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ハーレーもロックもさ
まさに俺そのものなのさ

リーゼントに革ジャン、そしてハーレーで世間を魅了した「クールス」の元ボーカリストの「PITPI」こと水口晴幸さん。そんな彼が駆るハーレーがこの「XLCH1000」だ。

「チョッパーは好きじゃない。日本ではね。「L.A」なんかではいいなと思う。日本、特に東京ではチョッパーは窮屈すぎる。デザインってその国が産むもんじゃん。だから、日本に適したスタイルにしたわけ」。

 

そのとおり、彼の愛車は東京でも快適だ。安定感のあるシート、スリムなハンドル、張力のあるサスペンションで走る・止まるという基本がしっかりできるから。

それにしても、彼がハーレーを駆る歴史は長い。その間ずっとロックを歌いあげながら、ハーレーをイジり、駆り続ける。そこには一体なにがあるのか。

「そりゃそうさ。ハーレーもロックも、俺そのものだからさ。これからもそうやって生きていくのさ」。

カスタムポイント
カスタムポイント
アエルマッキ製
オリジナルシート
昔、ハーレー社が提携していたイタリア「アエルマッキ」社製のシート。極上の座り心地。
カスタムポイント
ブルーポイント付
テールランプ
テールランプの赤い輝きにブルーの魅せるグラデーションが美しい78年当時のテールランプ。
カスタムポイント
オリジナル
タンクエンブレム
晴幸さんの「Hal」をネームに。一見、ハーレーのプレートと間違ってしまうほどの出来。
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