RODEO MOTORCYCLE
ソフテイルフレームを採用したスウェディッシュ250。ロングフォークとリアのワイドタイヤが特徴的なモデルだ。

ソフテイルフレームを採用したスウェディッシュ250。ロングフォークとリアのワイドタイヤが特徴的なモデルだ。

タンクに描かれた「RX-78」。その名の通り、モチーフはガンダムだ。

メキシカンでサイケなカスタムを狙って製作された一台。EVOモーターにはエーデルブロックヘッド、マグネトーにはハント製をチョイス。

98 FLSTCのEVOモーターにはハイコンプピストン、ハイカムをインストールし、Eキャブを装備。スチール製の外装はすべてワンオフにて作られたものだ。

02 CB出展マシンのカラーリングに触発されたオーナーのオーダーによりプロジェクトがスタート。リアには300タイヤを擁し、タンクはオリジナルアルミタンクをモディファイ。

100ciレブテックモーター搭載、18インチオーバーのSJPフォークの美しさが際立っている。外装はワンオフにて製作。

イージーライダースがプロデュースする「BOSSLEY CYCLE」のコンプリートモディファイカスタム。3インチストレッチされたクロームフレームにはS&S 96ciモーターを搭載。

数々のエキセントリックなチョッパーをドロップする滋賀県のZONが今回持ち込んだ超ド級のマシン。フロント23インチ/リア360ワイドタイヤのセッティングにド肝を抜かれる。

ケンズ渾身のカスタム「METAL GOD」。このネーミングの由来は、ブリティッシュヘビーメタルの神「JUDAS PRIEST」という意味でもある。

ロングフォークチョッパーを神髄とするワイルドロードが持ち込んだ92 EVOチョッパー。スタンダードなスタイリングの中にもホンモノが醸す独自の存在感のようなものが宿っている。

S&Sの40周年記念として世界で200機のみ生産された1800cc EVOモーターを搭載。デッドストックのプリズミックタンクやセリアーニフォークをセットし、新しさと旧さを融合させたベガズの自信作。

ラグジュアリーと都会的エッセンスを取り入れた入魂の一台。ストレッチドリジッドフレームに18インチオーバーからなる均整のとれたフォルムが見所だが、自社汎用フライスにてオイルタンクやトリプル、Rアクスルに至るまで徹底してメイク。

91 FXRSをベースにS&Sヘッド、10:1ハイコンプピストン、JIMSローラーロッカー、アンドリュースEV59カム、S&Sオイルポンプ、HSR42キャブ、サンダーヘッダーと怒濤のチューンを加え、足周りはJMCスイングアームやPMでまとめた超ホットなマシン。ステップやライザーにセットされたドリルドのオリジナルパーツにも注目。

96 FLSTCをベースにストックフレームながら好バランスに仕上がった意欲作。ワンオフによるフェンダーとゴールドのフレイムス、ノーマルスイングアームに200タイヤをビルドインしたリア周りが最大のポイントだ。

ロングフォークとワイドタイヤが特徴となるSwedish。このマシンはリアに迫力の330ワイドタイヤを新採用した2006年モデル。

ベースモデルの面影はなく、ロードボンバーの手によりロー&ロングのフォルムにリメイクされた一台。エンジンは1550ccへとスープアップされフルポリッシュによる輝きがブルーのペイントと見事にバランス。

純正EVOモーターを搭載したロードホッパータイプ5にオプションパーツを散りばめたプロトのデモバイク。シート下のエアサスペンション、標準装備されるスポーツスタータンクより小振りなピーナッツタンク、2本出しセンターマフラー等々。

ソフテイルフレームを活用しながらも細部にまで手が入ったチョッパー。92 FXSTCがベースだがエクステリアは全てワンオフ。

長い期間をかけて製作されるモーターロックの代表作。「ナンバーが取れること、即ち公道走行を前提としたフルカスタム」をコンセプトとするストリートドラッグ。

「走るショーバイク」がコンセプトの96 FXSTSBは、オーナーと彼が所属するクラブのメンバーが力を合わせて製作したもの。素人に出来ないところをモトコムが請け負ったという。

06 BIG BEAR CHOPPERSのVENOMというKIT BIKEがベースとなるマシン。日本人が乗りやすいようにポジションをリメイクし、鮮やかなコバルトブルーのペイントでフィニッシュ。

98 FLSTFをベースにしたストリートチョッパー。フレームには手を加えず、外装の変更とディテイルの造り込みによりストックのイメージを払拭。

「ジャパドラがワイドタイヤを履くとこうなる」と笑顔で応えるビルダー小川。ノーマルフレームでのカスタムは同ショップのこだわり。

「新車で買えるカスタムバイク」が謳い文句のイージーライダースが展開するボスリーサイクル。細かなオーダーも可能で低コストで自分だけのマシンを手に入れることが出来る。
