2009年式 XL1200L
2009年式 XL1200Lに乗るmeipepeさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
「回って当然」と思われがちなホイールベアリングにも、メンテナンスが必要なことはご存じの通り。ほとんどの国産車がボールベアリングを採用する中、この年式のスポーツスターはテーパーローラーベアリングを使っている。このタイプのベアリングは、定期的な遊びのチェックとグリスアップが必要だ。

1997年式スポーツスターの取扱説明書を見ると、ホイールベアリングのメンテナンスに関して「年1回、あるいは1万6000km走行毎に、あるいは長期保管前にグリスを交換してください」との記載がある。国産車でも1年ごとの点検項目に指定されているものの、多くの機種はシールタイプのボールベアリングを装備しているため、グリス交換というより、手で回して違和感があれば交換という対応になっているようだ。
スポーツスターも最近はボールベアリングを採用しているが、ここで使用している1997年モデルはテーパーローラーベアリングを使用しているため、定期的なメンテナンスが必要となる。
グリスアップと並び、テーパーローラータイプで重要なメンテナンスが、サービスマニュアルでは「エンドプレイ」と表記される、ベアリングの遊びの調整だ。インナーレースとアウターレースが分割するテーパーローラーベアリングは、両者が接する圧力が高ければ動きが渋く、低ければガタが出るという特性があり、適正な圧力を与えることが重要だ。
そこで、車体に取り付けたホイールの遊びをチェックする。タイヤを浮かせて直径方向の2カ所を支えて、静かに揺すってみる。この時「カクッ」という動きが感じられたら、遊びが大きい証拠。左右のベアリング内側にはスペーサー部にごく薄いシムが複数枚あって、これを減らすと隙間が詰まり、遊びが小さくなる。
逆に、遊びが小さい時はタイヤが軽く回転しないので、アウターレースの打痕や水分混入による腐食をチェックし、ベアリングが使用可能ならシムを追加して適正な遊びを確保する。






















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