
現役ナースの“うっふ~ん”ナイトスター★ライフ 【第一回|私がナイトスターを買ったワケ】
かつてVIRGIN HARLEYで人気を集めた“アイアン女子 花子”が帰ってきた! 現在の愛車は、2023年式のRH975S ナイトスター スペシャル。小柄な女性でも扱いやすい車体と、最新のレボリューション・マックスエンジンに惚れ込み、通勤からツーリングまで日常にハーレーを取り入れている。現役ナースならではのリアルな視点と、“うっふ~ん”なテンションで、ナイトスターとの暮らしをゆるく楽しくお届けし...

かつてVIRGIN HARLEYで人気を集めた“アイアン女子 花子”が帰ってきた! 現在の愛車は、2023年式のRH975S ナイトスター スペシャル。小柄な女性でも扱いやすい車体と、最新のレボリューション・マックスエンジンに惚れ込み、通勤からツーリングまで日常にハーレーを取り入れている。現役ナースならではのリアルな視点と、“うっふ~ん”なテンションで、ナイトスターとの暮らしをゆるく楽しくお届けし...

RH975ナイトスターはベーシックな立ち位置にありながら、往年のスタイルを色濃く映し出すモデルとなっている。ブランニューモデルとしてデビューしてから4年が経った今、あらためてその魅力を探ることにした。...

パンヘッドやナックルヘッドに比べて、今でもなお多くの人に愛用されているエンジン。それがショベルヘッドです。パンやナックル同様の美しいエンジン造形、強烈なエンジンフィーリングは、他社メーカーはもちろん、ハーレーの中でもトップレベルではないでしょうか。...

今回の【現役ナース・花子のナイトスターライフ】は友人に誘われてプチツーリングを敢行するお話。真夏ならではの暑い走りを堪能できるのか!?...

今でも中古車市場では豊富な玉数のある「エボリューション」エンジン。このエンジンは、ハーレー社の歴史を大きく前進させた名機なんです。今回はこのハーレー社を飛躍させた「エボリューション」エンジンについてクローズアップして解説いたしましょう。...

1990年代のアメリカではそれまでの55mph(約90km/h)という速度規制が見直され、65~75mph(100~120km/h)へと緩和されました。これに伴ってハーレーユーザーは、これまでのエボリューションを搭載したハーレーに「もっとパワーが欲しい」と叫び出します。...

ハーレーダビッドソン社、初のOHVエンジンがこの「ナックルヘッド」エンジンです。今でもその造形の美しさに魅せられるファンは多い貴重なエンジンなんです。今回は、このビッグツインの開祖とでもいうべき「ナックルヘッド」について、解説してまいりましょう。...

今でも根強いファンの持つ『パンヘッド』。独特の造形は現代のエンジンとは一線を画し、当時のメカニッカーたちの情熱と、ハーレーダビッドソンの商品寿命、そして歴史の長さを改めて感じさせてくれるものです。今回の講義では、この『パンヘッド』について解説いたしましょう。...

キャブレターの役割は、バイクの異なる走行状況(低速~高速時など)において、エンジンが求める混合気を「適切な状態」で「適切な量」を作り、制御することです。...

28年間生産され続けたショベルスポーツスターは、1986年にオールアルミ製エンジンのエボリューションへと世代交代し、飛躍的にその性能と信頼性が向上。2004年にはエンジン、シャシーとも大幅に見直され、エンジンはラバーマウント化。...

ビッグツイン系とは異なる路線を突き進むスポーツスター。日本で人気を博しているその背景には、スポーツスターならではの魅力が潜んでいた。

ドイツのパーツサプライヤー、サンダーバイクが手掛けたFXBBストリートボブのカスタムマシン。決して大掛かりなカスタムが施されたマシンではないが、その完成度は極めて高い。...

