VIRGIN HARLEY |  COOL-BREAKER 15th #01 2013クールブレイカーを50枚の写真で再現!トピックス

COOL-BREAKER 15th #01 2013クールブレイカーを50枚の写真で再現!

今期はFUJIスピードウェイでの開催となったクールブレイカー。朝から搬入、車検、ブリーフィングが行われた。実行委員の河北さんも大忙しの様子。
今期はFUJIスピードウェイでの開催となったクールブレイカー。朝から搬入、車検、ブリーフィングが行われた。実行委員の河北さんも大忙しの様子。

昨年は原点に立ち返り、パシフィコ横浜でインドアカスタムショーとして開催されたクールブレイカー。今年は去る11月3日(日)にレースイベントの様相を濃くし、FUJIスピードウェイ・ショートサーキットで開催された。VDAのレギュレーションに準じた愛車でのドラッグレースや往年のスポーツスターカップに準じたフリーサーキットラン、LOC、さらにAVCCビンテージレーサーによるフリーサーキットランなどが開催され、ショートサーキットのコースは大賑わい。青空のもとガレージセールやペインターエリアも用意され、来場者を楽しませた。もちろんクールブレイカーのキモであるカスタムマシンの展示や目玉コンテンツのライドインショーも行われ、コースは熱気に包まれた。それではサーキットイベントとして生まれ変わったクールブレイカー15thの全貌をお届けしよう!

天候が危ぶまれたが、当日は晴天に恵まれた。BURN!のブースでは出走するレーサーを展示。JOYRIDEの西田さんはマシンのセッティング中。
天候が危ぶまれたが、当日は晴天に恵まれた。BURN!のブースでは出走するレーサーを展示。JOYRIDEの西田さんはマシンのセッティング中。
パドックではVDA-DRAGエリア、DRAG-1エリア、AVCCエリア、ペインターエリアに別れ、それぞれレースに備え、準備が進められていた。
パドックではVDA-DRAGエリア、DRAG-1エリア、AVCCエリア、ペインターエリアに別れ、それぞれレースに備え、準備が進められていた。
9時20分より、先陣を切ってSSCのフリー走行が行われた。スポーツスターにXR、中にはビッグツインのマシンも見受けられた。
9時20分より、先陣を切ってSSCのフリー走行が行われた。スポーツスターにXR、中にはビッグツインのマシンも見受けられた。
SSCの常勝ライダー、BURN!の奥川さんも出走。そのこなれた走りは圧巻のひと言。サーキットがこれほど似合う御仁はいないだろう。
SSCの常勝ライダー、BURN!の奥川さんも出走。そのこなれた走りは圧巻のひと言。サーキットがこれほど似合う御仁はいないだろう。
FUJIスピードウェイ・ショートサーキットの見せ場である最終コーナーのバトル。フリー走行と言えどもXRにスポーツスターが火花を散らす。
FUJIスピードウェイ・ショートサーキットの見せ場である最終コーナーのバトル。フリー走行と言えどもXRにスポーツスターが火花を散らす。
SSCのフリー走行が終わり、パドックへと引き返すライダー。こちらはTASTEが仕上げたスポーツスターカスタム。さすがのセンスと言える。
SSCのフリー走行が終わり、パドックへと引き返すライダー。こちらはTASTEが仕上げたスポーツスターカスタム。さすがのセンスと言える。
やはりサーキットイベントだけに、会場ではXR1200が目立っていた。現在は生産中止となっているモデルであるが、復活が望まれる。
やはりサーキットイベントだけに、会場ではXR1200が目立っていた。現在は生産中止となっているモデルであるが、復活が望まれる。
SSCの常連ライダー、中島選手が代表のNak Hay,s Speedのマシン。もちろん中嶋選手がこのマシンで出走。なんと福岡からの参加である。
SSCの常連ライダー、中島選手が代表のNak Hay,s Speedのマシン。もちろん中嶋選手がこのマシンで出走。なんと福岡からの参加である。
SSCに続いてAVCCのビンテージマシンのフリー走行がはじまった。ハンドシフトのマシンながらそのコーナリングは迫力満点。
SSCに続いてAVCCのビンテージマシンのフリー走行がはじまった。ハンドシフトのマシンながらそのコーナリングは迫力満点。
街乗りの車両を最小限のモディファイでレーサーに仕上げて気軽に参加。フリー走行ならではの魅力はこの点に尽きる。
街乗りの車両を最小限のモディファイでレーサーに仕上げて気軽に参加。フリー走行ならではの魅力はこの点に尽きる。
やや下りのホームストレートを駆け抜け、第一コーナーに飛び込むマシン。ライダーの度胸が試される要のコーナーである。
やや下りのホームストレートを駆け抜け、第一コーナーに飛び込むマシン。ライダーの度胸が試される要のコーナーである。
AVCCと言えどもコーナーのバトルは熱い。約20分のフリー走行であったが、タイヤが温まるとライダーのペースも徐々に上がっていく。
AVCCと言えどもコーナーのバトルは熱い。約20分のフリー走行であったが、タイヤが温まるとライダーのペースも徐々に上がっていく。
完全にサーキット仕様にモディファイされたCharge motorcyclesのパンヘッド。スプリングフォークにハンドシフトで果敢に挑む!
