2008年式 VRSCDX

ついに発売が開始されたハーレーダビッドソン2017年モデル。今期ラインナップされる全32モデル最大のトピックスは、1999年に登場したツインカム以来、18年振りとなる完全新設計のニュービッグツインエンジン、ミルウォーキーエイトがデビューしたことだ。ミルウォーキーエイトには二種類の排気量が用意されている。ミルウォーキーエイト107 (1,745cc)とツインクールドミルウォーキーエイト107 (1,745cc)はツーリングファミリーとトライクに搭載、ツインクールドミルウォーキーエイト114 (1,868cc)はCVO(FXSE除く)に搭載される。さらにツーリングモデルの前後サスペンションが刷新され走行性能が向上。その他トライクファミリーにフリーウィラーが登場し、ダイナファミリーは従来のツインカム96(1,584cc)からツインカム103(1,689cc)へとアップグレードが行われた。
本特集では2017年モデルカタログを筆頭にミルウォーキーエイトの徹底解説に加え、最重要モデルであるツインクールドミルウォーキーエイト107を搭載したウルトラリミテッドの最速試乗インプレッションをお届けしよう。
満を持して登場した9代目のビッグツインエンジン、ミルウォーキーエイト。歴代ビッグツインエンジンのルック、サウンド、フィールと、その性能をすべて見直してゼロから設計されたミルウォーキーエイト。ツインカムからシングルカムに変更され、4バルブヘッド&ツインプラグ化、そして排気量アップにより大幅にパフォーマンスアップが図られたミルウォーキーエイトの全容を、アメリカで開催されたワールドローンチで明かされた内容とともに解説しよう。
ハーレーダビッドソン2017年の全32モデルを網羅したフルラインナップカタログ。ツーリングファミリーに6モデル、ソフテイルファミリーに6モデル、そしてダイナファミリーに4モデル、スポーツスターファミリーに5モデル、Vロッドに2モデル、トライクに2モデル、ストリートに1モデル、さらにCVOに3モデル、Sシリーズに3モデルがラインナップされている。
ニューエンジン、ツインクールドミルウォーキーエイト107を搭載したウルトラリミテッド。クラシックな45度V-Twinを踏襲したミルウォーキーエイトは以前のツインカムに比べて、ピークトルクが約10%向上し、4バルブヘッド&ツインプラグの採用により吸気/排気流量が増加。カウンターバランサーがアイドリング時の一次振動を75%相殺し、三拍子を奏でるという。果たしてその実力とは!?
1918年、オレゴン州スキャプースでジョン・ヘンリー・シューメイカーにより創立されたウエスコ。ロッガーやラインマン、ファイヤーファイターといった屈強な男たちの足元を守り続けてきたウエスコが100周年を迎えることを記念し、ウエスコジャパンプロデュースのもと特別なアニバーサリーモデルが製作された。
「大陸横断バイク」というコンセプトのもと、ハーレーダビッドソンが長い月日をかけてバージョンアップをしてきた象徴的ファミリー。
革ジャンを通じて、多くのライダーにファッション性と安全なバイクライフを提供してきたカドヤ。じつはそんな同社がラインナップするファブリックウェアもまた、魅力的なアイテムに溢れているのだ。パッドが装着できるなどの安全性へのこだわりはもちろん、革ジャンとはまた違ったファッション性の高さは、バイクライフに幅をもたらせてくれることは間違いないだろう。
2017年で70周年を迎えるラングリッツ・レザーズの展示会が10月4日(火)~6日(木)の3日間、ラングリッツ東京にて行われた。以前から多くの問い合わせがあったというデスズ・ヘッド・キャスケードの再販をスタートするにあたり、現物のサンプルが用意された他、70周年を記念し発表するアイテムも紹介された。
先進的なLEDヘッドランプから、タッチパネルで操作できるオーディオシステム、大容量の積載力を誇るラゲッジケースまで、フルドレッサーに仕立て上げた最上級グランドツアラー。迫力あるスタイル、ロングライドでの快適性、豪快なトルクフィール、すべてにフラッグシップならではの価値がある。
2016年9月24日(土)、東京お台場、青海J地区駐車場で「DEUS TOKYO BIKE BUILD OFF 2016」が開催された。このコンテストはデウスショップのあるシドニー、バリ、LA、ミラノ、東京という世界中の5都市で行われ、その総合優勝マシンを決定するというグローバルなものとなっている。
ハーレーに乗る女性ライダーを紹介する「レディスハーレー」。今回は2014年式 XL1200Xに乗る FUJICOさんが登場! ハーレーに乗ることを選んだ彼女たちの横顔がうかがえる大人気コンテンツです!
先進的なLEDヘッドランプから、タッチパネルで操作できるオーディオシステム、大容量の積載力を誇るラゲッジケースまで、フルドレッサーに仕立て上げた最上級グランドツアラー。迫力あるスタイル、ロングライドでの快適性、豪快なトルクフィール、すべてにフラッグシップならではの価値がある。
豊富なモデルラインナップとカスタムメニューで、世界でただ一足のオリジナルブーツを製作できることが大きな魅力のウエスコブーツ。そんなウエスコのラインナップに今回新たなモデル、JOHANNES(ヨハネス)が加わった。
現地アメリカのプレスカンファレンスで掴んだミルウォーキーエイト(Milwaukee-Eight)の詳細!!
ついに日本国内で発表されたハーレーダビッドソン2017年モデル。すでに2015年9月9日には販売が開始されている。今季モデルはファクトリーカスタム近年のトレンドであるDARK CUSTOM、2モデルの大幅な進化に加え、スペシャルモデルであるS SERIESの2モデル、さらにSOFTAILモデルすべてのエンジン変更が敢行された全35モデルがラインナップ。
ラモーンズが2016年にデビュー40周年を迎えたことを記念し、ルードギャラリーでは40周年記念モデルコラボレーションスカジャンをリリース。ラモーンズロゴ、メンバーの名前を刺繍した面と、ルードギャラリーのロゴを刺繍したリバーシブル仕様による両A面スタイル。11月リリース開始!
ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2017年式 ソフテイル FLS ソフテイル スリム」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!
ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2017年式 ソフテイル FLSTC ヘリテイジ ソフテイル クラシック」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!