ナセルが提案する
安心して乗れるライトカスタム
群馬県の高崎市内に拠点を置くナセル。国道17号線からほど近く、関越自動車道からのアクセス良い立地は、訪れる人にとっても便利な場所でカスタムワークを展開するショップである。基本的には、ユーザーからのオーダーがあってからのバイク製作が主な仕事で、いわゆるコンプリートカスタムの製作はしない。

ハーレーライフを彩るアイテムを
数多くラインナップするラフテール
ラフテールは国道6号線沿いにあり、広いパーキングには休日ともなれば、数多くのハーレー乗りが集う。まるでミーティングでも開催されているのかと間違うほどの日もあるというほど、このショップはハーレー乗りたちに愛されている。店内はオリジナルのサドルバッグを筆頭に、ウォレットやショルダーバッグの他、Tシャツや各種ウェアも数多く販売していて、一日中このお店にいてもまったく飽きることがない。扱われるアイテムは、ショップオリジナルの物はもちろんのこと、仕入れているアイテムもすべてクオリティーの高さにこだわるものばかりである。今回は、サドルバッグのプレミアムラインというワンランク上のカテゴリー第二弾、「ブロンコ」について、レポートしよう。
北関東のハーレー文化を
牽引するショップとしての位置
広い関東平野の中でも、北関東エリアは起伏の少ない広大な土地。そこに住むモーターヘッドたちは、ずいぶん古くからハーレーに乗っていた。狭苦しい大都会とは違って、のびのびバイクを走らせられるフィールド。ラフテールが、どこかアメリカ的でもあるこの北関東を拠点としたショップを立ち上げたのは、2003年のことである。そこでラフテールのスタッフ、島田氏に話を伺った。
島田● 最初はウェアや各種アイテムを仕入れて扱うショップとして始めました。当時、このエリアにはバイクを販売するショップやハーレーディーラー、カスタムショップなどはあったものの、アイテムを扱う専門店はなかったんですよ。
島田● ここに移転したのは8年ほど前ですね。オリジナルレザーアイテムは2004年からリリースしてますが、自社生産に移行したのがちょうどそのタイミングです。最初にやったのが、今でも定番商品でもあるサドルバッグのシャーマンとワンネスです。
島田● ショップを立ち上げてからしばらくして、馬具を製作している工房と出会ったんです。そこの職人がこちらに来てオリジナルサドルバッグを製作することになっていったんですね。この場所に移転した理由は、ショップの裏に工房を持てるということでもあったんです。パーキングも広いので、まるで道の駅みたいな存在になっていますけどね。

ラフテールのスタッフとして7年目の島田仁氏。企画として様々なアイデア商品を生み出すキーマンである。現在進めているのは、ショートウォレット。レザーだけではなく、他の素材を使用したアイテムも色々と企画中。
島田● 僕らの製作するレザーアイテムのこだわりは、第一に品質の高さです。一般の目からすると、機械縫いの量産品は品質が悪く、手縫いのバッグこそが高品質かと思われがちですが、高性能のミシンを使ったきめ細かい機械縫いを徹底的に追求して、頑丈で品質の高いバッグを製作しています。その中でも特別なプレミアムラインナップとして、質実剛健なベースバッグをモチーフに、繊細な刺繍をあしらったデザインや、24金メッキ加工を施したバックルやコンチョなどを採用したサドルバッグを製作しました。
島田● バイクをカスタムするのと同じ考え方で、アイテムもカスタムしたいと言う発想ですね。これまでも、たとえばピンストライプをサドルバッグに入れる等の特別仕様のモデルをリリースしてきました。ピンストを入れて限定販売したバッグの評判は上々で、それでは次に何をしようかと考えた時に、ウエスタンブーツに刺繍を入れたカスタムのようなことはできないか、と思いついたんです。
島田● そうなんです。何しろ革の厚みが全然違います。ウエスタンブーツなら1ミリにも満たない革が素材なので、繊細な刺繍も簡単ですが、サドルバッグは、厚みが4ミリもある。それをミシンで縫うノウハウはあるけれども、刺繍用の糸は細くなければならない。だから困難を極めましたね。でも克服しました。その点はまぁ企業秘密ですが。
島田● 刺繍の入るパッチをバッグ本体と同時に縫い込むという特別仕様です。コンチョやバックルには24金メッキを施して、ワンランク上の商品としてラインナップしました。
島田● 刺繍を施すパッチを本体と同時に縫うことを止めて、独立した構造に変更しました。これは、もし刺繍糸が長年の使用で切れてしまった場合、パッチだけを外して補修することができます。その点が大きな違いとなっています。
職人の手が生み出す
最高品質の各種アイテムたち
ラフテールレザーワークスは、オリジナルアイテムとして、すべて国内の工房で製作されている。ショップの奥にも製作工房を完備して、そこには革を打ち抜く専用のプレス機械や、皮革専用の工業ミシン「YAKUMO471」というヘビーデューティーなミシンも完備されている。素材である牛革も国内品と、どこを見ても品質へのこだわりが熱いのだ。手縫いではなく機械縫いでなければ表現できないきめ細かい仕上がりと品質。長く使ってその価値を何倍にも広げていくアイテム作りこそが、ラフテールのポリシーなのである。もちろん、壊れた場合の修理まで考えられた構造であることは当然。修理しながら長く使用することが前提の製品なのである。(取材協力:ハーレーダビッドソン テラカド)
















