VIRGIN HARLEY |  【第53回 東京モーターサイクルショー2026出展詳報!!】ハーレーダビッドソン ブーストピックス

【第53回 東京モーターサイクルショー2026出展詳報!!】ハーレーダビッドソン ブース

  • 掲載日/ 2026年03月28日【トピックス】
  • 写真・ 文/小松 男
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アメリカ合衆国建国250年記念モデルが激熱!
普通自動車免許で乗れるトライクも大幅刷新!!

東京ビッグサイトにて、2026年3月27日から29日の期間開催されている日本最大級のインドアバイクイベント『第53回 東京モーターサイクルショー2026』。virginHARLEYでは、ハーレーダビッドソンブースの全貌とメディア向けに開催されたプレスカンファレンスの様子をレポートします!

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今回の東京モーターサイクルショー2026で発表されたニューモデルをはじめ、17モデルもの最新ラインアップを展示するハーレーダビッドソンブース。X350やナイトスターのようなエントリーモデルからトップレンジであるCVOシリーズまで全網羅!

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イベント初日のメディアアワーに、ハーレーダビッドソンジャパン代表取締役を務める玉木一史氏によって、プレスカンファレンスが開かれました。東京モーターサイクルショー2026が日本初公開の場となる新型トライクと限定コレクションが発表されました。

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普通自動車免許でも走らせることができるトライクシリーズは、ストリートグライド 3 リミテッド、ロードグライド 3、CVOストリートグライド 3 リミテッドの3モデルが新型として登場しました。まったく新しいリアサスペンションが採用されており、ホイールトラベルは従来モデルの2倍以上となる5.0インチ、さらにバネ下重量も約30kg軽くなったということ。これは乗り心地も、操縦安定性も大きく変化しているはず。ぜひ試乗テストをし、インプレッションをお伝えしたいです!

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2026年に限定生産される“エンスージアスト コレクション”として発表されたのは、アメリカ合衆国建国250周年を記念して誕生した「ストリート グライド」「ヘリテージクラシック」「ストリートグライド 3 リミテッド」の3モデル。スペシャルカラーで注目度抜群!!

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燃料タンクの両側には透けて見える「1」メダリオンを組み合わせた専用イーグルグラフィックが描かれています。なお、ハーレーダビッドソンでは1976年にも建国200年を記念し1976 FXE1200 リバティエディションが用意され、今回はそれをインスパイアしたスタイルとなっています。

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星条旗に由来する赤、白、青のアメリカ合衆国イメージカラーの中に、建国年である1776と2026のふたつの年号、その中央にはUSAと記されています。これだけのポイントでも特別感があり、物欲がそそられてしまうのです。

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現行ストリートグライドのようなモダンクルーザースタイルも良いですが、古き良きハーレーダビッドソンを連想でき、しっくりくると感じるのは、このヘリテージクラシックだという方も多いのではないでしょうか。特に今回のエンスージアスト コレクションの差し色に採用されているブルースクリーンは、派手過ぎずに自己主張が感じられ好印象。

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毎年のことですが、エンスージアスト コレクションは限定生産となっており、お金を出せば誰でも手に入るものではありません。今回はヘリテージクラシック39台、ストリートグライド32台、ストリートグライド 3 リミテッド19台、合計90台が上陸し、抽選販売となります。なお東京モーターサイクルショーでの発表に合わせて、公式WEBサイトにて抽選受付公式WEBサイトにて抽選受付が始まっています(申し込みは2026年4月12日まで)!

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東京モーターサイクルショー2026の開幕にあたり「ブースには2026年のハーレーダビッドソンを象徴する17モデルを用意しました。多数の体験型プログラムもあり、ぜひとも自分の目と体で、ハーレーダビッドソンの世界を体感してください」とコメントした玉木一史氏。今期も強い追い風に乗れそうです!

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ハーレーダビッドソンブースに来場し、アンケートに答えるともれなくオリジナルトートバッグをゲットすることができます! 余談ですが、私もトートバッグが欲しくてアンケートに参加しました!!

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フルケースが装着された新型パン アメリカ 1250 リミテッド。これで世界中を旅したい! ということもありますが、現在アメリカで話題の異種格闘技的ロードレース、ミッション スーパーフーリガンチャレンジにおいて、パン アメリカ 1250ベースのレーサーが大暴れしています!

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ハーレーダビッドソンオリジナルアパレルの販売コーナーも用意されています。乗車時だけでなく、普段のライフスタイルからファッション的に楽しめるのはハーレーならではの魅力。新たに誕生したアパレル専売店「ハーレーダビッドソン STYLE 新宿」も素敵ですよ!

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ハーレーダビッドソンブースには、世界的なムーブメントとなっているバガーレースの立役者、キング・オブ・バガーズの舞台を体感することができるシミュレーターが用意されています。実車をリーンさせて操る感覚は独特なもの。ぜひチャレンジを!!

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普通自動二輪免許で乗ることができるハーレーダビッドソンとして、一気にユーザー層を広げたX350。そのまま乗っても十分に楽しく、利便性が高いのですが、最近はカスタムを施し、自分仕様の一台を仕立てるオーナーも増加中です。

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ROUTE 66開通100周年を記念したフォトブース。ストリートボブに跨ることができて、記念写真を撮影できて、しかもSNS投稿するとステッカーまでもらえてしまう……。それは、やるしかないですよね!?

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