VIRGIN HARLEY | ハーレーダビッドソン2010年ニューモデルの真実「ツーリング編」 特集記事&最新情報

ハーレーダビッドソン2010年ニューモデルの真実

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NEWMODEL

フラッグシップモデルの座に躍り出た
大排気量1,689ccのエレクトラグライド

「名は体を現す」とはこのことか。ツーリング・ファミリーのベストセラーモデルであるエレクトラグライドが、限界までパワーアップして登場した。その名もFLHTKエレクトラグライド・ウルトラ・リミテッド。
どこが限界値なのかと聞かれれば、ずばりエンジンである。H-D純正のパフォーマンスキットとして存在するビッグボア・ステージキットを組み込んでおり、排気量はリミットオーバーの1,689ccという「ツインカム103エンジン」を生み出した。全ファミリーで最大のパワーを誇ることから(CVO除く)、オイルクーラーも最初から装備するなど、全体のバランスを鑑みた調整がなされている。さらにツアーパックラッゲージラックやヒートテッドグリップの装備、さらに専用でデザインされたメーターパネルに「LIMITED」の文字が刻まれたオリジナルのフロントフェンダーなど、従来モデルを押しのけてフラッグシップモデルに躍り出たリミッターオフとも言える1台だ。
当然ながら走行時に大地に伝わるパワーは他モデルの比ではなく、とりわけ高速ライディング時のバランス感覚や快適性は群を抜いている。ハーレーダビッドソンとしての存在感とロングツーリングを同時に味わいたい人は、これを選ぶほかない。

 

 

 

 

NEWMODEL

スタンダードモデルをさらに凌ぐ
ホットロッドカスタムが新登場

同じツーリング・ファミリーでも他のモデルを一線を画したフォルムが印象的なFLTRロードグライド。残念ながら今回カタログ落ちしてしまったのだが、後継となるニューモデルがその座を引き継いだ。FLTRXロードグライド・カスタムはスタンダードモデルの長所をすべて内蔵した上で、さらなるグレードアップが図られている。
まずフロント部分からバブルレンズカバーが取り外され、シュラウドに変更。これにより、アウターフェアリングを外すことなくヘッドライトバルブを交換することができるので、以前にも増して整備性が向上した。さらにフロントタイヤには新デザインの18インチホイールが装着され、前モデルと比較してもハンドリングがより軽快になっている。このほか足つき性を向上させるためローダウンサスペンションを採用。さらにリアフェンダーに目を向けると、XL1200Nナイトスターなどに装備されているLEDストップランプ一体型ターンシグナルが取り付けられている。バガースタイルの切れ込みが入っているところも心憎い演出だ。
注目を集めたい人はカラーリングにも目を向けよう。カウル部分が多いので、スカーレットレッドをチョイスすれば、鮮烈なインパクトを周囲に与えることができるだろう。

 

 

 

 

小型O2センサーの
採用

エキゾーストから噴出される排気ガス中の酸素を検出するO2センサーが2009年モデルより小型化された。アイドリング調整のバランスを取る重要なパーツの性能がアップ。
 

パッセンジャーフットボード
ブラケットの変更

下部ボルトを追加するなどの変更点があり、これによってパッセンジャーフットボードの強度が向上した。走行時の安定感増にもつながるなど、大きなメリットと言える。