ルート66にあるような
アメリカンカントリーなお店
パーキングにはクルマ10台以上、バイクなら40台は駐車可能である。ツーリング好きには分かりやすいアイコンとなっていて、休日には訪れるバイクやクルマが後を絶たない。待ち合わせ場所にも使われてしまうというショップだが、ハーレー乗りにとって居心地の良い環境というべきだろう。隣には、美味いハンバーガーショップも併設されている。
群馬県の高崎市内に拠点を置くナセル。国道17号線からほど近く、関越自動車道からのアクセス良い立地は、訪れる人にとっても便利な場所でカスタムワークを展開するショップである。基本的には、ユーザーからのオーダーがあってからのバイク製作が主な仕事で、いわゆるコンプリートカスタムの製作はしない。
111年かけて培ってきたハーレーの伝統をそのまま表現した一台。“遺産”の呼び名にふさわしいモデルの特徴と乗り味を知れば、惚れ込んでしまうことだろう。
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幼い頃に強烈に憧れたモノというのは、齢を重ねても脳裏に強く残っているもの。そして、その対象が身内ならば尚更だ。
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日本の良質なメンズファッション&カルチャーのプロモーションと海外の素晴らしいブランドを日本に紹介することをテーマに突き進んできた「CLUTCH Magazine」が、去る5月26-28日に横浜大さん橋ホールでトレードショー「CLUTCH COLLECTION」を開催。
河口湖畔にお住まいの大口常男さんは現在85歳である。元気にサイドカーをライディングするそのお姿からはとても年齢を想像できない若々しさだが、その健康の秘訣はどこにあるのだろう。
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数多いウエスコブーツのラインナップ中、唯一のローカットレースアップブーツであるJH CLASSICS。2002年にリリースされた比較的新しいJH CLASSICSは、ウエスコの創立者、ジョン・H・シューメイカーの名を冠した特別なモデルとなっている。そのJH CLASSICSにアップデイトが施された。
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前日の天気予報では朝から雨の予報であったが、奇跡的に晴天に恵まれた今年のA-DAY。当日、急遽予定を変更し、会場のふじてんスノーリゾートまでバイクを走らせた来場者も多かったことだろう。朝9時のオープン前からゲートにはオートバイが長蛇の列をなしていた。来場者用の二輪駐車場は朝の早い段階からバイクで埋め尽くされていた。そこで2015 A-DAY 15tnレポート第二弾は駐車場からお届けしよう。
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今年もブルスカがやってきた! 年に一度のハーレー乗りの祭典、ハーレーダビッドソン ジャパンが主催する国内最大級のミーティングイベント『ブルースカイヘブン』が5月23日(土)と24日(日)の2日間、毎年恒例となる静岡県御殿場の富士スピードウェイにて開催されました。
去る5月24に日本最大級のモーターサイクルスワップミート「A-DAY」が、ふじてんスノーリゾートで開催された。日本のスワップミートの草分け的存在であるA-DAY。昨年は開催が見送られたということもあり、二年ぶりの開催となった今年は熱かった!約60店近くものショップが軒を連ねた会場内は、掘り出し物のパーツを求める来場者で終始溢れ返っていた。