
![]() ハーレーの“大らかさ” 「コレ、もとはスプリンガーだったんです。スプリンガーの独特のスタイルが気に入って購入したんですけれど、ナセルライトもいいな、と思って。ツインカムのヘリテイジとフロントを交換したんです」。 その後、事故を機にエンジンもフルチューン。サフサイクルエンジンに加えて、ボアアップ、ツインプラグ化、カム変更などエンジンはストックから大きく進化している。
「エボなので限界はありますけれど、もう少し“走れるハーレー”にしたかったので、ここまで手を入れてしまいました。神経質なエンジンにはしたくなかったので、ハーレーの“大らかさ”、“気持ちよさ”を残してカスタムしています」。 エボがもし今もあれば…きっとこんな仕様では? そう思わせるネオ・エボエンジンだ。
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![]() 1999年式 FLSTS 静岡県在住 |