1970年代初頭に斬新なアイデアから誕生し、現在も高い人気を博するダイナ。高いスポーツ性能を持つ大排気量モデルが持つ潜在能力を解説しよう。

この「ブタでもわかるハーレーエンスー入門講座」は雑誌ホットバイクジャパンにおいて、過去に連載したワシの講座をまとめたものじゃ。

ハーレーダビッドソンといえば、ツアラーと並んで思い出されるのがソフテイル・ファミリー。いかにもアメリカンといったそのイデタチで、ハーレーファミリーの中でも圧倒的な人気を誇ってます。このソフテイルの登場は1984年。...

今や世界にその名を轟かせる“キング・オブ・モーターサイクル”ことハーレーダビッドソンが誕生したのは、今から100年以上も昔の1903年。

ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2022年式 ソフテイル FXBRS ブレイクアウト114」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!...

これまでハーレーに興味がなかったユーザーからも人気のV-RODファミリー。中でもスタイリッシュさからもっとも注目を集めるVRSCDXを紹介する。

ダイノジェットなどのセッティングパーツには、取り扱い説明書に「組み込み時に発生しやすい問題」について、いくつかの解決方法が書いてあります。参考までにこちらでもご紹介しましょう。...

一般的にキャブレターのセッティングは、数値の変更ができるさまざまな場所があります。しかし純正CVの場合、固定されていたり、種類が限られていたりします。純正部品を使ってのセッティングは、それを遵守しなければなりません。...

大人気【現役ナース・花子のナイトスターライフ】。今回はハーレーダビッドソン正規ディーラーでの、車検整備や定期点検時のメンテナンス費用を大告白!! お財布事情の先に見えるのは、シンママの鋭い考察力!?...

AMF時代を脱却し、汚名返上へと意気込むハーレーダビッドソンがまず取り組んだのが新設計のエンジン開発。「エボリューション」、そして「ツインカム88」の誕生により、「故障しやすい」というそれまでの悪評を完全に払拭した。...

1929年に起こった世界恐慌により、アメリカのモーターサイクル市場は大打撃を受けた。ハーレーも生産台数は大幅に激減したが、それでも新型エンジンの開発に注力し、1936年にナックルヘッドと呼ばれるエンジンを誕生させる。...

講義を聞くだけでエンスー知識が身につく「ブタでも分かるハ一レーエンス一入門講座」、その2時間目は前回についでエンジンの基本のおハナシをば。...

ブレイクアウトは、ここ数年のハーレーダビッドソンモデルラインアップにおいて、頭一つ抜き出たヒットモデルとなったと言っても過言ではないモデルである。2025モデルではエンジンをはじめ他各種ブラッシュアップが図られた。...

今回はワタクシの愛車カスタムの番外編! 自身のヘルメットをD.I.Yペイントしてしまいます。「こういう風にしたい」というヘルメットのデザイン案が浮かんできてから、どこかのペインターにお願いしようかな...

ハーレーダビッドソンの歴史に詳しい方なら、そのシルエットを見ただけで往年のダートトラックレーサーXR750を思い出されるスポーツスターXL1200Sのカスタムモデル。リジッドスポーツをベースにXR750を再現するオリジナルパーツを揃える東京・八王子のカスタムショップ テイストコンセプトモーターサイクルの河内山 智氏にとってはもっとも得意とするカスタムスタイルである。...

ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2021年式 スポーツスター XL883N アイアン 883」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!...

俺でも解ると大好評の「ブタでもわかるハーレーエンスー入門講座」、その第10時間目のお題はキャブレターについてである。ガソリンを空気と混ぜ合わせて霧化 (むか=キリ状にすること)させ、それをシリンダーヘッドの燃焼室に送り込むのがキャブレターの役目。...

32歳。フルカスタムの53年式ELを所有。2005年4月までプロボクサーとしてSバンタム級、フェザー級のリングに上がり、日本ランキング入りをした経歴を持つ。引退後は蕎麦の専門店「楽寿庵」の店長として世界を目指している。...