RODEO MOTORCYCLE
54~57年に採用されたリジッドフレームの復刻版を採用し、ネック部のキャストを残しつつアングルを寝かせたのがサベージフレームだ。エンジンはS&S製1340ccショベルを搭載。

ゴキブリルックで速く楽しくタンデムできる大人のツアラーを目指し、ラバーマウント×ショベル×5speedの80 FLTをベースに選択。デロルト2スロートと左右独立マフラーの吸排気音に負けないiPOD×100wアンプの大音量ステレオも装備。フロントカウルからMG用テールランプへのラインと4インチダウンによりロー&ロングを実現する。オーナー/乾 靖人
54~57年に採用されたリジッドフレームの復刻版を採用し、ネック部のキャストを残しつつアングルを寝かせたのがサベージフレームだ。エンジンはS&S製1340ccショベルを搭載。
リジッドフレームが1つの特徴でもあるロデオだが、唯一サスペンションを持つのがAbsorb。この車両には58~64年のディオフレームを採用するが、その他ショベル4spフレームやソフテイルフレームからもチョイスできる。
クラシカルなBison200。1340ccのS&Sショベルを搭載するフレームは、オリジナルワイドグースリジッドフレームを採用。
サンフランシスコを源流とするスタイルを模した人気モデル、Frisco。ナローフォークにロングライザーからなるフロント周りやセンター2本出しのドラッグパイプ、キャストホイールなどフリスコスタイルには欠かせないパーツを装備。
ロデオのスタンダードモデルに2インチオーバーのクラシックスプリンガーを装着。エグリ加工のマスタングタンク、PM製コントロール類、バレルオイルタンク、本革ソロシート、シッシーバーなどオプションを随所に使用することでチョッパーのフォルムを手に入れている。
エンジン/トランス/PMホイール以外、そのほとんどがビルダーの手により設計されたというフルカスタムマシン。フロントにはFL用41mmを使用したナローフォークをセット。
これぞ70年代と言わんばかりのロングフォークチョッパー。前に、高くストレッチされたワンオフフレームに、18インチオーバーのスプリングフォークもオリジナル! ハイバックシートにカチ上げられたマフラー、プリズミックタンクと怒濤の作り込みも見逃せない。
オーナーが勤めるWESTERN RIVERのオリジナルブランド「WEST RIDE」とのコラボレーションで製作されたマシン。ツイステッドシングルダウンチューブにエッジの効いたワンオフのフューエルタンク、ナックルタイプのロッカーカバーがセットされた98ciショベルモーターにデロルトのツースロートなど、随所が見せ場となる。
サンティフレームには大きなストレッチを施さず、8インチオーバーの35mmナローフォークをセットすることでフロント上がりの60年代風チョッパーとされた76ショベル。ナローマスタングにはパールのフレイムスがさりげなくペイントされている。
もともとはコンプリート車である96年式PHENIXを「オールドスクール」の名の元にリメイク。リジッドフレームにスプリンガー、エイプハンガーでアウトラインを形成し、エクステリアを筆頭とする各部のディテイルアップで差別化が図られている。
ガレージビルダー立岩と神戸の老舗モトコムの合作。立岩氏自身が欲しかったスタイルを5年の歳月を費やしコツコツ仕上げた。
80 FXEがベースとなるご覧の一台は神戸市垂水のウェア&バイクショップ「モトブルーズ」が出展したマシン。注目はボルトオンハードテイル。
77 FXSがベースだが、その面影はもはやエンジン周りに一部残るにみ、というメディスンマンの一台。東京品川区にあるこのショップはクールブレイカー初出展。
ヴィンテージギターのような色気があるカスタムを作りたい。ビルダー久保順平の想いから生まれたチョッパーがこれだ。
DENの創始者である故・佐藤氏の血脈を感じさせる丁寧に仕上げられたオーセンティックな一台。他のマシンが比較的ダークトーンで仕上げられていることもあり、サファリオレンジがDENのブースで一際輝いていた。
79年式のショベルヘッドがベースとなるスタンダードなカスタム。ギミック要素を払拭することでハーレー本来の無骨な力強さが際立つ。
フロントフォークとほぼ同じハイトのエイプハンガーがポイントとなるリジッドショベル。ネックチューブが前方にエクステンドされ独自のシルエットを形成。
長野県千曲市のロウズマジックマシーンがエントリーさせたのは、じっくりと作り込まれたチョッパーだ。ベースである79FXEのオリジナルの面影はもはやエンジンのみ。
「往年のレーサー」というテーマによりモディファイされた66FL。ドッグボーンライザーにフランダーススタイルのバー、リアのサイクルフェンダー、シングルシート&ピリオンパッドなど、BOBBERのポイントを確実に抑えている。
フレーム/エクステリアを彩るガンメタリックと72年式コーンショベルモーターのシルエットが生み出すソリッドな雰囲気。長距離を楽しく走ることや、のんびり素朴なフィーリングというコンセプトの通り、派手さはないが、乗り込むほどに体に馴染むようなチョッパーにフィニッシュ。
ゴキブリルックで速く楽しくタンデムできる大人のツアラーを目指し、ラバーマウント×ショベル×5speedの80 FLTをベースに選択。デロルト2スロートと左右独立マフラーの吸排気音に負けないiPOD×100wアンプの大音量ステレオも装備。
セパハン風バーがスタイリッシュなランズの75 FL。3インチストレッチされたステムに8インチオーバーのスプリングフォーク。
第9回クールブレイカーのライドインショー2位に食い込んだBBのエクストリームカスタム。ベース車両であるショベルFXRの面影はモーター以外どこにも見当たらない。
鹿児島のゴールデンスミスによるニュースクールチョッパー。ツーリングに楽しいバイクをコンセプトに製作。