VIRGIN HARLEY | 2009年式 FXST カスタム紹介

2009年式 FXST

  • 掲載日/2015年01月22日【カスタム紹介】
2009年式 ソフテイル FXSTのカスタム画像

ツウ好みな
ソフテイル スタンダード

1957年にビッグツインモデルとしては生産を終了したリジッドフレーム。言わずと知れたリアサスペンション機能を持たないまるで自転車のようなシンプルなフレームである。そのリジッドフレームをイメージし、サスペンション機能を持たせたソフテイルフレームは、ハーレーのカスタムベースとして高いポテンシャルを誇っている。ここに紹介するマシンは、そんなソフテイルファミリーの中でもシンプル極まりないモデル、FXSTベースに製作されている。際立つ個性を持たないモデルだけにカスタムでいかようにも料理ができるツウ好みなモデルと言える。

子供のころからハーレーに憧れていたというオーナーが選んだそんなFXSTはアフターパーツも多く、カスタムの方向性やコンセプトを明確にしておかないとまとまりのないマシンになってしまう可能性もある。しかしこのマシンは純正P&Aパーツをうまく使いスタイリッシュにまとめ上げることに成功している。まず目に飛び込んでくるのはFXCWC用の純正ハンドルである。個性的なライザーだがさすが純正、違和感なくFXSTにマッチしている。ダブルシートとシッシーバーも純正P&Aをチョイスしている。

さらにエンジンはツインテックでインジェクションチューニング済み。マフラーはバンス&ハインズのスリップオンを装着している。今後はもう少し個性を出し、ロングフォークとワイドタイヤの組み込みを検討しているという。

2009年式 ソフテイル FXSTのカスタム画像

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2009年式 ソフテイル FXSTのカスタム画像

ゲージフェイスでiPhoneを使って さまざなまデータを表示

手持ちのiPhoneを使って簡単にメーターとして使用できるゲージフェイス。インジェクションの調整にも便利。
2009年式 ソフテイル FXSTのカスタム画像

純正P&A FXCWC用ハンドル

曲線を多用したライザーが特徴的な純正FXCWC用ハンドルを装着。純正ゆえにマッチングも◎。
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純正P&A キング&クイーンシート

60年代スタイルのレトロデザインを採用した純正キング&クイーンシート。足付き性も良好とのこと。
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クロームが美しい TC96Bエンジン

定番のS&Sティアドロップクリーナーを装着。さらに純正のプライマリーカバー、ダービーカバーが取り付けられている。
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TwinTecTCFI III で チューニング

インジェクションチューニングの面白さを実感するためにTwinTecTCFI III をチョイス。走りも抜かりなし。
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バンス&ハインズ製 スリップオンマフラー

バンス&ハインズのPYTHONマンバ スリップオンマフラーを装着。音量は大きいが重低音が魅力。
カスタムバイクのオーナー
Owner’s Profile
FXST TCFI III さん
神奈川県 / 会社員

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