2011年式 XL883L
2011年式 XL883Lに乗るchieさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
2013年モデルのCVOとしてデビューした「FXSBSE ブレイクアウト」は、13年4月にソフテイルファミリーに属するスタンダード版「FXSBブレイクアウト」も登場。ロー&ストレッチなドラッグレーサーイメージの車体に、フロント21、リア18インチの足まわりをセットし、240mmという超ワイドなリアタイヤを履く唯一無二のスタイルは瞬く間に人気となった。
ツインカム96BだったFXSBブレイクアウトの空冷Vツインは、16年モデルでツインカム103Bへと進化したが、ついに2018年モデルでその役目を終え、最新のVツインユニット「ミルウォーキーエイト107/114」へと心臓部を変更している。

2011年式 XL883Lに乗るchieさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
日本を含む全世界で展開されたハーレーダビッドソンのカスタムコンテスト『THE BATTLE OF THE KINGS(ザ・バトル・オブ・ザ・キングス)』。熾烈を極めたこのコンテストで、2015年、2016年と2年連続で入賞を果たしたのが、今回登場するイギリス人カスタムビルダーのチャーリー・ストックウェルだ。
日本を含む全世界で展開されたハーレーダビッドソンのカスタムコンテスト『THE BATTLE OF THE KINGS(ザ・バトル・オブ・ザ・キングス)』。熾烈を極めたこのコンテストで、2015年、2016年と2年連続で入賞を果たしたのが、今回登場するイギリス人カスタムビルダーのチャーリー・ストックウェルだ。
ホットロッドカスタムショー2017最速レポート第二弾は、お待ちかねのアワードマシンの紹介を中心に、ベンダーブースの模様や毎年人気のピンストライプギャザリングの様子をお伝えしよう。果たして今期のウィナーは!?
年末の祭典、第26回ヨコハマホットロッドカスタムショー2017が去る12月3日(日)、恒例のパシフィコ横浜で開催された。ホットロッドカスタムショー最速レポート第一弾では、そんなライドインショーの模様とゲストのカスタムマシン、さらに出展されたカスタムはもちろんのこと、ベンダーブースの賑わいをお伝えしよう!
BECKELとWESCOがタッグを組んで製作したコラボレーションバッグ、WESCO×BECKEL NECESSARY BAGは、バイク乗りにこそぜひ使っていただきたい。普段使いに最適なサイズ感で携帯電話や財布、グローブ、カメラなどを収納し、付属のショルダーストラップで肩からかけることができるのでバイクライドに適している。
2017年11月9日(木)〜12日(日)までイタリア・ミラノで開催された、EICMA2017(ミラノ国際モーターサイクルショー)。EICMA2017のハーレーブースで世界初公開されたのが、新型ソフテイルの9番目のモデルとなる「Sport Glide(スポーツグライド)」である。
ノスタルジックな雰囲気を今に伝える「デラックス」も、フレームとエンジンを一新したニュー・ソフテイルファミリーにて再出発となった。ライディング性能を飛躍的に向上しても、エレガントなムードのクラシックテイストは何ら変わらない。
日本屈指のロウブロウ・アーティスト「Rockin’Jelly Bean」プロデュースの下、オープンしたショップ「EROSTIKA」とRUDE GALLERYによる両A面COLLABORATION REVERSIBLE SOUVENIR JACKETがリリースされる。
多くのハーレー乗りに愛される革ジャン。なかでもシングルライダースとダブルライダースは不変のスタンダードだ。長年その定番を作り続けてきたKADOYAでは「Choose your own taste」をテーマに、革の硬さやゆとりあるサイズのB体など、バリエーションを増やしている。
キングオブモーターサイクルレザージャケットカンパニー「ラングリッツ・レザーズ」。1947年、オレゴン州ポートランド創業の、言わずと知れたレジェンドブランドである。職人によるハンドメイドで1日6着という少量生産ながらカスタムメイドにも対応している。そんなラングリッツ・レザーズの本社でオフィスマネージャーを勤めるスコット・スミスはウエスコブーツのヘビーユーザーでもある。
不思議なことに、「Wheels and Waves/ホイールス・アンド・ウェーブス(以下WW)」を中心とする“ニューウェーブ”系カスタムイベントには、ハーレーダビッドソン(以下HD)の姿が少ない。
2017年モデルまでダイナファミリーだったストリートボブが、2018年モデルではニューソフテイルファミリーの一員となってフルモデルチェンジ。リアサスペンションをモノショックにした新設計フレームに、ミルウォーキーエイト107をリジッドマウントで搭載する。
2017年10月17日(火)〜10月19日(金)までの3日間、アメリカ・オレゴン州の本社よりオフィス・マネージャーのスコット・スミス氏を招き東京都渋谷区のラングリッツ東京でラングリッツ・レザーズ2018 展示会が開催された。
東京モーターショー2017(TMS2017)のプレスデーにてハーレーダビッドソンブースを取材。ハーレーが持ち込んだのは、日本ではバイクの免許がなくても普通自動車マニュアル免許があれば運転することができる3輪ビークル、トライクだ。
「ハンドル周りをスポーティーにする」をコンセプトに企画・開発されたベルファストのハーレーXL1200CXロードスター、XL1200Xフォーティーエイト用カスタムパーツ。Vツインエンジンが奏でる鼓動などのテイストに、操る楽しさがプラスされる。
「Wheels and Waves/ホイールス・アンド・ウェーブス、以下WW」」は毎年6月上旬、大西洋側の南フランスの街/ビアリッツで開催される、バイクとサーフィンを中心としたカスタムバイク&ライフスタイル系イベント。今年で開催6回目だが、いま欧州でもっとも影響力を持ったイベントだ。そもそもはバイクやクルマ、ファションやアート、そしてサーフィンなどさまざまなコトやモノに興味を持つモーターサイクルクラブ/サウスサイダースが展開するWEBサイトの3周年記念イベントが、すべての始まりだった。
大径21インチのフロントホイールを履くロー&ストレッチのフォルムはそのままに、メインフレームとエンジンを一新したブレイクアウト。モノサスペンション化とミルウォーキーエイト搭載で、走りのポテンシャルを高めている。米国カリフォルニアにて開催された国際試乗会で最速試乗だ!!
去る9月26日(火)〜28日(木)、メンズファッション雑誌「CLUTCH Magazine」が主催するメンズウエアのトレードショー「CLUTCH COLLECTION 2017 Autumn」が、恒例の横浜大さん橋ホールで開催された。出展を果たしたのは、世界的に注目を集める国内ブランドをメインに、海外からも多くのブランドが集結。ここでバージンハーレーでも馴染みが深いWESCO&DEHENブースの模様をお伝えしよう。