
戎岡 彰(元ボクサーのハーレー乗り)
32歳。フルカスタムの53年式ELを所有。2005年4月までプロボクサーとしてSバンタム級、フェザー級のリングに上がり、日本ランキング入りをした経歴を持つ。引退後は蕎麦の専門店「楽寿庵」の店長として世界を目指している。...

32歳。フルカスタムの53年式ELを所有。2005年4月までプロボクサーとしてSバンタム級、フェザー級のリングに上がり、日本ランキング入りをした経歴を持つ。引退後は蕎麦の専門店「楽寿庵」の店長として世界を目指している。...

パンヘッドやナックルヘッドに比べて、今でもなお多くの人に愛用されているエンジン。それがショベルヘッドです。パンやナックル同様の美しいエンジン造形、強烈なエンジンフィーリングは、他社メーカーはもちろん、ハーレーの中でもトップレベルではないでしょうか。...

1990年代のアメリカではそれまでの55mph(約90km/h)という速度規制が見直され、65~75mph(100~120km/h)へと緩和されました。これに伴ってハーレーユーザーは、これまでのエボリューションを搭載したハーレーに「もっとパワーが欲しい」と叫び出します。...

今でも中古車市場では豊富な玉数のある「エボリューション」エンジン。このエンジンは、ハーレー社の歴史を大きく前進させた名機なんです。今回はこのハーレー社を飛躍させた「エボリューション」エンジンについてクローズアップして解説いたしましょう。...

今でも根強いファンの持つ『パンヘッド』。独特の造形は現代のエンジンとは一線を画し、当時のメカニッカーたちの情熱と、ハーレーダビッドソンの商品寿命、そして歴史の長さを改めて感じさせてくれるものです。今回の講義では、この『パンヘッド』について解説いたしましょう。...

ハーレーダビッドソン社、初のOHVエンジンがこの「ナックルヘッド」エンジンです。今でもその造形の美しさに魅せられるファンは多い貴重なエンジンなんです。今回は、このビッグツインの開祖とでもいうべき「ナックルヘッド」について、解説してまいりましょう。...

キャブレターの役割は、バイクの異なる走行状況(低速~高速時など)において、エンジンが求める混合気を「適切な状態」で「適切な量」を作り、制御することです。...

28年間生産され続けたショベルスポーツスターは、1986年にオールアルミ製エンジンのエボリューションへと世代交代し、飛躍的にその性能と信頼性が向上。2004年にはエンジン、シャシーとも大幅に見直され、エンジンはラバーマウント化。...

ブレイクアウトは、ここ数年のハーレーダビッドソンモデルラインアップにおいて、頭一つ抜き出たヒットモデルとなったと言っても過言ではないモデルである。2025モデルではエンジンをはじめ他各種ブラッシュアップが図られた。...

ハーレーダビッドソン フィーティーエイトの人気はとどまるところを知らない。試乗レポートから見えた本モデルの真の楽しさ、乗り心地、そしてカスタムの可能性まで紐解いていきます。...

この「ブタでもわかるハーレーエンスー入門講座」は雑誌ホットバイクジャパンにおいて、過去に連載したワシの講座をまとめたものじゃ。

ビッグツイン系とは異なる路線を突き進むスポーツスター。日本で人気を博しているその背景には、スポーツスターならではの魅力が潜んでいた。

一般的にキャブレターのセッティングは、数値の変更ができるさまざまな場所があります。しかし純正CVの場合、固定されていたり、種類が限られていたりします。純正部品を使ってのセッティングは、それを遵守しなければなりません。...

1970年代初頭に斬新なアイデアから誕生し、現在も高い人気を博するダイナ。高いスポーツ性能を持つ大排気量モデルが持つ潜在能力を解説しよう。

ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2025年式 ソフテイル FXBB ストリートボブ」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!...

