右)スチール製 汎用リアフェンダー

タイヤとのクリアランスをギリギリに押さえる。リジッドフレームだからこそ可能な美しさ。
カスタムバイクのオーナー
Owner’s Profile
岡崎さん
新潟県 / 会社員

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