ニューオーダーチョッパーショー2017 最速レポート #03
カスタムショーの大きな見所である来場者用の二輪駐車場。昨今は関東のカスタムショーではバイクでの来場が禁止されるショーもあるが、神戸のニューオーダーカスタムショーはバイクでの来場が歓迎されている。

2017年で70周年を迎えたラングリッツ・レザーズの2017AW展示会が、5月30(火)~6月1日(木)に東京都渋谷区のラングリッツ東京で開催された。70周年を記念する注目のアイテムはディーエンとのコラボレーションで実現したMCセーターである。耐久性と防寒を重視した 4エンドのエクストラ・ヘビー・ニットを使用したハーフジップスタイル。チェストには、ラングリッツ・レザーズのアイコンであるツー・モーターサイクルをチェーン刺繍で仕上げ、バックにはブロック体でLANGLITZ LEATHERS、右袖に70の数字がそれぞれフェルトで縫い付けられている。
さらにチャーチルグローブとのコラボレーショングローブも展示された。ラングリッツ・レザーズがジャケットに使用しているゴートスキンを使用したガントレットと同じくゴートスキンを使用したオールシーズングローブをラインナップ。その他、ラングリッツ創業70周年記念モデルの特別仕様バンダナなども発表された。










カスタムショーの大きな見所である来場者用の二輪駐車場。昨今は関東のカスタムショーではバイクでの来場が禁止されるショーもあるが、神戸のニューオーダーカスタムショーはバイクでの来場が歓迎されている。
2017年7月2日(日)に神戸国際展示場3号館で開催された第12回ニューオーダーチョッパーショー。梅雨時期ながら絶好の天気に恵まれ大盛況のうちに幕を閉じた。
チョッパーフリークお待ちかねのニューオーダーチョッパーショーが2017年7月2日(日)に神戸国際展示場3号館で開催された。例年であれば8月のお盆明けに開催されているこのショーであるが、第12回目となる今年は梅雨真っ只中の7月初旬に行われた。
2017年7月16日(日)にVH読者撮影会の開催が決定しましたのでお知らせします。
ウエスコ社は、BORN-FREE 2017に出展するため、6月19日からの4日間をかけて、オレゴン州スキャプースのウエスコ本社からロサンゼルスまでバイクで旅をするという企画「WESCO RIDE」を開催。このWESCO RIDEに参加した現役のポリスオフィサー、JEFF HERINGをフィーチャー。
ハーレーダビッドソンの「2016年式スポーツスターXL1200X」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、500台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!
2016年のフットワーク強化等によってさらなるパワーアップをはたしたザ・ボバー。アメリカンマッスルカーさながらの乗り味はハーレーそのもの。
横浜から保土ヶ谷バイパスを経て相模原へと向かう国道16号線。ハーレーダビッドソン相模原は、そんな幹線道路沿いで営業を開始したのが1996年。2009年には店舗をリニューアルして、敷地内に試乗コースを持つ関東唯一のハーレーディーラーとして営業を続けてきた。そして2017年、同じ国道16号線の新店舗へと移動し、リニューアルを果たした。
スポーツスタータンクに19 / 16というホイールサイズ、ナローフォークと伝統のスポーツスタースタイルを継承するアイアン883。
今回は、このショーの主旨である、出展ビルダー同士の厳正な審査によるビルダーズチョイスにより選び出されたアワードマシンを紹介しよう。
2017年6月11日(日)、今年で第二回目となるBAY AREA Chopper&Custom Bike Show(BACC)が開催された。場所は昨年と同じ、幕張メッセの11ホールで、出展ビルダー同士の厳正な審査によるビルダーズチョイスを採用したコンテスト形式のカスタムショーとして催された。
「スピードフリークたちの聖地」といわれるボンネビル・ソルトフラッツに7年間通い続け、「ボンネビル・モーターサイクル・スピードトライアル」を撮り続けてきたフォトグラファー増井貴光。
2017年で70周年を迎えたラングリッツ・レザーズの2017AW展示会が、5月30(火)〜6月1日(木)に東京都渋谷区のラングリッツ東京で開催された。70周年を記念する注目のアイテムはディーエンとのコラボレーションで実現したMCセーターである。
去る2017年5月3日(水・祝))に、ビンテージハーレーの殿堂、大阪の船場モータースで1日限りのカフェイベントが開催された。このイベントは船場モータースのすぐ近くのIRON HEART THE WORKS OSAKAが同じく3日にオープンしたことを記念して開催されることになったものだ。
ブーツのイメージを大きく左右するレザーカラー。ツートーンやスリートーンといった組み合わせにより、オーナーのイメージに合ったオンリーワンの一足を作り上げることも可能。スタンダードなブラックレザーをメインに数多くのレザーカラーをラインナップするウエスコブーツだが、ここで改めて定番カラーのレッドウッドレザーを紹介させていただきたい。