大西 泰志 & 美恵子(2005 FLHR & 2002 FLSTC)
足つき性を向上し、ヘビーなロードキングを乗りこなす掲載日/ 2014年06月11日
女性にとっては手強いであろうFLHシリーズ。もっともシンプルなロードキングであっても、車体重量は370キロにもなり、男性でもヘビーに感じる人は決して少なくない重量級モデルである。そんなFLHRを自在に操り、全国を駆け回る女性がいる。大西美恵子さんだ。80年代のバイクブーム……


年々微妙な仕様変更が加わる近年のハーレーダビッドソン。パーツメーカーはニューモデルが登場するたびに細かな仕様変更を探り、その年式やモデルごとに合うパーツを再度開発する。スポーツスター各種もその例に漏れず、日本で人気が高いカテゴリーなだけに、パーツメーカーの苦労はいかほどのものかと思うこともしばしば。
この2014年式 XL1200X フォーティーエイトも、前年までのものとは仕様が若干変わっており、既存パーツをそのままボルトオンするのはかなわないことが判明。カンパニーとしては、純正パーツへの誘導としたいところであろうが、やはりサードパーティ(社外パーツメーカー)が賑やかにならないとマーケットの活性化にはつながらない。そんなことを思ってか、大阪のトランプサイクルが既存パーツを2014年モデル仕様に再開発、新商品を次々にドロップしてきた。そのコンプリートモデルとも言えるのが、今回紹介するこのフォーティーエイトである。
あくまで自社製品によるボルトオン カスタムモデルで、外装には手を加えていないシンプルなスタイル。それでいてトランプらしさを感じさせるところはさすがのひとこと。試乗もさせていただいたのだが、「まだまだセッティングが粗い」と代表の長岡 守氏も渋い表情ながら、インジェクションチューニングがほどこされたエンジンと2in1 フルチタンマフラー、ハイフローエアクリーナーが織り成すエンジンフィーリングはノーマルとは比べものにならないほど快適な乗り味で、スポーツスター本来の高いポテンシャルを感じさせてくれる。ハンドルをノーマルとしながら、オリジナルのバックステップを装着させたポジションは予想以上に好印象で、そのエンジンフィールとあいまって気持ちの良いスポーツライドを十分に味わうことできる。足まわりのセッティングは当然ブラッシュアップ済みである。
「量産化すると品質が落ちると言われますが、ウチはこれまでどおり、パーツのクオリティについてはシビアに取り組んでいきます。ハーレーダビッドソンにふさわしい、そしてトランプらしい高品質の製品をお届けしていきますよ」
そう語る長岡氏。今年に入ってパーツラッシュが続くトランプだが、まだ開発中の製品がいくつもあるのだという。現行スポーツスター オーナーは、トランプの新作情報から目を離さぬように!











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雑誌HOTBIKE JAPANとVIRGIN HARLEYを製作するBigTreeプロダクションの編集スタッフである馬場クンが、1973年式FLHのショベルチョッパーと1991年式のパパサンに加え、3台目の車両となるブランチヘッドが組み込まれたアイアンドラッグレーサーを船場フェアで手に入れた。