XL1200R ロードスター
17Lタンクが採用されたこと以外に大きな変化はないが、インジェクション採用2年目となりより熟成が進んだXL1200R。その魅力を紹介する。

17Lタンクが採用されたこと以外に大きな変化はないが、インジェクション採用2年目となりより熟成が進んだXL1200R。その魅力を紹介する。

今回のテーマはガソリンタンク(以下、タンク)。他のどんなパーツより、スポーツスターの雰囲気を変えてくれるアイテムだ。タンクのカスタムには、タンク自体を別のモノに交換してしまう方法と、カスタムペイントやエンブレム交換で雰囲気を変える方法がある。

ハーレーダビッドソンの「2001年式スポーツスターXL1200S」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、400台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!

43歳。CYCLEMAN代表。大阪で生まれ育ち、創生期のアメリカ村でアパレルの仕入れ、販売に携わり、アメリカでWESCOに出会う。その後、WESCOの魅力とブーツ文化を日本に伝えるためCYCLEMANを設立、その活動は次第に実を結びつつある。

こんにちは、道祖神の菊地です。さて、ツアー2日目からいよいよツーリングがスタートします。この日は、ミュンヘンからアウトバーンを走り、オーストリアに入国。

V-RODは造形からして他のファミリーとは違う。生まれ持ったノーマルのスタイルで充分に人目につくモデルだ。エンジンのデザイン、極太のタイヤサイズ…ハーレーのみならず、他メーカーのバイクを見渡してもV-RODほどの個性を持つバイクは見当たらない。

ツーリングファミリー(以下、ツアラー)と言えば、つい最近までは“オヤジのハーレー”というイメージが強かった。しかし、ここ数年でそのイメージは過去のモノとなりつつある。アメリカ本国では以前からツアラーのカスタムが盛んであったが、その波はついに日本にもやってきたのだ。

リアサスペンションをフレーム下に隠す“リジッド風の”ソフテイルフレームが採用されたソフテイルファミリー。フレームの美しさからカスタムには最適なファミリーと言えるだろう。

シンプルなスタイルを持ち、ビックツインの中ではもっともスポーツ性が高いのがダイナファミリー。定番のカスタムはローライダーのイメージを発展させたドラッグレーサー風カスタムだろうか。

カスタムショーの出展車輌やメディアで紹介されるカスタム車輌に目を向けると…少々旧車のカスタムが多すぎやしないか。ショベルヘッドやパンヘッドのカスタムは確かにクール。しかし、日本を走るハーレーの恐らく半数以上は2000年以降のモデルのはずだ。

ハーレーダビッドソンの「2006年式ソフテイルFXSTS」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、400台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!

2008年モデルからタンク容量が増大、ABSや電子制御スロットルが採用されたツーリングファミリー。その中から人気のFLHXを紹介しよう。

とうとう4月。歩いていると本当に暖かいですね。アパレル店に並ぶウェア類も一気に薄手になりました。ついついバイクのことを考えてしまう毎日を送る綿秡です。春のバイクって乗るのも楽しいですが、実はいろんな着こなしが楽しめるんです。

近年2輪を改造し、3輪にカスタムした“トライク”が大きな注目を集めつつある。風や季節感を感じるバイクの魅力を持ちつつ、4輪の持つ安定感を備えているのがトライク。両者のオイシイところを兼ね備えた乗り物だと言えるだろう。安定感が抜群なため、性別や体格を問わず、どんな人でも楽しむことができるのだ。

ハーレーに乗る女性ライダーを紹介する「レディスハーレー」。今回は1983年式 XR1000に乗る 笠井 優子さんが登場! ハーレーに乗ることを選んだ彼女たちの横顔がうかがえる大人気コンテンツです!

ハーレーダビッドソンの「1990年式ソフテイルFXSTC」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、400台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!

43歳。4輪&2輪メカニックとして、海外で修業を積み、帰国後HDJに入社、メカニックのトレーニングプログラム開発などに従事。また、ライダーのためのファーストエイド(応急手当)の普及活動を行う。現在、HDJテクニカルアドバイザーとしてイベントなどで活動中。

こんにちは「ハーレー屋まつもと」の松本です。今回は、これからショベルヘッド(以下、ショベル)に乗ろうと考えているみなさんに気になる「ショベル中古車事情」をお話しましょう。

ハーレーダビッドソンの「1958年式旧車FL」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、400台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!

ハーレーを存分に満喫できる春がとうとうやってきた。寒さに震えながら走る季節は終わりを告げ、心ゆくまま何時間でも走り続けたい季節がやってきたのだ。

一昔前には「ハーレーは乗るたびに増し締めが必要」と言われたものだが、最近のハーレー、特にツインカム登場後はそんな話は都市伝説の類となっている。

12ヶ月点検の作業項目には問題がなければ作業を行わないチェック項目も多い。しかし、わずかなオイル滲みや電気系統の確認など、経験のないユーザーが見てもどこに不具合があるかわからないような箇所を見て、プロはトラブルの芽を発見する。

はじめまして、アフリカ旅行・海外バイクツーリング旅行専門会社「道祖神」の菊地と申します。しばらくの間こちらで海外ツーリングについてのコラムを担当させていただくことになりました。どうぞお付き合いください。

今回ご紹介するのはスポーツスターの“吸気系”パーツ。愛車のフィーリングを大きく変えてくれるアイテムだ。883ccや1200ccのスポーツスターエンジンはバイブレーションを強化する方向に味付けすることもできるが、ビックツインにはない4カムという機構を採用しているため、スポーツに振ることもできる。
