

情熱に突き動かされる熱きメカニックの
ほとばしる叫びをお届けしよう
生まれ故郷の兵庫・姫路の正規ディーラー 広畑日産自動車 ハーレーダビッドソン事業部でH-D専門のメカニックとしてキャリアをスタート。その後、25歳で渡米し、本場ディーラーを2件渡り歩くなど、約2年間アメリカで修行を積む。帰国後はハーレーダビッドソン昭和の森、そして現在ハーレーダビッドソン シティ中野店にて整備部門の責任者を任される。
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英国生まれのサスペンションを手がける
若き経営者の情熱に触れる
イギリスのショックアブソーバーメーカー「ナイトロン」の日本総代理店「ナイトロン・ジャパン」代表取締役。16歳でバイクに乗り始めて以来、公私ともにバイク三昧の日々を過ごしてくる。2001年にサスペンションのセッティングサービスやモディファイを手がける「テクニクス」を立ち上げ、独立。2005年には縁あって「ナイトロン」と業務提携を結び、「ナイトロン・ジャパン」となる。
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ミュージシャンなどさまざまな顔を持つ
七里ヶ浜のショップオーナーに迫る
鎌倉・七里ヶ浜に居を構えるカスタムショップ「BLUE GROOVE」オーナー。音楽一家だという母や親族の影響から、若くしてジャズのミュージシャンを志す。17歳のときにはプロのミュージシャンの前座をつとめるまでに。1989年式 FXSTC ソフテイル・カスタム からハーレーライフが始まり、その後 1953年式 FL パンヘッドへ。23歳のときに「自分のショップを持とう」と一念発起、2002年に現在の BLUE GROOVE をオープン。
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レディースカスタムというブームを生んだ
アイディア豊富なディーラーウーマン
神奈川県内3ヶ所でハーレー正規ディーラー3店舗を展開していたイーグルスター グループ。そのひとつ港南戸塚店で店長を勤めていた高橋奈津子さんは、2009年に生まれた女性のためのカスタムスタイル「レディースカスタム」の発案者。既成概念を打ち破るオリジナリティ溢れるアイディアによって多くの女性ライダーを生み出した高橋さんのキャラクターを紹介しよう。
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8耐レーサーに寿司職人という略歴を持つ
旧車を愛してやまない人物が語るハーレー
旧車をメインに取り扱うショップ『鼓動館』代表の藤岡誉司さんは、かつて8耐レーサーとして鈴鹿を走り、寿司職人として単身渡米するという、その略歴だけで驚異の行動力と発想の持ち主であることが伺えるユニークな人物だ。「現行モデルにはない旧車の鼓動をみんなに知ってほしい」という彼の熱い胸のうちに迫ってみた。
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ディーラーメカニックの目で見る
ハーレーダビッドソンのコスモポリタニズム
日本とアメリカで数多くのユーザーに接してきたベテランメカニックの目を通して見るハーレーの世界は、あらゆる国のあらゆるユーザーを包み込み、懐は果てしなく広い。それはまるで、広大なアメリカ大陸そのもののような…。いや、汎世界的なブランドとなったハーレーを取り巻く状況を形容するには、すでにその言葉はふさわしくない。ハーレーダビッドソンは、オートバイメーカーの中では稀な、強力なコスモポリタニズムを持っているのだ。
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新しいバイクにはないリアルチョッパーの色
旧き良き時代を克明に再現するレストア屋
早い時代からビンテージパーツ&バイクの輸入を始めて、その道に長けた知識と能力を持つ。2005年、以前から抱いていたバイク製作の実行と同時に、それまでのブローカー業に終止符を打ち、「ホグホリック」(ハーレー中毒)をオープンさせる。
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北海道のローカルバイカーをサポートする
“北の兄弟たち”という名のハーレーショップ
1966年生まれ、北海道旭川市出身在住。1995年のオープン以来、北海道の老舗として道内ローカルから深い信頼を持つ旭川のカスタムショップ「ノースブロス」オーナー。2008年、「自身に対する再チャレンジ」から札幌に姉妹店をオープン。「自分で作ったエンジンで走ると、一心同体になれるようだ」という根っからの走り好き。
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ハーレーへの知識はまだまだですが
ハーレーへの愛情は負けません!
兵庫県の「ハーレーダビッドソンプラザ伊丹」スタッフ。初めてのバイクでいきなりスポーツスターを選び、ハーレー歴はまだ5年と経っていないものの、すでに5台のハーレー歴を持つ。現在は1980年式ショベルヘッドローライダーと2009年式FLTRの2台を所有する。
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100年の歴史を持つハーレーだから
歴史にも目を向けて一層楽しんで欲しい
1972年生まれ、ハマーサイクル代表。18歳からハーレー専門店で働き始める。東京都内にある2件のショップを経た後、27歳のときに単身渡米。カリフォルニア州南部のリペアショップで約6年修行し、2005年に地元の茨城県土浦市にハーレー専門のカスタムショップ「ハマーサイクル」をオープンさせる。
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