
【ハーレーダビッドソン 2026モデル FLHLT ストリートグライド3リミテッド 試乗記】より一層、軽く、快適、安全に。増された”アメンボ”感。
2026年、ハーレーダビッドソンのトライクシリーズは大幅刷新を実施。新設計リアサスペンションやMilwaukee-Eight VVT117エンジン、新方式のリバースシステムなどを採用し、その走りは大きく進化を遂げている。その中からストリートグライド3リミテッドを紹介する。...

2026年、ハーレーダビッドソンのトライクシリーズは大幅刷新を実施。新設計リアサスペンションやMilwaukee-Eight VVT117エンジン、新方式のリバースシステムなどを採用し、その走りは大きく進化を遂げている。その中からストリートグライド3リミテッドを紹介する。...

パンヘッドやナックルヘッドに比べて、今でもなお多くの人に愛用されているエンジン。それがショベルヘッドです。パンやナックル同様の美しいエンジン造形、強烈なエンジンフィーリングは、他社メーカーはもちろん、ハーレーの中でもトップレベルではないでしょうか。...

RH975ナイトスターはベーシックな立ち位置にありながら、往年のスタイルを色濃く映し出すモデルとなっている。ブランニューモデルとしてデビューしてから4年が経った今、あらためてその魅力を探ることにした。...

今でも中古車市場では豊富な玉数のある「エボリューション」エンジン。このエンジンは、ハーレー社の歴史を大きく前進させた名機なんです。今回はこのハーレー社を飛躍させた「エボリューション」エンジンについてクローズアップして解説いたしましょう。...

今でも根強いファンの持つ『パンヘッド』。独特の造形は現代のエンジンとは一線を画し、当時のメカニッカーたちの情熱と、ハーレーダビッドソンの商品寿命、そして歴史の長さを改めて感じさせてくれるものです。今回の講義では、この『パンヘッド』について解説いたしましょう。...

ハーレーダビッドソン社、初のOHVエンジンがこの「ナックルヘッド」エンジンです。今でもその造形の美しさに魅せられるファンは多い貴重なエンジンなんです。今回は、このビッグツインの開祖とでもいうべき「ナックルヘッド」について、解説してまいりましょう。...

現役ナース・花子のにとって、通勤に買い物、時には子どもの送迎まで、RH975S ナイトスター スペシャルは生活に欠かせない存在となっています。今回は、そんな花子流ナイトスターライフを支える愛車の実用カスタムと、リアルな燃費事情をご紹介!...

1990年代のアメリカではそれまでの55mph(約90km/h)という速度規制が見直され、65~75mph(100~120km/h)へと緩和されました。これに伴ってハーレーユーザーは、これまでのエボリューションを搭載したハーレーに「もっとパワーが欲しい」と叫び出します。...

キャブレターの役割は、バイクの異なる走行状況(低速~高速時など)において、エンジンが求める混合気を「適切な状態」で「適切な量」を作り、制御することです。...

28年間生産され続けたショベルスポーツスターは、1986年にオールアルミ製エンジンのエボリューションへと世代交代し、飛躍的にその性能と信頼性が向上。2004年にはエンジン、シャシーとも大幅に見直され、エンジンはラバーマウント化。...

ビッグツイン系とは異なる路線を突き進むスポーツスター。日本で人気を博しているその背景には、スポーツスターならではの魅力が潜んでいた。

ダイノジェットなどのセッティングパーツには、取り扱い説明書に「組み込み時に発生しやすい問題」について、いくつかの解決方法が書いてあります。参考までにこちらでもご紹介しましょう。...

1970年代初頭に斬新なアイデアから誕生し、現在も高い人気を博するダイナ。高いスポーツ性能を持つ大排気量モデルが持つ潜在能力を解説しよう。

この「ブタでもわかるハーレーエンスー入門講座」は雑誌ホットバイクジャパンにおいて、過去に連載したワシの講座をまとめたものじゃ。

一般的にキャブレターのセッティングは、数値の変更ができるさまざまな場所があります。しかし純正CVの場合、固定されていたり、種類が限られていたりします。純正部品を使ってのセッティングは、それを遵守しなければなりません。...

