1979年式 ショベルヘッド
1979年式 ショベルヘッドに乗るこばちゃんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。

アメリカ国内において多くの警察がモーターサイクルオフィサー用として正式採用しているWESCOブーツのMOTORCYCLE PATROL。今回はオートバイライディングに特化したこのモデルのカスタムを紹介しよう。
まず目に飛び込んでくるのは18インチハイトという迫力のスタイリングであろう。抜群のホールド感と足首から脛部にかけての安定感、そしてもしものアクシデント時には、転倒の衝撃から膝下をプロテクトしてくれるというモーターサイクルブーツとしての機能を最大限に発揮するデザインだ。もちろん保温性も高い。そしてこのカスタムのポイントは標準のモーターサイクルパトロールトゥから丸みを帯びたボストゥ+レザートゥキャップに変更し、同じく標準装備ではないインステップストラップが取り付けられている点である。このカスタムメニューにより足首から下は、まるでBOSSのようなフォルムが与えられている。
ソールは定番の#100 VIBRAMをチョイス。サイド部はブラウンに塗られている。ハードウェアはブラス製のローラーバックル、標準装備のライニングにはブラウンレザーを、そしてレザーカラーにはシックなイメージのバーガンディーを選択。このカラーと前出のBOSSのようなフォルムにより、既存のMOTORCYCLE PATROLのイメージにはないハイブリットなモデルに仕上げられている。
往年の1940~50年代の、主にレースで使用されたモーターサイクルブーツが起源のMOTORCYCLE PATROLを、現在のカスタムメニューでアップデイト。当時では考えられなかったバーガンディーというカラーを筆頭に、オーナーの好みに合わせて自由にカスタムが施されている。モーターサイクルブーツとしての機能を最大限に発揮しつつ、デザイン性も妥協なく突き詰めたこのブーツは、バイク乗りのオーナーにとってまさに理想の一足と言える。

標準のモーターサイクルトゥからボストゥ+レザートゥキャップに変更し、ブーツのイメージを刷新。ステッチは定番のホワイトとブラウンを選択。

標準装備ではないインステップストラップ&ブラス製ローラーバックルを配し、足首のフィット感を向上させつつデザイン的なアクセントとしている。

防水性と耐久性を高めるレザーライニングにはブラウンカラーを選択。足入れを向上させるプルストラップが内側にダブルで装備されている。

迫力のルックスにクッション性、耐久性、さらにグリップに優れる#100 VIBRAMソール。オートバイライディングでもその性能の評価は高い。

ブーツインで履くことを考えて、ふくらはぎ部のフィット感を調整できるトップストラップ。インステップと同じブラス製ローラーバックルを選択。

ソールのサイドはブラウンにペイント。バーガンディーにはベストな選択だ。ヒールの高さはロアーヒールから#100 VIBRAMの標準へと変更。

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