VIRGIN HARLEY |  総来場者数1万9,000人を記録した第28回ヨコハマホットロッドカスタムショー2019 最速レポート第二弾トピックス

総来場者数1万9,000人を記録した第28回ヨコハマホットロッドカスタムショー2019 最速レポート第二弾

  • 掲載日/ 2019年12月06日【トピックス】
  • 取材協力/ MOON OF JAPAN,INC. 写真・ 文/VIRGIN HARLEY.com編集部
総来場者数1万9,000人を記録した第28回ヨコハマホットロッドカスタムショー2019 最速レポート第二弾の画像

エントリーを果たしたカスタムマシンを中心に
SPOTLIGHTのショベルチョッパーをフィーチャー

2019年12月1日(日)にパシフィコ横浜で開催された「第28回ヨコハマホットロッドカスタムショー2019」。12月3日(火)に掲載した最速レポート第一弾では、ゲストによるライドインショーと、そのカスタムマシンやピンストライプギャザリングの模様をお伝えしたが、今回は出展されたカスタムマシンを中心に、SPOTLIGHTの”Slicker and Quicker”Glorious Shovelheadにエントリーを果たしたショベルチョッパーを紹介しよう。最速レポート第一弾ではお伝えできなかったが、12月5日(木)にイベントオフィシャルから今回のショーについて、来場者数などの公式アナウンスが行われたのでここで報告させていただこう。総来場者数1万9,000人(海外からの参加者1,900人)、モーターサイクルショー650台、カーショー300台、ベンダーブース330枠、そして118ものアワードが用意された。

そして忘れてはならないのは、会場周辺の騒音問題を鑑みてヨコハマホットロッドカスタムショーを続けていくため2014年から始まったキャンペーン “Be Calm, Not Loud – Shizukani,”も今回で6回目を迎え、今年は初心に立ち返り”Shi Zu Kani – Keep Calm and Stay CQQL”をコンセプトに、主催者、出展者、そしてイベント参加者が一丸となってクルマやバイクの騒音問題に取り組んだ結果、大きな混乱もなく無事にイベントの終了を迎えることができたことは本当に嬉しい限りである。

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4台ものショベルヘッドを持ち込んだチョッパーシティー仙台のコズミック。同店が十八番とするストレッチされたステムがポイントとなる問答無用のフリスコチョッパーである。

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関西のハイエンドカスタムシーンを牽引するトライジャは5台のカスタムマシンを展示。Vロッドカスタムにバガー、スポーツスター、M8のソフテイルカスタムとその守備範囲は広い。

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ロードゴーイングレーサーとも言える仕上がりを誇る45 DEGREES & HRD Performanceの1997年式FXDカスタム。

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Liberty motorcyclesが手掛けたEVOスポーツカスタム。リジッドフレームによるシンプルなチョッパーであるが、タンクのマウント位置やテールライトの取り付け角度などで個性を演出している。

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T-SPORTによる1946ナックルヘッドチョッパー。スプリングフォークにスポーツスタータンク、サドルシートにサイクルフェンダーという定番のセットアップだが、このクリームイエローというカラーが効いている。

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ショベルスポーツのカフェレーサーとも言えるこちらのマシンはVIRTUOSOの作。このスタイルのカスタムにインベーダーホイールを合わせるところが、さすがVIRTUOSO。

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SEADOG WORKSが製作した怒涛のナックルサイドカー。ロングスプリンガーフォークにFCR二基掛けエンジン、そしてこのいぶし銀のカラーリング!

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グリーンMCのパンヘッドチョッパーは、立体的なフレイムスが配されたピーナッツタンクと変則的なサドルシート、手の凝ったフェンダーストラットなど見所多し。

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2台のモデルKを持ち込んだSPORTY GARAGE。同店ならではのコアなマシンであるが、イメージ写真を展示したブースの作り込みも洒落ている。

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6台もの車両を展示したスーパーマニアック専科、HAWGHOLIC。ベースマシンはインディアンにナックル、パン、サイドバルブとバラエティーに富んでおり、そのどれもがストーリーを内包したマシンとなっている。

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そのHAWGHOLICが手掛けた1948インディアンチーフチョッパー。エグリ加工が施されたフューエルタンクに凝った造形のシッシーバーなど見所は尽きないが、このカラーリングも強烈だ。

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1978年式のトライアンフT140をベースにコアマシーンが製作したこちらのチョッパー。奇をてらったモディファイは一切なく、直球勝負のチョッパーに仕上げられている。

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メンバーのリアルなチョッパーが多数並べられたRough Ridersのブース。無造作に停められた駐車場のような雰囲気であるが、これがよりリアルなイメージを加速させている。

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Rough Ridersのブースではオリジナルアイテムも販売され、人気を博していた。

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こちらの人集りは、Rough RidersのブースにジョイントしていたTOKYO INDIANSの物販コーナー。この人気は凄まじい。

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FREEWHEELERSのブースはSIDE MOTORS、BANKARA TOKYO FACTORY、DUSTERS RACING CLUB協力のもと、独自の世界観が表現されている。

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A-syksとMANXMAN GARAGE、MMM PRODUCTSの合同ブースは大盛況。

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そのA-syksが手掛けたショベルカスタム。ブラックのカラーリングがシンプルな車両だが、きめ細やかに製作されていることがよく分かるマシンである。

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MANXMAN GARAGEは2台のマシンを展示。EVOスポーツカスタムとトライアンフチョッパーだ。どちらも走りをスポイルしないリアルカスタムと言える。

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MMM PRODUCTSの鋳造ヘルメット。レザートリムと彫金が得も言われぬ存在感を放っている。

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ここからはベンダーブースの模様をお届けしよう。まずはムーンアイズのオフィシャルブースがこちら。この人集りたるや!

