VIRGIN HARLEY | MIKE ELIAS×BOSS 特集記事&最新情報

散々ブーツを壊してきましたが
ウエスコを超えるブーツはありません

10歳のころからダートでバイクに乗りはじめ、現在は1966年式のアーリーショベルを愛車に持つマイク・イライアス。クラシックスタイルが好きだという彼の趣向もあり、愛機はオリジナルの状態に保たれている。そんな彼は2006年にウエスコと同じオレゴン州ポートランドでワークウエアブランド「SHIP JOHN(シップジョン)」を立ち上げ、現在では6人のスタッフを擁し、メイドインオレゴンにこだわった質実剛健のワークウエアを作り続けている。ウエスコジャパンでもこのSHIP JOHNのアイテムを取り扱っており、その丁寧な作りと高い耐久性、品質の良さから、多くのファンを獲得しているブランドだ。

ニュージャージー州出身の彼はワーゲンバスでパートナーとアメリカ中(なんとアメリカを5周!)旅をして、2005年にポートランドにたどり着き、ここに住むことを決意した。

「最初はロードバイク用のキャップやバッグを作っていたんです。それからウォレットやワックスキャンバスを使ったウエアなどを手掛けるようになりました。石垣などを作る石工の仕事もしていたんですが、とにかく服がすぐダメになってしまうので、丈夫な服を作りたいと思い、その経験をSHIP JOHNの製品に反映させ常に改良を重ねてきました。バイクギアとしてもSHIP JOHNのギアは適していると思います。ブーツもすぐに壊れてしまうんです、石工の仕事はハードなので……」

いろんなメーカーのブーツを散々壊してきた彼が最後に選んだのはワークブーツの最高峰であるウエスコブーツだった。

「今履いているボスも数ヶ月前に手に入れたばかりなんですが、すでにこの馴染み具合です(笑)。ウエスコは革が厚くて本当に丈夫だと思います。いろんなブーツを履きついできましたが、ウエスコを超えるブーツはありません。ルックスも最高だし。今はウエスコのブーツしか持っていません。アーリーに乗るときも、もちろんウエスコです。履いてると安心するんです、プロテクト効果が高いので。仕事の時も同じですね。もうブーツ選びで悩むことはなくなりました」

取材協力:
SHIP JOHN

 
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