VIRGIN HARLEY |  カスタムフリークお待ちかねのアワード獲得マシンを発表!第28回ヨコハマホットロッドカスタムショー2019 最速レポート第三弾トピックス

カスタムフリークお待ちかねのアワード獲得マシンを発表!第28回ヨコハマホットロッドカスタムショー2019 最速レポート第三弾

  • 掲載日/ 2019年12月09日【トピックス】
  • 取材協力/ MOON OF JAPAN,INC. 写真・ 文/VIRGIN HARLEY.com編集部
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650台もの展示車両の頂点に輝いた
今期ナンバーワンカスタムは!?

2019年12月1日(日)に開催された「第28回ヨコハマホットロッドカスタムショー2019(HCS)」最速レポートもいよいよオーラス。第三弾の今回は、みなさまお待ちかねのアワード獲得マシンを中心に、会場に出展されたカスタムマシン、ベンダーブースの模様、さらにフラットトラックレーサーを集めたコンセプトブース「Have Fun!!」をピックアップ。Have Fun!!ブースでは、イタリアのバイクメーカー、FANTIC社のCABALLEROとのコラボレーションを実現させ、そのカスタムモデルが展示された。

総来場者数1万9,000人(海外からの参加者1,900人)を動員し、未だかつてない盛り上がりを見せた今期HCS。注目のアワード選定に関しては、今期よりジャッジ方式が変更(ゲスト&各雑誌ピックは除く)され、各雑誌&WEB編集部やカメラマン、ジャーナリストで構成された選考委員会が組織され、より公正かつ厳密な審査が行われることになった。果たして出展されたカスタムバイク、650台の頂点に輝いたマシンは……!?

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1978年式のショベルヘッドをベースにREVOLTが手掛けたロングフォークチョッパー。細部に至るまで徹底的に作り込まれた全く隙のないマシンに仕上げられている。

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マウント方法にもこだわりが隠されたハイマウントエッグタンク。そのペイントも美しい。オリジナルのナローガーターフォークに変則的なZバー、オープンプライマリー、ノンロッカークラッチ&ジョッキーシフトのセッティング。磨き上げられたショベルユニットは眩しいばかりの輝きを放つ。

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モーターロックが製作したEVOスポーツカスタム。アルミ叩き出しのエクステリアは同店の真骨頂である。マフラーを含めて、やや後ろ下がりのスタイリングがスピード感を演出している。

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インドネシアのカスタムショー「KUSTOMFEST」のブースでは、日本人の感性とはまた違ったアプローチのマシンが多く見受けられた。

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そのインドネシアのQueenlekha Choppersが製作したパンヘッドカスタムが、Tom Heavey’s Pick、Ben “THE BOOG” Zales’ Pick、Free Kustom Cycle, Spain’s Pickのトリプルアワードを獲得。メタルワークの高い技術力もポイントであるが、このカスタムペイントは日本人の感性ではとても思いつかないものだと言える。

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Katie’sが手掛けたショベルヘッドカスタム。スポーツスタータンクを装着した定番のスタイルであるが、ヘッドライトのマウント位置やマフラーの形状、変則的なシッシーバー、そしてこの淡いカラーリングで個性を発揮している。見事、Harley Davidson’s Pickを受賞。

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アウトドアテイストで作り込まれたブースに6台もの車両を展示した鎌倉のブルーグルーブ。Cycle Zombies’ PickとBooth Display & Best Choppersのダブル受賞、おめでとうございます!

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ここからはベンダーブースを紹介しよう。まずはヘルメット専科、グリーシーキッズのブースに旧車乗りの琴線に触れるマニアックなパーツを製作するOWLブース、オリジナルヘルメットが人気を集めているオーシャンビートル、そして大神戸共榮圏もブースを出展。

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お馴染みイージーライダースのブースに特価品が大人気のガッツクロームブース、数多くのオリジナルアパレルを展開するオリオンエース、そして店主のインディアンFTR1200Sレースレプリカが展示されたトロフィークロージングのブース。

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ハーレー乗りから絶大な支持を集めているアイアンハートブース、バイカーアパレル専科、チップスカンパニー、毎回特価品で凄まじい人集りのブルコ、九州から参加のジンギーズブースも大盛況!