伝統とは、守るだけでは風化する。革新とは、追うだけでは芯を失う。その両極のあいだで揺れ動きながらも、アメリカンVツインの鼓動を軸にブランドの再定義を進めてきたハーレーダビッドソン。その2026年モデルが、いよいよ日本市場で姿を現した。ツーリングの進化、CVOの頂点化、ナイトスターの戦略的再配置、そしてパンアメリカの熟成――。二子玉川で切って落とされた新章は、単なる年次改良ではない。ブランドの輪郭を...

スポーツスターらしいシルエットはそのままに、倒立フロントフォークに18インチリアホイール、高性能エンジンを積んだ本格派ロードバイクを分析する。...

俺でも解ると大好評の「ブタでもわかるハーレーエンスー入門講座」、その第10時間目のお題はキャブレターについてである。ガソリンを空気と混ぜ合わせて霧化 (むか=キリ状にすること)させ、それをシリンダーヘッドの燃焼室に送り込むのがキャブレターの役目。...

今や世界にその名を轟かせる“キング・オブ・モーターサイクル”ことハーレーダビッドソンが誕生したのは、今から100年以上も昔の1903年。

今回のテーマはマフラー。以前紹介したエアクリーナーと並び、スポーツスターのエンジン性能を向上、変化させてくれるパーツだ。

ハーレーダビッドソン フィーティーエイトの人気はとどまるところを知らない。試乗レポートから見えた本モデルの真の楽しさ、乗り心地、そしてカスタムの可能性まで紐解いていきます。...

1929年に起こった世界恐慌により、アメリカのモーターサイクル市場は大打撃を受けた。ハーレーも生産台数は大幅に激減したが、それでも新型エンジンの開発に注力し、1936年にナックルヘッドと呼ばれるエンジンを誕生させる。...

トライクの魅力を日本に伝導し続けるCOOLS秀光氏率いるチョッパーが持ち込んだ一台。オリジナルのドライブトレインから生み出される迫力のリアエンドはもはやこのショップの十八番となっている。...

ハーレーダビッドソンといえば、ツアラーと並んで思い出されるのがソフテイル・ファミリー。いかにもアメリカンといったそのイデタチで、ハーレーファミリーの中でも圧倒的な人気を誇ってます。このソフテイルの登場は1984年。...

第二次世界大戦が終結し、冷戦時代へと突入していったアメリカ合衆国。ベトナム戦争など再び戦火に包まれていく時代の最中、ハーレーもトライアンフなど英国産バイクという新たなライバルを迎えることになる。...

AMF時代を脱却し、汚名返上へと意気込むハーレーダビッドソンがまず取り組んだのが新設計のエンジン開発。「エボリューション」、そして「ツインカム88」の誕生により、「故障しやすい」というそれまでの悪評を完全に払拭した。...

ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2021年式 スポーツスター XL883N アイアン 883」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!...

かつてVIRGIN HARLEYで人気を集めた“アイアン女子 花子”が帰ってきた! 現在の愛車は、2023年式のRH975S ナイトスター スペシャル。小柄な女性でも扱いやすい車体と、最新のレボリューション・マックスエンジンに惚れ込み、通勤からツーリングまで日常にハーレーを取り入れている。現役ナースならではのリアルな視点と、“うっふ~ん”なテンションで、ナイトスターとの暮らしをゆるく楽しくお届けし...

今回のテーマはガソリンタンク(以下、タンク)。他のどんなパーツより、スポーツスターの雰囲気を変えてくれるアイテムだ。タンクのカスタムには、タンク自体を別のモノに交換してしまう方法と、カスタムペイントやエンブレム交換で雰囲気を変える方法がある。...

ハンドルバーにライザーと、多種多様なハンドル系パーツ。ライディングフォームに影響を及ぼす重要ポイントを解析。