完全にサーキット仕様にモディファイされたCharge motorcyclesのパンヘッド。スプリングフォークにハンドシフトで果敢に挑む!
パドック裏のAVCCエリアでは、皆マシンの調整に余念がない。せっかくのサーキット走行なので、ベストコンディションで挑みたいところ。
パドック裏のAVCCエリアでは、皆マシンの調整に余念がない。せっかくのサーキット走行なので、ベストコンディションで挑みたいところ。
MARUMASU RACINGのランドスピードレーサーがブースに展示。今期のボンネビル帰りのリアルレーサーである。
MARUMASU RACINGのランドスピードレーサーがブースに展示。今期のボンネビル帰りのリアルレーサーである。
滋賀県から参加したCWZ近年の代表作。前後片持ちのホイールは圧巻! このあとメインコースで行われたライドインショーにも出走を果たした。
滋賀県から参加したCWZ近年の代表作。前後片持ちのホイールは圧巻! このあとメインコースで行われたライドインショーにも出走を果たした。
3台のカスタムマシンを持ち込んだクールブレイカー常連のチェリーズカンパニー。やはりカスタムも今期クールブレイカーの見所である。
3台のカスタムマシンを持ち込んだクールブレイカー常連のチェリーズカンパニー。やはりカスタムも今期クールブレイカーの見所である。
RAMPAGE MOTORCYCLESが持ち込んだ1976FXEカスタム。ネイビー&ホワイトのカラーリングが都会的なチョッパーと言える。
RAMPAGE MOTORCYCLESが持ち込んだ1976FXEカスタム。ネイビー&ホワイトのカラーリングが都会的なチョッパーと言える。
LOCAL MOTIONのナックルチョッパー。オーセンティックなこのスタイルが同店の持ち味となっている。
LOCAL MOTIONのナックルチョッパー。オーセンティックなこのスタイルが同店の持ち味となっている。
Haunt motor cycleのEVOスポーツカスタム。クロームが施されたエクステリアがポイントとなる一台。シンプルであるが、その存在感は大きい。
Haunt motor cycleのEVOスポーツカスタム。クロームが施されたエクステリアがポイントとなる一台。シンプルであるが、その存在感は大きい。
お馴染み、TASTEのインディアンカスタム。ドラッグレースに出走かと思われたが、今回は展示のみ。来年はぜひ、その勇姿に期待したい!
お馴染み、TASTEのインディアンカスタム。ドラッグレースに出走かと思われたが、今回は展示のみ。来年はぜひ、その勇姿に期待したい!
ブラッククロームのショベルスポーツレーサー。もちろん、サーキット走行を念頭に仕上げられている。アエルマッキを意識したタンクペイントがイイ雰囲気。
ブラッククロームのショベルスポーツレーサー。もちろん、サーキット走行を念頭に仕上げられている。アエルマッキを意識したタンクペイントがイイ雰囲気。
マンクスマンガレージの代表作であるEVOスポーツカスタム。アルミ叩き出しのエクステリアは圧巻の仕上がりである。ディスプレイも◎。
マンクスマンガレージの代表作であるEVOスポーツカスタム。アルミ叩き出しのエクステリアは圧巻の仕上がりである。ディスプレイも◎。
MCDが展示したTCソフテイルカスタム。ワイグラフォークと均整の取れたスタイリングが見せ場のマシンである。
MCDが展示したTCソフテイルカスタム。ワイグラフォークと均整の取れたスタイリングが見せ場のマシンである。
ホットドックのブランニューカスタム。ナイトイエーガーならではのこのフォルムは唯一無二。リアサスペンションの作り込みも圧巻!
ホットドックのブランニューカスタム。ナイトイエーガーならではのこのフォルムは唯一無二。リアサスペンションの作り込みも圧巻!
こちらはホットドックのXR-TT750レーサー。残念ながら出走は叶わなかったが、この迫力たるや!
こちらはホットドックのXR-TT750レーサー。残念ながら出走は叶わなかったが、この迫力たるや!