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こちらの1956FLHカスタムはSEVEN MOTORCYCLESが製作したもので、ニッケルメッキフレームの鈍い輝きに、ブラック&ゴールドのエクステリアが映える一台である。Chopper Journal Magazine’s Pick、Hawke Lawshe’ / Vintage Technologies’ Pick、Low Ride Magazine’s Pick 、W&W’s Pick, Germanyという4つのアワードを受賞!

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Dan Collins’ Pickを獲得したノマドクロージングの主が手掛けた1940インディアンスカウト。機能美を追求したリアルレーサーである。

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ハイライザー&エイプハンガーがポイントとなるSTANCEのULカスタム。淡いパープルのカラーリングも粋である。Jeff Decker’s PickとHarpoon’s Pickをダブル受賞。

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Roller Magazine’s Pickを獲得したジャックサンズが持ち込んだ1941ナックルヘッド。

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BULL ORIGINALが手掛けた1955パンヘッドカスタム。英車を連想させるジェントルなマシンに仕上げられている。Hippy Killer’s Pickを獲得。

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ラックモーターサイクルが製作した、同店の集大成とも言える1980ショベルヘッドカスタム。メッキフレームのカラーを起点に、ガンメタリックのエクテリアと合わせて非常にハイセンスな一台に仕上げられている。YENC Magazine’s Pick、Nick Busby’s Pick、MOONEYES Shop BKK’s Pick, Thailand、Noise Cycles’ Pickを獲得!

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やや後方にオフセットされたハイマウントタンクにはエグリ加工が施されている。ライザーを介したタイトなアップハンドル、スタッズ留めされたレザーシート&シャープなシートカウル、スプリットロッカーとされたロッカーカバーにはCheetah 4d Studioによるエングレービングが施されている。

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Vibes Magazine’s Pickを獲得したジョイライドのマグナショベルチョッパー。このマシンには、1970年代当時に、現在の2019年を想像して製作された近未来のチョッパーというストーリーが隠されている。スペーシーなカスタムペイントも然り。

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クレイジーフランクのフェンダーをイメージして製作されたリアフェンダーに三段シート、6ベントバー、コフィンタンクにはデジタルメーターが埋め込まれている。オイルタンクとフレームのシンクロしたラインも美しい。そしてこの怒涛のマグナチャージャーである!

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平和モーターサイクルが手掛けたR nineT Pureカスタム。前後スポークホイールに換装され、同店の十八番であるストレートラインを強調したボバーライクなマシンにフィニッシュ。Pickers Store’s Pick, IndonesiaとPassion Garage’s Pick, Italyを受賞。

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艶かしい曲線のプルバックハンドルバーに、エッグタンクのような丸みを帯びたフューエルタンク、ループ状に加工されたシートレールにレザーシート、あえて鋳物風に製作されたエンジン下のケースには電装類を移設。

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ここからはフラットトラックレーサーを集めた「Have Fun!!」ブースをフューチャー。所狭しとフラットトラックレーサーが並べられている。

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今回のHave Fun!!ブースでは、イタリアのバイクメーカー、FANTIC社のCABALLEROとのコラボレーションによりカスタムマシンを展示。こちらのマシンはCABALLERO Scrambler 250をベースとしたホットドックの河北御大が製作したマシンである。フロントフォークにハンドルバー、サイレンサーなど、可能な限りノーマルパーツを生かし、外装カスタムをメインに製作されている。

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こちらのマシンは「Have Fun!!」の主犯格、Cheetah CCが手掛けたCABALLERO Scrambler 500カスタム。250カスタムと同じく、外装をメインに手が加えられ、このスタイルを実現している。ベースマシンが、いかにレーシーなパーツで構成されているかがよく分かるというものだ。

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そしてこちらが、FANTIC CABALLERO Scrambler 500(右)で、左のマシンは今期ミラノショーで発表されたCABALLERO Rally500である。

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続いてCheetah CCが製作したDAX 160 FTR Choper”Mr.AMERICA”。ビルダーの遊びゴコロ溢れるフラットトラックレーサーだ。

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DUCK TAILが手掛けたDAXベースのフルスクラッチレーサー。フラットトラックで”本気で遊ぶ”と言わんばかりの完成度を誇っている。

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CHIP MOTO-CYCLEの店主、吉田さんが製作したSVレーサー。もとダートトラックレーサーの吉田さんのこだわりが詰め込まれたリアルレーサーである。

