第14回 点検・整備をプロに任せるって、気持ちいい!
愛車である 1988年式 FLHTC エレクトラグライド・クラシックの車検が間近に迫ってきた。我が輩の場合、クルマもバイクもすべてユーザー車検で、整備はなにかあっときだけプロのメカニックに任せている。
1年生の実習も終盤に入ってきました。今回のテーマは「クラッチのオーバーホール」です。以前行った「 エンジンのオーバーホール 」は、エンジンを車体から外すという大がかりな作業でしたが、クラッチのオーバーホールはそこまで大変な作業ではありません。ですので、今回はある学生にスポットを当ててみたいと思います。
その学生は小柄なのですがとてもパワフルで、300kg 以上あるハーレーもグイグイ動かしていきます。また、とても積極的で、入学前から当校のオープンキャンパスに何度も参加していました。入学してからも、講義や実習に前向きに取り組んでいます。自分からどんどん作業を進めていき、重量物を取り扱うときも他の男子学生に頼ることなく、さっと動かしてしまいます。

真剣な眼差し。
そう、その学生は女性なのです。学校には、女子学生も何人か在籍していますが、彼女の頑張り度合いには目を見張るものがあります。実習で工具を扱っていると、どうしても手が汚れてしまいますが、まるで気にかける様子もありません。授業終了後には、居残りをして遅れた分を取り戻すべく実習に励んでいます。「遅れた分」といっても作業が遅い、というわけではなく、一つ一つの作業を行うのに自分でその内容をしっかり把握し、納得してから行っているので時間がかかるだけなのです。
また、学校のイベントにも意欲的に取り組みます。オープンキャンパス のとき、参加者のサポートのために在学生にも手伝ってもらうのですが、彼女は笑顔で参加してくれます。ときどき女性の参加者もいらっしゃるので、そんなときに彼女がいると、「男子ばかりだと思っていて不安だったけど、女子の先輩もいると知って安心した」と言ってくれます。とても人気があるんです。

マニュアルを熟読中。
そんな彼女は、将来「ハーレーのお店で働きたい」という夢を持っています。「体は小さいけれど頑張ります!」と、元大相撲力士の“舞の海”を連想させる彼女は、今日も真面目に学んでいます。

愛車である 1988年式 FLHTC エレクトラグライド・クラシックの車検が間近に迫ってきた。我が輩の場合、クルマもバイクもすべてユーザー車検で、整備はなにかあっときだけプロのメカニックに任せている。
これは一年生の実習の中でもナンバー1の難易度です。やり始めると、大抵の学生たちは「もう無理」、「もうやめましょう」と言い出します。
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