ダイノジェットなどのセッティングパーツには、取り扱い説明書に「組み込み時に発生しやすい問題」について、いくつかの解決方法が書いてあります。参考までにこちらでもご紹介しましょう。...

今回はワタクシの愛車カスタムの番外編! 自身のヘルメットをD.I.Yペイントしてしまいます。「こういう風にしたい」というヘルメットのデザイン案が浮かんできてから、どこかのペインターにお願いしようかな...

東京ビッグサイトにて、2026年3月27日から29日の期間開催されている日本最大級のインドアバイクイベント『第53回 東京モーターサイクルショー2026』。 virginHARLEYでは、ハーレーダビッドソンブースの全貌とメディア向けに開催されたプレスカンファレンスの様子をレポート!...

ハーレーダビッドソンのスポーツファミリー(旧スポーツスターファミリー)のスタンダードモデルに位置するナイトスターが、アップデートを遂げて2023年モデルとして登場。水冷エンジンを採用する高い運動性能は健在のまま、クラシックな装いを得た。...

今や世界にその名を轟かせる“キング・オブ・モーターサイクル”ことハーレーダビッドソンが誕生したのは、今から100年以上も昔の1903年。

1929年に起こった世界恐慌により、アメリカのモーターサイクル市場は大打撃を受けた。ハーレーも生産台数は大幅に激減したが、それでも新型エンジンの開発に注力し、1936年にナックルヘッドと呼ばれるエンジンを誕生させる。...

俺でも解ると大好評の「ブタでもわかるハーレーエンスー入門講座」、その第6時間目のお題はクラッチとシフトについてである。オートマ限定免許ならいざしらず、かりにもオートバイ乗りである読者諸兄はクラッチやシフトについて知らない者などおらんじゃろうな。それではシフトチェンジはどうやってスルものか?...

俺でも解ると大好評の「ブタでもわかるハーレーエンスー入門講座」、その第10時間目のお題はキャブレターについてである。ガソリンを空気と混ぜ合わせて霧化 (むか=キリ状にすること)させ、それをシリンダーヘッドの燃焼室に送り込むのがキャブレターの役目。...

第二次世界大戦が終結し、冷戦時代へと突入していったアメリカ合衆国。ベトナム戦争など再び戦火に包まれていく時代の最中、ハーレーもトライアンフなど英国産バイクという新たなライバルを迎えることになる。...

ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2022年式 ソフテイル FXBB ストリートボブ114」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!...

ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2021年式 スポーツスター XL883N アイアン 883」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!...

第二次大戦後に訪れた高度経済成長期。時代は性能至上主義に突入し、より高性能なマシンが求められていました。そんな中、1957年にカンパニーが市場に投入したのが、初めてスポーツスターの名を冠したXLモデルでした。...

ハーレーダビッドソンといえば、ツアラーと並んで思い出されるのがソフテイル・ファミリー。いかにもアメリカンといったそのイデタチで、ハーレーファミリーの中でも圧倒的な人気を誇ってます。このソフテイルの登場は1984年。...

トライクの魅力を日本に伝導し続けるCOOLS秀光氏率いるチョッパーが持ち込んだ一台。オリジナルのドライブトレインから生み出される迫力のリアエンドはもはやこのショップの十八番となっている。...

