2008年式 FLSTN
2008年式 FLSTNに乗るヨシノブさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。

数多くのユーザーに認められたモーターオイル添加剤「スーパーゾイル」。その高性能添加剤を含有した4ストエンジン用オイルも発売されている。オイル選びに悩んでいたユーザーにとって、この商品の登場は「悩み解決」の近道となるはずだ。

エンジンオイルのグレードや粘度、さらにはオイル価格に関係なく、添加注入することでオイル性能をグレードアップすることができるスーパーゾイル。「摩擦熱」によってエンジン内部の金属摺動部に金属化合物が形成され、摩擦抵抗が大幅に低減。これこそがスーパーゾイルの特徴であり「金属表面改質効果=トリートメント効果」なのだ。この言葉を最初に使ったのもスーパーゾイルである。添加注入することによって得られる効果は大きい。摩擦抵抗の低減によってエンジンオイル寿命が長くなり、オイル交換サイクルを1.5~2倍に伸ばすことができる。エンジンがスムーズに回ることで燃費向上にも貢献し、エンジン構成部品の寿命も延ばすことができる。つまりメンテナンス費用を軽減できる経済性も持ち合わせているのだ。余談だが、エンジンオイルのみならず、金属が擦れ合う部分に利用される「潤滑油」においても、数多くのケースで「ゾイル効果」が認められている。例えば、自動車ならばマニュアル車のミッションオイルやFR車のデフオイルで大きな効果が得られる。駆動系オイルに添加することで、メカノイズ(ギヤ鳴り)が大幅に軽減したという話は珍しくない。自転車では、チェーンオイルやホイールベアリングへの注油で回転抵抗が減り、メンテナンスサイクルが延びたという声が寄せられている。また、電気モーターの軸受け部分等に塗布することで、よりスムーズかつ力強く回転することから、ラジコン界でも注目されている。

スーパーゾイル添加済みの100%シンセティック=化学合成オイル。粘度は10W-40と15W-50を用意。10W-40は4リットル缶と1リットル缶、15W-50は1リットル缶のみ販売される。レースユーザーにもその性能は認められている。
我々サンデーメカニックに馴染み深い内容では、コンプレッサーオイルへの添加によって「オーバーヒート」に対する効果が極めて高いという結果も出ている。コンプレッサーの性能維持や耐久性を考えた場合、金属表面改質効果がどれほどまでに有益なのかは、サンデーメカニックならば想像に難くないはずだ。このように、ユーザーサイドならではの「応用」によって、様々な可能性を具現化してくれるのもスーパーゾイルの特徴である。

空冷エンジン搭載の旧車や絶版車ユーザーからの要望で誕生した半合成=セミシンセティックゾイル。往年の名車と末永く付き合いたいと考えるユーザーに大好評だ。
数多くのユーザーに支持されているスーパーゾイル。しかしその一方では「どのブランドのエンジンオイルに添加したら良いのか?」という質問が数多く寄せられているという。エンジンオイルに関しては、ユーザー個々の事情やこだわりで利用ブランドが異なるものだ。こだわり系ユーザーの中には、特定ブランドのエンジンオイルを使い続けている例も少なくなく、このエンジンオイル選びは、愛車家にとっては大きな問題だろう。そんなエンジンオイル選びに関する「悩み」に応えるかたちで登場したのが、スーパーゾイル添加済みの100%化学合成のシンセティックゾイルと半合成のセミシンセティックゾイルである。これらのモーターオイルは、生まれながらにしてスーパーゾイルを添加されているのが特徴で、ユーザーのあいだでは、俗に「ゾイルオイル」と呼ばれている。現代の高性能モデルに搭載されるハイパフォーマンスエンジンはもちろん、エンジンオイルに関して「慎重な考え」を持つユーザーが多い、旧車愛好家にも支持されている。

浸透力に優れた化学合成オイルでは、オイル滲みや漏れが心配と語る旧車系オーナーも少なくない。そんな旧車愛好家に支持されているのがセミシンセティックゾイルだ。こちらも15W-50は1リットル缶のみ販売される。
シンセティックゾイルは、高性能モーターオイル用基油として知られるエステルやPAOをベースにしており、その基油のチョイスにも妥協をせず、高性能モーターオイルとしてあるべき姿を追求している。粘度には10W-40と15W-50の2タイプがあるが、実用エンジン回転数や季節に応じて使い分けているユーザーが多いようだ。ちなみにシンセティックゾイルのラインナップには、0W-30という低粘度設定オイルが存在するが、これは四輪車の低粘度指定車やハイブリッド車向けとして商品開発されており、バイク用モーターオイルとしては推奨していないそうだ。セミシンセティックゾイルは、ズバリ「旧車系ユーザーからの要望」によって商品化されている。旧車系エンジンと言えば、オイル滲みやオイル漏れが想像できるが、浸透力の強い100%化学合成オイルを使うことによって、それらの欠点が如実に現れてしまうケースが多々ある。旧タイプのエンジンガスケットは、オイル浸透力に対して弱い面があり、また旧車のOリングは、材質によっては膨潤してしまうこともあるため、それが原因でオイル滲みやオイル漏れが発生しやすくなってしまうのだ。そんな懸念への対応として、半合成のセミシンセティックゾイルが開発された。粘度設定は、100%化学合成のシンセティックゾイルと同様である。

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