2009年式 FLSTSB
ニュースクールカスタム
ハーレーダビッドソン幕張が手掛けた2009年式 FLSTSBのフルカスタム車両をご紹介。世のカスタムビルダーが本気で手掛けたハーレーは、一般のそれとは一線を画する圧倒的な完成度を誇ります。そんな一流のカスタムハーレーを、ディテールにも注目しながらクローズアップ!

ハーレーダビッドソン幕張が手掛けた2009年式 FLSTSBのフルカスタム車両をご紹介。世のカスタムビルダーが本気で手掛けたハーレーは、一般のそれとは一線を画する圧倒的な完成度を誇ります。そんな一流のカスタムハーレーを、ディテールにも注目しながらクローズアップ!

神奈川県の厚木市は丹沢山系の東にあって、山を登れば宮が瀬湖や相模湖。南に下れば湘南海岸という立地だ。その厚木から旧R 412 を相模湖方面に5キロほど向かったところに、この Licks がある。

BUCO の人気モデル “ENDURO” (エンデューロ) のニューモデルが登場した。ジェットヘルメットを主に取り扱う専門店 GREASY KIDS が BUCO とコラボレーションした新商品

現代のオートバイにはたくさんの電気部品が使用されています。ハーレーも例外なく、現行モデルには多数の電装品が搭載されています。今回はそのお話です。

雑誌HOTBIKE JAPANでカバーフォトなどを手掛ける小林昭氏の写真集の発売を記念して開催されたアートショー "Smile Rock Ride"。この企画は1969年から74年までに撮り溜めたカリフォルニア・ベニスビーチを中心とした写真を1冊にまとめあげた写真集、"Smile Rock Ride"のエキシビジョンとなっている。CLUB KING×NEIGHBORHOOD×HOTBIKE JAPANのコラボレーションにより実現したこのアートショーを最速レポート。

カスタムカルチャーの最盛期とも言える 1970 年代のチョッパースタイルを全面に取り入れたスポーツスターの新しいファクトリーカスタムモデル。

オートショップテラカドが手掛けた2008年式 FLSTCのフルカスタム車両をご紹介。世のカスタムビルダーが本気で手掛けたハーレーは、一般のそれとは一線を画する圧倒的な完成度を誇ります。そんな一流のカスタムハーレーを、ディテールにも注目しながらクローズアップ!

1年生の実習も終盤に入ってきました。今回のテーマは「クラッチのオーバーホール」です。以前行った「 エンジンのオーバーホール 」は、エンジンを車体から外すという大がかりな作業でしたが...

エグリ加工が施されたフューエルタンクとフレームを繋ぐ丁寧なモールディングが見所のワイルドロードの手によるロングフォークチョッパー。コーンショベルとアップスイープマフラーに似合うEAGLE A/Tも、さり気ないポイントである。

Frisco Egg Shovelは、その名の通りエッグタンクがアイコンとなるコンプリートモデルである。ストレッチされたフレームにナロードフォークが基本骨格となっている。

フリスコスタイルのチョッパーだが、その実フューエルインジェクションを装備した次世代マシン。ロデオモーターサイクルの定番マシンであるが、確実にアップデイトされている。

美しいパイプワークで構成されるフレームが圧巻のコチラのマシン! AHRDRAさながらのドラッグスターだが、その実公道走行可能なストリートリーガルである。今期クールブレイカーの目玉である、ライドアウトショーにて行われたモーターロックのビルダー千葉氏によるデモランは、多くのオーディエンスの羨望を集めていた。

元来74ciだったコーンショベルの排気量を80ciにホップアップした心臓部を搭載したショベルヘッド。シフトンのコブラカムがインストールされ、さらなるパワーアップが計られている。

1979年式FXショベルヘッドをベースにオーセンティックなスタイルにフィニッシュされたチョッパー。手掛けたのはロナーセイジ中村實である。

グースネックのリジッドフレームによりロー&ロングのシルエットが展開されるロナーセイジの手によるディガー。手前にひかれたティラーバーとオリジナルビレットのミッドコントロールにより、ならではのポジションを形成。

完成直後にドイツやイタリアの海外カスタムショーへエントリーし、見事アワードを獲得したマシン。今期ニューオーダーでお披露目された世界屈指のビルダー永井健次の最新作である。

数年前にFATECHのデモバイクとして製作されたマシンがアップデイトを重ね現在に至っている。当初からメッキ上にキャンディーグリーンという非常に凝ったペイントだったが、現在は下地のクロームを最大限に活かしたフレイムス仕様となっている。

神奈川県座間市のDD&COMPANYが持ち込んだ1982年式のFXR。レアなショベルのFXRである。

1982年式FLHの基本骨格を用いたチョッパーで、オーナーとDAY ANGELSの合作だという。走りを意識してエンジン/トランスもOH済み。

1999年のクールブレイカーに出展以来、約10年ぶりに再出展されたデービットの看板的カスタムを紹介しよう。低く構えたグースネックフレームとスプリングフォークを骨格とする一台で、ベースは1981年式のFLHショベルヘッド。

純正4速フレームを使用した1984年式FLHのチョッパー。手掛けたのは栃木県のDAY ANGELSである。

LOUD&FASTをコンセプトに製作されたコズミックのお家芸が投影されたショベルリジッドチョッパー。1400ccにスープアップされたコーンモーターを筆頭に、フロントのWディスクブレーキ、そして堅牢なフィッティングなどなど、ハードに走るためのポテンシャルが随所に与えられている。

静岡県島田市のキャロルが持ち込んだ1979年式のFXSローライダーカスタム。「ストックのイメージを崩さずに300ワイドタイヤを装着」というコンセプトのもと、安田輪業の協力を経て製作されたという。

渾身のシートメタルが具現化する直線と曲線が融合したデザイン。そのエクステリアがスタイリングの要となるバイクガレージココロのショベルリジッドを紹介しよう。