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INU CHOPPERSのホンダXR650レーサー。クロモリフレームにセリアーニフォーク、前後のHリムと、こだわりのパーツで製作されている。

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「Have Fun!!」ブースにはSHOEIも合同で出展。こちらは今期ミラノショーでお披露目されたクラシカルなフルフェイスヘルメット、「Glamster」。ハーレーとの相性バツグンな気になるヘルメットである。

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こちらはSHOEIのクラシカルなオフロードヘルメット、EX-ZERO。フラットトラックレースとの相性は、言わずもがな最高で、ハーレー乗りからの支持も高いヘルメットだ。

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「Have Fun!!」ブースでは各ショップのオリジナルアパレルなども販売され人気を集めた。

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Best Motorcycle Americanを獲得したファーストアローズのダートレーサー。WLのケースにWRのヘッドが組み込まれた心臓部が要となるマシンであるが、そのフレームワークも見逃せない。

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Vincent Black ShadowをベースにKatie’sが製作したこちらのマシン。同店ならではのクールかつエレガントに仕上げられている。見事にBest Motorcycle EuropeanとArt of Speed’s Pick, Malaysiaをダブルで獲得。

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HOT CHOPが手掛けたエレクトラグライドチョッパー。クリームイエローのモールディングフレームにナローガーターフォーク、カチ上げられたマフラーがエキセントリックなロングフォークチョッパーである。Best Chopperを獲得!

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フレームにモールディングが施されたピーナッツタンクはサイドのエグリ加工もポイント。ハンドルはティラーバー、シートはアトリエチェリー作、シッシーバーのベースも個性的である。プライマリーはチェーン剥き出しのハードなオープンタイプ。ジョッキーシフトの造形も非常に手が凝っている。

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カスタムワークスゾンが製作したBMW K1600Bベースのカスタム。直列6気筒エンジンを搭載するベースのバガーモデルをオリジナルの外装でカフェレーサーにフィニッシュ!見事にBest Cafe Racerを受賞。

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メーターやハンドルスイッチなどは、純正パーツを使用。フューエルタンクはシート下に移設されている。フロントフォークは純正のデュオレバーでポリッシュ、スイングアームも同じく純正をポリッシュして使用。このエクステリアはスチール製であるが、カーボンで製作し、今後キット化が計画されている。

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ケンズファクトリーが持ち込んだソフテイルカスタムがBest Hi-Techを獲得。オリジナルのガーターフォークに前後のビレットホイールなど、まるで宝石のようなマシンである。

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肉抜きが施されたビレットガーターフォークは美しいのひと言。ビレットホイール、ヘッドライトハウジングも然り。ハンドルは変則的なZバー、ティアドロップスタイルのフューエルタンクはスタイリングの要となっている。上質なカスタムペイントも見逃せない。V字型のタックロールシートにカバードタイプのリアフェンダーが装着されている。

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ロシアのZillers Garageが手掛けたVincentカスタムがBest Detail WorkとWinston Yeh / ROUGH CRAFTS’s Pickをダブル受賞。金属の質感を全面に押し出した、まるでアートのようなマシンに仕上げられている。見れば見るほどに驚きと発見がある非凡なカスタムだ。

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最後に、今期HCSのナンバーワンカスタム、Best of Show Motorcycleを獲得したSure Shotの1968アーリーショベルカスタムを紹介しよう。Bangkok Hot Rod Custom Show’s Pick, Thailand、Retro Classic Cycles’ Pick, Indonesia、MOONEYES Excellence Book’s Pick, Franceという合計4つのアワードを獲得した問答無用のナンバーワンカスタムである。

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エンド部がシャープに絞り込まれたフューエルタンクはハイトが徹底的に押さえ込まれている。タンクサイドのシフトも丁寧に作り込まれている。ハンドルバーは超ミニZバーで、鳥居のようなライザーを介して装着。フレームの中を通されたマフラーは、お見事としか言いようがない。シンプルなレザーソロシートはスピード感のあるシャープなフォルムが採用されている。

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前後のブレーキディスクとハブはベルリンガーに別注をかけて製作された逸品で、ハブインディスクという変則的なセッティングである。マットブラックのロッカーカバー&カムカバー、二基掛けのキャブレターもマットブラックで質感が抑えられている。プライマリーはシンプルなオープンベルトでセルモーター付きとなっている。

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