FUMIさん / 1997 ダイナ FXD
冬の夕刻。小気味よいエキゾーストノートを奏でながら、真っ赤なH-Dエボリューションが待ち合わせ場所に現れた。バイクを停めたオーナーがひとたびヘルメットを脱ぐと、そこには夕陽にも負けんばかりのまばゆい笑顔をたたえた顔が見て取れた。

2014年を総括するカスタムの祭典、「23rd Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2014(HRCS)」が12月7日(日)にパシフィコ横浜で開催された。モーターサイクルの今期ゲストは渡米14年目ではじめての帰国となるKiyo’s Garage率いる熊本県出身のKiyoが1970年式のHONDA CB750 K0「Cherry Blossom」とともに登場。さらにBorn Free 6 にてInvited Builders’ Choice Awardを獲得したSunrise CyclesのKosuke Saito が1936ナックルチョッパーを引っさげ凱旋帰国を果たした。その他、レジェンドのTom Fugelが1948パンヘッドチョッパー「Double Diamond」とともに来日。そしてBorn Free 6でBest in Showを獲得したBrent Rogersの1946ナックルがお目見え。このマシンは前出の Kiyo’s Garageが製作した車両である。もちろんカーゲストも盛りだくさん。恒例のライドインショーにピンストライプギャザリングなどのコンテンツも大盛況であった。そして今期HRCSの裏テーマであった、みなとみらい地区近隣への騒音対策である「Be Calm Not Loud [SHIZUKANI]」。この企画はHRCSの未来をかけた取り組みであったが来場者と出展業者の呼びかけにより、見事成功を収めた。来年以降も横浜の地でHRCSを開催できる見通しが立った。来場者数15000人、モーターサイクル650台、ショーカー300台という前代未聞の規模で開催されたHRCSのすべてをここにお届けしよう!

















































冬の夕刻。小気味よいエキゾーストノートを奏でながら、真っ赤なH-Dエボリューションが待ち合わせ場所に現れた。バイクを停めたオーナーがひとたびヘルメットを脱ぐと、そこには夕陽にも負けんばかりのまばゆい笑顔をたたえた顔が見て取れた。
ハーレーダビッドソンの「2011年式スポーツスターXL1200X」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、400台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!
2013年式 FLHX103に乗る石黒 光治さんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
ハーレーダビッドソンの「2009年式スポーツスターXL1200L」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、400台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!
孤高のシルバースミス、LYNCH SILVERSMITHがアレンジを加えたWESCO×LYNCH LIMITED MODEL。2011年にリリースされた1stモデルに続いて今回登場した2ndモデルは、前作を凌ぐLYNCHらしい重厚な佇まいのブーツにフィニッシュ。ファンを唸らせる高い完成度を誇っている。
2003年式 XLH883に乗るNORIKOさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
雑誌ホットバイクジャパンやバージンハーレーでライターとして活躍する青木タカオ氏によるバイクメカニズムの入門書、「図解入門 よくわかる最新 バイクの基本と仕組み 第2版」(秀和システム)が発売された。
ハーレーダビッドソンの「2001年式スポーツスターXL1200S」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、400台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!
次世代ライダーを刺激するニューモデル STREET 750が2015年2月27日(金)に発売決定!!URBAN、AUTHENTIC HARLEY-DAVIDSON、DARK CUSTOM SOULをコンセプトに生まれた全く新しいモーターサイクル
2004年式 FLSTFに乗るKAZUさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
ハーレーダビッドソンの「2014年式スポーツスターXL883N」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、400台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!
メイドインアメリカにこだわり、100年近くも質実剛健なブーツを作り続けるオレゴン州ポートランドの「WESCO」が、同じくポートランドのニッティングカンパニー「DEHEN」の代表的なモーターサイクルセーターをベースにダブルネームの「WESCO×DEHEN MC SWEATER」を製作した。
「子どもが成人して働くようになって、あっ、ワタシも何かしなくちゃ! そう思うようになったんです。そこで決心したのが、ハーレーに乗ることでした」そういって笑うのは、定期的に開催されるHOGのチャプターツーリングを心待ちにしている千恵子さん。
2013年式 XL1200Cに乗るYさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
ハーレーダビッドソンの「2011年式スポーツスターXL883R」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、400台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!
それでは、今年のホットロッドショーに出展されたハーレーダビッドソン以外のカスタムバイクの模様をお届けしましょう。
世界有数のカスタムカー&カスタムバイクが一堂に会する夢の祭典『YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW』。
2013年式 XL1200Xに乗る横塚 禎亮さんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
23rd Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2014(HRCS)のレポート第三弾は出展された至極のカスタムマシンはもちろんのこと、話題のBMW R nineT Custom Projectの4台をフィーチャー。さらに人気のベンダーブースの様子や、2014年を締めくくる今期のアワードマシンを紹介しよう。世界が注目するHRCSの栄冠はいったい誰の手に!
去る12月7日(日)に開催されたカスタムの祭典、「23rd Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2014(HRCS)」。会場となるパシフィコ横浜周囲の騒音問題からバイクでの来場を禁止するキャンペーン「Be Calm Not Loud [SHIZUKANI]」も大成功を収め、カスタムフリークのマナーのよさを改めて感じさせられた今期のHRCSであった。それでは最速レポート第二弾をお届け!
年に一度のビッグイベント、YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOWが今年も横浜みなとみらいのパシフィコ横浜で開催!
テイストが手掛けた2011年式 XR1200のフルカスタム車両をご紹介。世のカスタムビルダーが本気で手掛けたハーレーは、一般のそれとは一線を画する圧倒的な完成度を誇ります。そんな一流のカスタムハーレーを、ディテールにも注目しながらクローズアップ!
1970年代チョッパースタイルを取り入れたスタイルとグラフィックが秀逸なファクトリーカスタムスポーツスター。内なる魅力と乗り心地をインプレッションする。