第4回 タンク ワンオフ製作②
リアフェンダーのカッティングが終わり、前々回着手したワンオフのフューエルタンクを煮詰めていく。ここで、改めて今回のカスタムプランの核に触れておかねばならないだろう。


「このHIGHLINERは僕の足を10カ所以上も計測して製作していただいたカスタムフィットなのですが、ここまでフィット感が高いとは、正直驚いています。8年くらい前からジョブマスターを工場で履いているんですが、このフィット感は別モノです。ピタリとサイズが合っているからなんでしょうが、すごく軽く感じます。とくに踵から足首、ふくらはぎにかけてのフィット感だけでなくガッチリとサポートされているプロテクターのような安心感は、必ずレースでアドバンテージとなるはずです」
そう語る彼は、最初の足入れからカスタムフィットの違いを実感したと言い、履きはじめからわずか1~2時間で踝あたりに履き皺ができ、自分の足に刻一刻と馴染んでいくことに驚きを覚えたという。ハイトはふくらはぎまでサポートできる16インチハイトとされ、カラーはブラック。#430ソールに、バイクの操作性を考えてワンリフトロワーが選択されている。木村氏とともにこのHIGHLINERを履き、過酷なレースに挑む彼はこう言った。


2010年秋、JAM’Z GARAGE新美佳昌はchabott engineering木村信也とともに1915年以前に製造された車両で北米大陸を横断するという過酷な “MOTORCYCLE CANNONBALL”を1915年式のINDIANに乗り、総走行距離5235kmを走り切った。そして今年9月に行われる”MOTORCYCLE CANNONBALLⅡ” に出場すべく、ウエスコジャパンにてHIGHLINERをベースとしたカスタムブーツをオーダー。彼のブーツはCUSTOM ARCHIVE 22で紹介した木村氏のHIGHLINERとほぼ同じ仕様である。
「素晴らしい方達が扱う、素晴らしい物。流行り物では無く、何時の時代も廃れない物。そんな物を手に入れた喜びは別格です」
取材協力:
JAM’Z GARAGE

リアフェンダーのカッティングが終わり、前々回着手したワンオフのフューエルタンクを煮詰めていく。ここで、改めて今回のカスタムプランの核に触れておかねばならないだろう。
2000年式 XL1200Sに乗るKさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
村山モーターサイクル代表の村山氏の愛車、47FL。50年式ハイドラのフロントエンド、それもネック角を調整できるサイドカー用をセットアップ。
正しくチョッパーと呼ぶにふさわしい1941年式のFLである。エイプハンガーにこれ以上ないほどのマッチングを見せるピーナッツタンク。
クロいインナーチューブ、通称「ブラックインナー」がアイコンとなる1944FLナックルチョッパー。ワイドグライドもボヘミアンの大きなこだわりである。
今期ニューオーダーショーの目玉、1947FL DRAG RACER「BLACK KNIGHT」である。伝説のチューナー、トム・シフトンが手掛けたこのドラッグレーサーの周りからは人垣が絶えることはなかった。
60年代のドラッグシーンをテーマに車両を持ち込んだナイス。この1941ELはショットガンスタイルのフィッシュマフラーが特徴となっている。
ハーレーを選んだなら、その楽しみを知るうえでカスタムというカテゴリを避けては通れない。しかし、本当の意味でハーレーを楽しむためのカスタムの真意を掴みきれているだろうか。“走る楽しみ”を味わうための哲学に耳を傾けよう。
2002年式 XLH883に乗るペイさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
2011年式 XL1200Nに乗るポクさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
先日、イベント取材に向かっている途中でのこと。自分のエレクトラグライド(1988年式FLHTC/1340cc エボリューション5速)で気持ち良く高速道路を走っていると、カッチャン・カランコロンと何らかの部品が外れた音。
BMX スタイルへのカスタムを着々と進めるハーレーダビッドソン シティ中野店。今回は第2回記事の前後ホイール交換と並び、企画の核とも言えるハンドル交換に着手する。……と
2004年式 XL1200Cに乗るえのちゃんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
国産エンジンをベースにしたストリートカスタムからハーレーダビッドソンまでを積極に手掛ける、モトショップトノウチ。今回紹介する1台は、珍しいベース車であるYAMAHAのXS250をベースにカスタムされた。
2001年式 XLH883に乗るKnockさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
2002年式 XL883に乗る鬼ちゃんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
JAM’Z GARAGE新美佳昌がchabott engineering木村信也とともに今年9月の "MOTORCYCLE CANNONBALLⅡ" に出場すべくオーダーしたHIGHLINERをベースとしたカスタムブーツが仕上がった。
2000年式 FXDXに乗る柳原 令さんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。
2012年4月22日(日)、名古屋市国際展示場 ポートメッセなごや にて開催された CUSTOM BIKE SHOW JOINTS 2012。国内屈指と言われるこのカスタムショー、VIRGIN HARLEY.com では編集動画によるムービーレポートにてお届けしよう。