バガーレースに参戦するワークスマシンにインスパイアされた、2026モデルのニューCVOストリートグライドST。究極と呼ばれるメーカーカスタムであるCVO(カスタム・ビークル・オペレーションズ)の魅力は、スタイリングだけではなく走りの本質にこそある。...
ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2018年式 ソフテイル FLHC ヘリテイジクラシック」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!
スポーツスターらしいシルエットはそのままに、倒立フロントフォークに18インチリアホイール、高性能エンジンを積んだ本格派ロードバイクを分析する。
ハーレーダビッドソンジャパン株式会社は、2つのビッグツインモデル(ソフテイルファミリー/ダイナファミリー)を2018年モデルより統合し、新「SOFTAIL®」としてフルモデルチェンジを敢行。また新「SOFTAIL®」8モデルを含む2018年モデル全33モデルをグローバル発表するとともに、8月23日(水)より全国のハーレーダビッドソン正規ディーラーにて販売をスタートさせる。
来る2017年9月7日(木)に新宿LOFTにて最高のロック・バンドが出演する「ROCKA=A級ROCK」が開催される。出演は「a flood of circle」と、先日メジャーデビューが決まった「lvy to Fraudulent Game」の初対バン! その開催を記念して「RUDE GALLERY」とコラボレーションTシャツを制作、会場で限定販売される。
ハーレーダビッドソンの「2012年式 スポーツスター XL1200N」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、500台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!
ハーレーダビッドソンの「2017年式 CVO FLHXSE」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、500台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!
日本屈指のロウブロウ・アーティスト「Rockin’Jelly Bean」プロデュースの下、オープンしたショップ「EROSTIKA」とRUDE GALLERYによる両A面COLLABORATION REVERSIBLE SOUVENIR JACKETがリリースされる。
グリーサーヘルメットから待望の第二弾、スモールヘルメット「CHECKER」が登場。1950年代のホットロッダーをイメージしたクラシカルかつ斬新なグラフィックが特徴だ。大胆に描かれたスキャロップの中に、黒×黄のチェッカー模様があしらわれている。
宝塚歌劇団で大道具の職に就いているというCONTIITA。14年の職歴を持つベテランである。ちなみにこの「CONTIITA」という名前。もちろんアダ名であり、まわりの仲間からはコンチくんの愛称で親しまれている。そんなコンチくんの足元を固めているのは、3年ほど前に手に入れたウエスコのボスだ。
2016年よりツインカム103Bエンジンへとパワーアップしたソフテイルスリム。1950年代のレースシーンから飛び出してきたモダンボバーの乗り味はどう変わったのだろうか。
ハーレーに乗る女性ライダーを紹介する「レディスハーレー」。今回は2017年式 FXDWGに乗るゆいたそさんが登場! ハーレーに乗ることを選んだ彼女たちの横顔がうかがえる大人気コンテンツです!
こんにちは、お笑いコンビ「LLR」の伊藤智博です。ハーレーカスタム紹介でも掲載していただきましたが、今スポーツスター・アイアン883に乗っています。カスタムも着々と進んできて、自分好みの一台になってきました。そんな中で、ひとつ悩みとして出てきたのが腰痛です。
ハーレーダビッドソンの「2014年式スポーツスターXL883N」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、500台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!
ハーレーダビッドソンの「1997年式スポーツスターXLH883」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、500台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!
バージンハーレーで今週よく読まれた記事を、ランキング形式でご紹介!毎週変わるので、ぜひチェックしてください。
こんにちは、ライターの田中宏亮です。本日は埼玉・所沢の「BURN! H-D SPORTS」にお邪魔しています。こちらBURN!はハーレー専門のメンテナンス&チューニングショップで、アメリカのチューニングパーツメーカー「Zippers(ジッパーズ)」が手がけるチューニング機器「サンダーマックス」を取り扱う日本で唯一の公認ディーラーなのです。
静岡県で沼津と静岡市の2店舗を運営するHSCは、どちらの店舗にも最新のダイノマシンを導入して、インジェクションチューニングを実施している。特に静岡店のシステムは、空調バランスが抜群で、今最も良い環境でチューニングが出来る店と言っても良いだろう。
ボンネビル・ソルトフラッツに7年間通い続け、「ボンネビル・モーターサイクル・スピードトライアル」を取り続けてきたフォトグラファー増井貴光。写真集「bonneville the photography of land speed racing on salt flats」は、限界に挑戦するスピードフリークの単なる記録では無く、オートバイ文化を高めて行く一つの選択肢としてアートブックという形を取り、オートバイに乗る、乗らないを問わず、たくさんの人に見てもらいたいという思いがこもった写真集になっている。