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D-CLUB CUSTOM CYCLES
ソフテイルフレームをベースに47度レイクし2-1/4インチストレッチ。ブラックペイントにより引き締まった印象を与えるフロントフォークはミーンストリート製をセットアップ。

いよいよ寒さが厳しくなってきた昨今、誰もがより良い防寒グッズを手に入れようと、さまざまな情報のなかからスグレモノを探し出そうとしていることだろう。特に我々ライダーとなると、冷風の侵入などを徹底的に防ぐため、平均点以上の防寒具を探すことを余儀なくされる。
となると、“餅は餅屋”。バイク乗りの防寒については、やはりその道のプロに注目すべし。このダウンジャケットを手がけたのは、富士山マークでお馴染み老舗バイクギアメーカーのクシタニ。ダウンジャケットと聞くと、防寒性には秀でているが、バイクを操作する際の運動性能への影響とボリュームのあるスタイルが気になるところ。だがこのダウンジャケットは、ある意味“チョップ”されたスマートな一着なのである。
このホワイトグースダウンジャケット、その名にあるとおり、一般的なダウンに比べてダウンボールが大きいホワイトグースダウンを90パーセントも使用したスグレもの。かさ高性や保温性、さらに吸湿・発散性に優れているので、着心地も軽くバイクウェアには最適だ。
注目したいのは、脇・袖下・襟後に備えられた防風ストレッチ素材。運動性を考慮した仕様ながら、デザイン性も有しており不要なボリューム感は排除されている。さらにフロントファスナーをサイドにスライドさせることで、重ね着する際のジャケットとの干渉や首へのストレスを軽減。降車時に脱いでコンパクトに収納させることもできるなど、非の打ちどころがないとっておきのダウンジャケットだ。
上の写真は、身長174センチの編集者がLLサイズのものを着用している。インナーとして活用することが前提なら、若干タイトなサイズを選んでも良いだろう。この冬、間違いなくあなたの心強い味方となってくれるだろう。





ソフテイルフレームをベースに47度レイクし2-1/4インチストレッチ。ブラックペイントにより引き締まった印象を与えるフロントフォークはミーンストリート製をセットアップ。
デイテックフレームにTPエンジニアリングの124ci(=2030cc)モーターを搭載した99TITAN。ネス製マフラーやPMコンツァーホイールと至る所にハイクオリティパーツがおごられる。
ワインレッドに身を包んだニュースクールチョッパー。パースパフォーマンス製フォークとリアフェンダーステーを同角度に設定。
高知のBLUE SKYが製作したご存知「秀光スペシャル」。91FXSTをベースにマスタングタンク、メッキ処理したフェンダー、オリジナルのプルバックハンドルでまとめられる。
天才ファブリケーターの異名を持つドイツ、トーマス・ハバーマンのローリングシャシーからなるスーパーハイエンドカスタム。パテ盛りの一切無い鈑金のみのメタルワークは圧巻。
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