TASTE CONCEPT MOTOR CYCLE
テイスト主宰、河内山アキラ氏が手掛けた1948年式のインディアン・チーフベースのボッバー。「バート・マンローがストリートで乗っていたチーフ」をコンセプトに製作されている。

さてさて皆さん、こんにちわ~!!
やっと段々と暖かくなってきましたね~。
そろそろバイクシーズン到来ですか!?
来る、バイクシーズンを前に、行ってきました!!東京モーターサイクルショー!!
ちょこっとレポートしちゃいますよっ
さて、今年のバイクブロスとしては、ブースも例年より力を入れて出展させていただきました。
一昨年までだと「本を並べて売る」ってところが強かったのですが、
今年は多くのバイクユーザー様に「バイクブロスってなんぞや?」を知っていただこうと、
例年に比べて、力を入れさせていただきました。

コノ日のためにバイクブロススタッフパーカーを作ったり・・・。
パネル作ったり・・・。
モトメンテナンス編集部からは希少なマッハを展示に出したり・・・。

そんなこんなですが、モーターサイクルショーってにぎやかで楽しいですよね!! 仕事を忘れてわくわくしちゃいます
各ブースを見るのも楽しかったです。

うーん・・・セクシーですなぁ・・・。
いろんなブースに気を取られつつも、やっぱり気になるのはハーレーブース!!
お邪魔させていただきました!!


仕事を忘れて、普段またがれない車輌にまたがる・・・またがる・・・・。
きゃ~たのしーっ
と言うことで一番大きい車輌にまたがってみました。
思ったより、ハンドル操作しやすいかも・・・。ちょっと軽い感じがする。
こんなツアラーなら、運転できそう!!

あっ!!!でも・・・・
ーツ用にヒールブーツはいているのに、足が・・・・・。届かない・・・。

う~ん・・・。
気を取り直して違う車輌にトライです。
こちらはスポーツスター XL1200V Seventy-Two!!
※ハーレーダビッドソンジャパンの許可を得て撮影しています

お!
これは快適!
楽しく走れそうだ
ショーのいいところって、一度にたくさんのいろいろなものを見られることと、
気になる車輌をもっと知れるのがいいですよね。
ブース当番の合間を見て抜け出したので、ちょっとしかハーレーブースに居られなかったのが残念だったけど・・・。
今年も気になるバイクがたくさんでそうです

