1949 WR
NICE! MOTORCYCLE
ボヘミアンアーカイブから秘蔵の1949WRが持ち込まれた。レーサー然としたビッグフィンを持つWRモーターの69.85×96.837mm、742.66ccというスペックは45系ツインと共通のものだが、シリンダーとヘッドのビッグバルブは全くの別モノ。

ボヘミアンアーカイブから秘蔵の1949WRが持ち込まれた。レーサー然としたビッグフィンを持つWRモーターの69.85×96.837mm、742.66ccというスペックは45系ツインと共通のものだが、シリンダーとヘッドのビッグバルブは全くの別モノ。

FOUR SPEED GARAGEの最新作。未完成ながらも、ワンオフ製作されたフューエル/オイルタンクや、リアフェンダーを彩るSKETCH氏のペイントにより存在感を放っていた。

公の舞台には久々の登場となるFOUR SPEED GARAGEの新作サイドバルブ。ワンオフ製作の左右分割タンクには、それぞれガソリン/オイルを内蔵。

プライベーター中杉昌晴の41WLでコンセプトは1930年代H-D GENUINEのBOBBERである。H断面キャスティングアイアンのリアレグが特徴となる30年代のサイドバルブRLのフロントエンドや、同年代のMODEL-Bのフェンダーが移植されている。

富士県高岡在住の中杉昌晴率いるBAR-BER CYCLEの42WLA。カスタムショーでは圧倒的存在感のブースで注目を集める同ショップであるが、今回も新作と共にパワーアップしたブースを展開。

1991年式 XLH883に乗るヤマシンさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。

2001年式 XL1200Cに乗るひぐっちゃんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。

雑誌版 VIRGIN HARLEY vol.15 が6月14日に発売となり、今号もたくさんのレディースハーレー乗りが誌面に登場しますが、看板娘の古澤 恵さんは伝統ある3台のモデル、FXDL ローライダー、FLSTF ファットボーイ、FLSTC ヘリテイジソフテイルクラシックに試乗。

1994年式 XLH883に乗るsports funkさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。

2004年式 XL883に乗るす~さんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。

ハーレーダビッドソン新宿が手掛けた2010年式 FLSTFのフルカスタム車両をご紹介。世のカスタムビルダーが本気で手掛けたハーレーは、一般のそれとは一線を画する圧倒的な完成度を誇ります。そんな一流のカスタムハーレーを、ディテールにも注目しながらクローズアップ!

フューエルタンクからリアフェンダーの流れにこだわって製作されたデュース。後方にオフセットされたタンクのマウント位置やヘッドライトのポジションなどVIDAならではのきめ細かな配慮が随所に見て取れる。

スプリンガーソフテイルにTTシートカウルが取り付けられたマシンである。フロントフォークは41mmのナローフォークに交換されているが、ビッグツインモデルでこのスタイルはエキセントリックのひと言。

福岡県のショップ、ラッツネストの手による2002年式ダイナローライダーカスタム。ワンオフ製作されたフューエルタンクをハイマウントにて設置、カットされたリアフェンダーに合わせて作られたシートとのバランスも良好である。

2000年式ソフテイルデュースをベースにハイパフォーマンスパーツで固められたVファクトリーによるマシン。「ロー&ロング」に加え「ブラック&クローム」をコンセプトに製作されている。

2000年式FXDXをベースとしドラッグスタイルに仕上げられた一台である。「ダイナでホットロッドを作る!」をコンセプトに色鮮やかなフォークラインがワンオフ製作されたエクステリアに描かれている。

地元神戸市のルードロッド製作による2005FLSTSC。一見するとストックスタイルのマシンであるが、実は手の凝ったモディファイが施されている。

丁寧な作り込みが信条のモーターサイクルズフォースが持ち込んだ2000年式のナイトトレイン。ネオボバーをコンセプトにサリナスボーイズのボバータンクが装着されている。

テールランプが埋め込まれたワンオフ製作のリアフェンダーが見せ場の2001年式ソフテイルデュース。ファクトリーカスタムであるベース車両の面影を残しつつも要所をブラッシュアップされたマシンと言える。

2000年式のダイナローライダーをベースに仕上げられたこのマシン。スポーティで軽快なスタイルを狙って製作されている。

兵庫県のモトリークルー製作による2004年式ファットボーイベースのカスタムマシン。「シンプルなカスタムマシン」をコンセプトに徹底的にクリーンに仕上げられている。

紫雲クラフトワークス製作による2000年式ヘリテイジベースのカスタムマシンを紹介しよう。オーナーである川野さん自身による個人出展車両である。

2006年式FLSTFをベースに製作されたチョッパー。ストックフォークにワンオフ製カバーを装着しオールドテイストを上品に演出している。

昨今のディバイスが提唱するバガースタイルのデザートクルーザー。2007FLHTCをベースにオリジナルの外装パーツが装着されている。
