2002 FLSTSI
GLIDE・45DEGREES
スプリンガーモデルでありながらも性能を考え、走りを追求した2002FLSTSIカスタム。製作を担当した45DEGREESならではのアプローチと言える。

かつて医療機器の営業マンとして働いていたオーナーの高橋孝浩さんがこの「海鮮亭 高はし」を、さいたま市の大宮市場内にオープンしたのは今から14年前。料理人としての経験はまったくなかったが、栄養士だった奥さんの手助けと、市場関係でのプロの方々によるアドバイスを受けながら少しずつメニューを増やし、現在に至る。
現在所有しているのは FXDF ダイナ・ファットボブ。バイク経験は高校時代の中型免許の取得以来で、これまでバイクとは無縁の生活を送ってきた。が、お店の駐車場が広いことから日曜日にはツーリングの集合場所として利用されており、その光景を見ていて「ハーレーに乗りたいな」と思い、一念発起して大型自動二輪免許を取得、昨年末にはスポーツスター XL883N アイアンを購入、念願のハーレー乗りとなる。そしてよりパワフルな乗り味を求め、現在のファットボブへとステップアップした。
年中無休のため、愛車に乗るのはもっぱら通勤時のみで、走行距離も約800キロというのが悩みのタネ。その高橋さんオススメのメニューが「スーパージャンボエビフライ定食」(2,300円)。エビの全長が約35センチという特大サイズで、お店の人気メニューだそう。ツーリング前に力をつけたい人にオススメ……でもちょっと多すぎる?


住所/埼玉県さいたま市北区吉野町2-226-1 埼玉県水産物卸売市場内
営業/(ランチ営業、日曜営業)[ランチ]月曜~日曜 10:30~14:00
[ディナー]火曜・木曜~日曜 17:00~20:30
定休/無休
TEL/048-653-8899
スプリンガーモデルでありながらも性能を考え、走りを追求した2002FLSTSIカスタム。製作を担当した45DEGREESならではのアプローチと言える。
「品格のある黒いバイク」をコンセプトに、エッジモーターサイクルの手により製作された2006FXSTB。キャンディブラックのエクステリアに、艶消しブラックのエアクリーナーやマフラーを配し、上品なコントラストでマシンを演出している。
名古屋のディバイスが提唱するバガースタイルのデザートクルーザーの登場である。2007年式FLHTCをベースに同店のオリジナルパーツを要所に装着し、製作されている。
2007年式ソフテイルカスタムをベースに「気楽に乗れる」をコンセプトに製作された車両である。コンビニまで、気軽に乗って行きたくなるハーレーを目指しているという。
CHOPPER代表ヒデミツ氏の愛車であるトライクを紹介しよう。2001年式のFXSTBナイトトレインをベースに、サンダンスチューンの2000ccモーターを懐に抱えた怒濤のトライクである。
車椅子を必要とするオーナーのために、安全で乗りやすいトライクをコンセプトに製作されたという。ベースには2007年式のFLSTFを使用。
サンダンスチューンによる1600ccツインカムモーターを搭載したチョッパーのトライク。ロードタイヤで最もワイドな345タイヤを装着した迫力のマシンである。
ペイントショップ、BUSH-ARTが製作を手掛けた2005年式FXDLカスタム。やはり見所はペイントショップならではと言えるエクステリアのペイントだろう。
四輪のローライダーをイメージソースに2006年式FLTRをベースにブラッククロームが手掛けたツアラーカスタムを紹介しよう。エクステリアに描かれたシャープな印象のシルバースキャロップがスピード感を醸し出している。
2003年式ナイトトレインをベースに製作されたカスタムマシン。ワンオフ製作のフューエルタンクからシート、カウルへの流れるようなラインに作り手であるバッドランドのこだわりが凝縮されている。
ストックのソフテイルフレームをベースにスプリングフォークを装着し典型的なユーロスタイルを狙ったというこのマシン。ベースは03年式のナイトトレインであるが、その面影はどこにも見受けられない。
ド級のバガースタイルカスタムの登場だ! ユーロカスタムで会得した技術&センスを惜しげもなく注ぎ込んだバッドランドの意欲作と言える。2001年式のFLHTCUをベースに、ほぼすべての外装をワンオフにて製作。
バッドランドが持ち込んだ、オリジナリティ溢れるバガーカスタム。2006ロードグライドをベースに手の込んだワンオフエクステリアを装着し、ダークテイスト溢れるスタイルを入手している。
出展ビルダーが選ぶBEST-TWIN CAMを受賞した、バッドランドの2001DAYNAカスタム。ストックのダイナフレームを生かして同店が得意とするユーロスタイルのネクストステージを目指し、深紅のエクステリアに各部がブラックアウトされた至極の1台。
H-D純正ファクトリーカスタムとしての色合いが強いモデルである03年式のソフテイルデュースをベースに製作されたカスタムマシン。そのデュースカスタムの指針となるべくバッドランドの手により、各部をブラッシュアップ。
F23/R20インチの大径ホイールを装備した2003年式のナイトトレインをベースにバッドランドが手かけたハイエンドカスタムである。埼玉県上尾市のCUSTOM SHOP COOLとバッドランドのコラボレーションカスタムだという。
マットシルバー&ブラックのカラーリングがソリッドな印象を与える2008ナイトトレインカスタム。このマシンのこだわりはリアエンドに尽きるだろう。
2003年式 XL883に乗る鬼ちゃんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
スポーティガレージが手掛けた1976年式 XLHのフルカスタム車両をご紹介。世のカスタムビルダーが本気で手掛けたハーレーは、一般のそれとは一線を画する圧倒的な完成度を誇ります。そんな一流のカスタムハーレーを、ディテールにも注目しながらクローズアップ!
バイクに乗ると、ファンデーションや頬紅、口紅は汗とともに流れていきますが、頬紅や口紅が取れると、顔色が悪いと周りに心配をされてしまいます……。頬紅や口紅以外に、顔色をよく見せる“技”はありますか?
かつて医療機器の営業マンとして働いていたオーナーの高橋孝浩さんがこの「海鮮亭 高はし」を、さいたま市の大宮市場内にオープンしたのは今から14年前。
箱だけは付けるまい。あれを付けちゃったら、何かこう、自分の中の大事な一線を越えてしまいそうな気がする。そう思っていた僕が883に箱を付けたのは、確か新車で購入してから半年後。
2001年式 XL883に乗るKnockさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
ハーレーオーナーは、人一倍わがままである。「カッコいいから」という理由だけで積載能力が低いバイクを選び、それでいてツーリングに出かける際は「サイフやケータイなどの小物...