天候にも恵まれ、FUJIスピードウェイ・ショートサーキットはご覧のような賑に! サーキットイベントとして、ぜひ来年もこのスタイルで開催していただきたい。
天候にも恵まれ、FUJIスピードウェイ・ショートサーキットはご覧のような賑に! サーキットイベントとして、ぜひ来年もこのスタイルで開催していただきたい。
クールブレイカー常連のモーターロックはパネルバンをブースとして使用。多くの来場者で賑わっていた。
クールブレイカー常連のモーターロックはパネルバンをブースとして使用。多くの来場者で賑わっていた。
パドック裏会場の一番奥はガレージセールエリアとなっていた。レアパーツから汎用品、掘り出し物まで格安で入手できるガレージセールは人気が高い。
パドック裏会場の一番奥はガレージセールエリアとなっていた。レアパーツから汎用品、掘り出し物まで格安で入手できるガレージセールは人気が高い。
MCDのブースに、鎌倉のアトリエチェリーのブース、そしてシャフトのブース横には本間さんのアーリーが展示されていた。
MCDのブースに、鎌倉のアトリエチェリーのブース、そしてシャフトのブース横には本間さんのアーリーが展示されていた。
パドック奥のペインターエリアではお馴染みシェイキン、KEN THE FLAT TOP、Arrows Paint Fortが出展。Nak Hay,s Speed中島選手とVHのJ氏も上機嫌。
パドック奥のペインターエリアではお馴染みシェイキン、KEN THE FLAT TOP、Arrows Paint Fortが出展。Nak Hay,s Speed中島選手とVHのJ氏も上機嫌。
LOCクラスではXR-TT750が3台も出走を果たす! こんな光景はめったにお目にかかれるものじゃない。
LOCクラスではXR-TT750が3台も出走を果たす! こんな光景はめったにお目にかかれるものじゃない。
保安部品を取り外したショベルスポーツでサーキットを走行。アメリカのサンデーレースではよく見られるモディファイだ。
保安部品を取り外したショベルスポーツでサーキットを走行。アメリカのサンデーレースではよく見られるモディファイだ。
コチラも希少なKR-TT。こんなマシンが目の前を走る抜けるのだから、来場者はたまらないというもの。
コチラも希少なKR-TT。こんなマシンが目の前を走る抜けるのだから、来場者はたまらないというもの。
フリー走行がはじまれば、観戦エリアはご覧のようにオーディエンスの人垣が! ハーレーでサーキットを走る魅力が十分に伝わったはず。
フリー走行がはじまれば、観戦エリアはご覧のようにオーディエンスの人垣が! ハーレーでサーキットを走る魅力が十分に伝わったはず。
パドックにはXR-TT750がフリー走行に備えて展示されていた。このワークスカラーの美しさたるや! 
パドックにはXR-TT750がフリー走行に備えて展示されていた。このワークスカラーの美しさたるや! 
サーキットイベントとして開催されたクールブレイカーであるが、カスタムマシンも大きな柱として見応え充分。
サーキットイベントとして開催されたクールブレイカーであるが、カスタムマシンも大きな柱として見応え充分。
ドラッグレーサーの美しさは、見る者を惹きつける魅力に溢れいてる。これがまさに機能美なのである。
ドラッグレーサーの美しさは、見る者を惹きつける魅力に溢れいてる。これがまさに機能美なのである。
ホームストレートではMCケイ・グラント氏によるライドインショーが行われた。シウン松村さんのドラッグレーサーもライドインショーに出走。
ホームストレートではMCケイ・グラント氏によるライドインショーが行われた。シウン松村さんのドラッグレーサーもライドインショーに出走。
ド派手なウイリーを披露したEVOトライク。これぞ、魅せるライドインショーの醍醐味である。
ド派手なウイリーを披露したEVOトライク。これぞ、魅せるライドインショーの醍醐味である。
ホームストレートでのライドインショーは今期クールブレイカーの目玉コンテンツと言える。ご覧のように来場者の注目も高い。
ホームストレートでのライドインショーは今期クールブレイカーの目玉コンテンツと言える。ご覧のように来場者の注目も高い。
ホームストレートを颯爽と駆け抜けるライドインショー出走マシン。アウトドアショーならではの迫力と言える。
ホームストレートを颯爽と駆け抜けるライドインショー出走マシン。アウトドアショーならではの迫力と言える。
ドラッグレースの出走前、待機エリアにてバーンナウト! さぁいよいよドラッグレースのはじまりだ。
ドラッグレースの出走前、待機エリアにてバーンナウト! さぁいよいよドラッグレースのはじまりだ。
フラッグの合図とともに2台でスタート。ドラッグレースは0~100mのノックダウン方式のトーナメント戦で争われた。手前はクラス準優勝のシウン松村さん。
フラッグの合図とともに2台でスタート。ドラッグレースは0~100mのノックダウン方式のトーナメント戦で争われた。手前はクラス準優勝のシウン松村さん。
遊びと言えども、皆真剣勝負のドラッグレース。0~100mという短い距離なのでスタートが勝負の分かれ目となる。
遊びと言えども、皆真剣勝負のドラッグレース。0~100mという短い距離なのでスタートが勝負の分かれ目となる。
BURN!の奥川さんはSSCフリー走行に続いてドラッグレースにも参加。まさに遊び尽くした一日だったはず。
BURN!の奥川さんはSSCフリー走行に続いてドラッグレースにも参加。まさに遊び尽くした一日だったはず。
雑誌HBJ編集長のイケダさんもBURN!のマシンでドラッグレースに参戦。さすがの走りを披露!
雑誌HBJ編集長のイケダさんもBURN!のマシンでドラッグレースに参戦。さすがの走りを披露!
ドラッグレース、ゴール間際の白熱した瞬間。ノックダウン方式なので、否が応でも白熱する。
ドラッグレース、ゴール間際の白熱した瞬間。ノックダウン方式なので、否が応でも白熱する。
惜しくもクラス準優勝だったチームホットドックのノンさん。来年はぜひともリベンジを期待したい!
惜しくもクラス準優勝だったチームホットドックのノンさん。来年はぜひともリベンジを期待したい!
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