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Trampスタイルの源
このバイクには都会が何よりも似合う

「この車輌は、私が最初にカスタムしたハーレーなんですよ。カスタム前は、長い間乗ってこられた車輌で、あちこちとかなり草臥れていたんです。そこで『Tramp』的ノリを加えて、リフィニッシュしたんです」。

代表の長岡さんは、カスタム以外も音楽、ウェブデザインまで手がけるクリエイター。都会に馴染むカスタムは、そんな彼が生み出すものとして非常にしっくりくる。70年代に生産されたスポーツスターXLCR風のスタイルは、高層ビル群を疾走する姿こそ似合う。

 

「デザインもこだわりましたが、走り方や性能にも気を配りました。街乗りとして十分な機動性を持たせるとともに、信号なんかで他のバイクと並んでも競争し合える…そんなハーレーをイメージしています。そのために吸排気はもとより、足回りも強化しています」。

街を駆け抜ける。ひとたび止まれば、そのデザインを眺め楽しむ。なんとも贅沢なハーレーだ。

カスタムポイント
カスタムポイント
Tramp製
ワンオフ ビキニカウル
『XLCR』に近いカフェレーサー風なスタイル。角のあるフォルムが、男性的な印象を宿らせる。
カスタムポイント
Tramp製
ワンオフ チタンマフラー
迫力の重低音を放つ特製チタンマフラー。ブラックエンジンにチタンの鈍い輝きがクール。
カスタムポイント
オーリンズ製
36E 14.25インチ
純正サスペンションに比べて固めの物をチョイス。コーナリングの性能を高めた。見た目も◎
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