ハーレーダビットソンジャパン様、お邪魔しました!
今年も大いに盛り上がった東京モーターサイクルショーですが・・・。

後日談といたしましては、販売していた本が、三日間を通してナント!!
100冊を越えました♪
皆様、ありがとう御座いました!!
さてさて、次回は・・・
「盗難防止ロックのススメ★」をお送りしたいと思いま~す!
テイスト主宰、河内山アキラ氏が手掛けた1948年式のインディアン・チーフベースのボッバー。「バート・マンローがストリートで乗っていたチーフ」をコンセプトに製作されている。
テイストの十八番Future chopperの定義で製作されたビューエル。バックボーンは名作アニメAKIRAにみる近未来的世界である。
ビキニカウルや倒立フロントフォーク、5スポークホイール、ミッドコントロールで武装したカスタムV-RODは、非日常のスピード域をクルーズするためのハイポテンシャルな一台へとフィニッシュされている。ファクトリーカスタムであるV-RODマッスルにケンズファクトリーの手により、さらなるブラッシュアップが施されている。
2007年式のVRSCAWがベースとなるカスタム。ハイエンドカスタムの雄、バッドランドが手掛けたV-rodの最高峰である。
モトショップ・トノウチが手掛けたこちらのマシンはスポーツスターモデルの純正スイングアームフレームを基本骨格に製作されている。オイルタンクやフェンダーストラットなどがチョップされ軽快なリア周りを演出。
「キャンディグリーン」という共通項を備えた3台のチョッパーを今期クールブレイカーに出展したモトショップ・トノウチ。ご覧の一台は4カムEVOモーターをリジッドフレームに搭載するコンパクトなチョッパーだ。
モタードさながらの軽快感と高いポテンシャルが与えられた4カムハーレーの登場である。製作は、このスタイルを得意とするファントムゲート。
2005年式のXL1200Rがベースで、「ラバーマウントモデルでどこまでシンプルにみせられるか」をテーマにファントムゲートの手により製作されたという一台。タイトなフューエルタンクに跳ね上げフェンダーなどの軽快な外装やワンメイクの2in1メガホンマフラーなど見所は尽きないが、やはりこのリア周りの軽快感は圧倒的。
ビルダー水品氏率いるマンクスマンガレージが手掛けたスポーツスターカスタム。ストックパーツを積極的に使用しつつもうまくノーマルイメージが刷新されている。
「元来のポテンシャルを引き立たせながら、コテコテのレーサーにはならないようなパーツチョイスを心掛けました。遊び心も忘れないストリートカスタムです」とは一国サイクルワークル主宰、ビルダー梅島氏の弁。
クールブレイカー常連のイージーライダースが出展したラバーマウントスポーツ。コンパクトな外装やメガホンマフラーでルックス/走行共に軽快な雰囲気に仕上げられている。
イージーライダースが製作したラバーマウントのEVOスポーツスターをベースとしたカスタムマシン。チョップされたピーナッツタンクにカットリアフェンダーというコンパクトなエクステリアとセンターマウントの2in1メガホンマフラーで非常に軽快な印象にフィニッシュされている。
名古屋ディバイスが提唱する「ネオクラシック」というコンセプトのもとに製作された同店のデモバイクを紹介しよう。ベースは1998年式のXL883だが、前後18インチのスポークホイールや74スプリンガーでストックのイメージを刷新。
「ビンティッジな雰囲気をコンセプトとしたが、可能な限り純正パーツを加工/流用することを心掛けた」という2004年式のXL1200R。製作はクールブレイカーの常連カスタムショップ、ブラッククロームである。
フリークにはもはやお馴染みBGKの看板マシンの登場だ。会場のライドアウトショーではド迫力のパフォーマンスランでオーディエンスを大いに湧かせていただいた。
4カムEVOスポーツスターをベースにしたカフェレーサー。手掛けたのは山梨県のバイクガレージココロ。
XRタイプのヘッドに二連装のミクニ44mmキャブがインパクト大のドラッグレーサー! 仙台で開催されるドラッグゲームを前提に製作されたこの4カムレーサーは、怒濤のデモランで会場を大いに湧かせた。クロモリフレームやアルミ製の外装はビルダー河北氏によるワンメイク。
排気量45ciのSV=ナナハン・フラッティーがベースとなるMCDのマシン。グースネックの基本骨格はそのままに、コンパクト極まりないエクステリアに換装されている。
富士河口湖のSV愛好家にしてJENE CHOPPERS主宰、ビルダー仁田氏の手により製作されたビッグフラッティー1938年式のULボッバー。製作者曰く、コンセプトは「当時の味」だという。
一国サイクルワークスが手掛けた2003年式 XL1200Sのフルカスタム車両をご紹介。世のカスタムビルダーが本気で手掛けたハーレーは、一般のそれとは一線を画する圧倒的な完成度を誇ります。そんな一流のカスタムハーレーを、ディテールにも注目しながらクローズアップ!
来る、バイクシーズンを前に、行ってきました!!東京モーターサイクルショー!!ちょこっとレポートしちゃいますよっ
3月24日(土)・25日(日)の2日間、神奈川・川崎のカスタムショップ HIDE MOTORCYCLE が主催した一泊二日のツーリング企画「 西伊豆 TRIP 」。
2年に一度の車検の時期がやってきた。前回ここで書いたとおり、しっかりと整備されたエレクトラグライドだから不安なし。午前中にクルマ、午後はハーレー、2台の車検を無事に通してきた。
ハーレーダビッドソンの「2005年式スポーツスターXL883R」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、400台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!