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イベントリミテッドアイテムのVANS x MQQNEYES Shoes。これを目当てに多くの来場者が朝イチから並んでいたとも言える。“MQQN Equipped SK8-HI” と ”MQQNEYES Era”の2モデルが用意された。さらにVANS ブースではVANS x MQQNEYES Shoes購入で参加できるガラポン抽選会が行われ大盛況!

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こちらはお馴染みアトリエチェリーとシャフトシルバーワークスの合同ブース。チェリーのオリジナルウォレットに、シャフトのシリバーアクセサリーを目当てに多くの来場者がブースに詰めかけた。

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続いてブラットスタイルのブースに大阪から参加したザ・ワールドのブース、さらにファーストアローズにHAMMER SYCLE&HARDLY-DRIVEABLEもブースを出展。

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旧車乗りを強力にサポートするJACK SUN’Sのブースにジャンクモーターのブース、バイカーアパレル専科ViSE CLOTHING、そしてマックス・シャーフのコラボレーションブースを手掛けるホワイツブーツのブースがこちら。

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ベンダーブースはこのように大混雑で、歩くのもままならない様子。年末の買い物目当てにショーを訪れるフリークは非常に多い。

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ここからは今期SPOTLIGHTの”Slicker and Quicker”Glorious Shovelheadにエントリーを果たしたショベルチョッパーをピックアップ!

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こちらはMC FORCEが製作したアーリーショベルのロングフォークチョッパー。なんとオーナーはこのチョッパーがはじめてのバイクとなる女性オーナーだという。しかしビギナーでも不安なく乗りこなせるよう、FORCEの手によりきめ細かな配慮が施されていることは言うまでもない。

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中国・杭州市から参加したL.S.MOTORCYCLEが手掛けたショベルスポーツカスタム。オリジナルのプランジャーサスフレームにシートベースと一体化で製作されたリアフェンダーなど、高い技術力が垣間見れる一台である。

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アスタリスクの代表作であるショベルカスタム。1980年式のFXをベースにオリジナルのガーターフォークや凝ったフレームワーク、マフラーの取り回しなど徹底的に作り込まれている。

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ハマンズが手掛けた4速フレームのショベルチョッパー。すべてにおいてバランスが取れた美しいマシンであるが、まるで工芸品のようなペイントワークも見所となっている。

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HUMONGOUSが製作したショベルヘッドのフリスコチョッパー。黒を基調としたカラーリングにマットなメタルの鈍い輝きを要所に加え、ハイセンスな一台に仕上げられている。スタイリングも一切隙がない。

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そしてBest of “Slicker and Quicker”Glorious Shovelheadに輝いたのは、BIKE GARAGE KOKOROが製作したスプリットロッカーショベルカスタムだ。絶妙な曲線を描くワンオフフレームは美しいのひと言。セルモーター付きというところもポイント!

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M8を搭載したロードグライドベースのツアラーカスタム。製作はVIDA MOTORCYCLEで、オーリオンズの倒立フォークやブレンボキャリパーなどで武装されている。

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EVOソフテイルをベースにKid Custom Factoryが手掛けたこちらのカスタム。メタルプレートを使用したタンクマウントやフェンダーストラットの処理など、ディテイルも抜かりなし。

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CVOロードグライドをベースにJ’s Baggerが製作した怒涛のバガー。フロントには超大径34インチホイールを装着したスーパーバガーカスタムである。そしてサウンドシステムも凄い!

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ハーレー正規ディーラーのシティグループもブースを出展。M8ベースのクラブスタイルカスタムやオフロードカスタムなど、個性的なマシンが並んだ。

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車坂下が製作した1991年式スズキGSX-R1100ベースのカスタムマシン。同店の真骨頂であるメタルワークが冴え渡るハイエンドなマシンにフィニッシュ!

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神戸のシウンクラフトワークスが手掛けたアイアンカスタム。74ciのストローカーが組み込まれたロードゴーイングレーサーである。

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Duas Caras Cyclesが持ち込んだアーリーショベルベースのチカーノカスタム。怒涛のエイプハンガーに超ロングフィッシュテールマフラーが美しい躍動的なマシンに仕上げられている。

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モーターサイクルデンが製作したショベルカスタム。同店特有のオーセンティックなスタイリングながらトリコロールのカラーリングで遊び心のあるマシンに! ロッカーカバーとエアクリーナーの彫金にも注目だ。

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3台のマシンを持ち込んだ熊本のTHE KINGS PERFORMANCE。この強烈な個性は、まさに唯一無二と言える。

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埼玉県のCYCLEWESTは5台のカスタムマシンを展示。そのどれもが同店のこだわりが凝縮されたクリーンなマシンに製作されている。

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クールチョッパーとも呼べる3台の車両を持ち込んだSHOP SAM’S。ブースに展示されたシェビーNovaも同じ匂いを醸している。

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ウエアブランドCHALLENGERとROUGH MOTORCYCLE GARAGEのコラボレーションブースに展示されたTCソフテイルカスタム。スプリングフォークにミニカウル&シートカウルという組み合わせが新鮮なマシンである。

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こちらのナックルチョッパーもCHALLENGER×ROUGH MOTORCYCLE GARAGEに展示されたマシン。エイプハンガーと薄型のリアフェンダーがスタイリングのポイントとなっている。ブースでは限定アイテムが販売され、終始人垣が絶えなかった。

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