2007年式 FLHTCU
2007年式 FLHTCUに乗る森 昭雄さんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。

2007年式 FLHTCUに乗る森 昭雄さんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。

2009年式 FLHRに乗るdenkaさんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。

93 XLH883をベースに1200にボアアップされたモーターはピストン、カムなど徹底的に手が入れられている。外装はアルミの叩き出しにて製作、テールカウルのみFRP製とされる。

00式XL 883をベースに可能な限りコンパクトに製作。軽量化、バランスを考え、小さなパーツにも気を配り、シンプルさを大切に仕上げられている。

オリジナル「和」テイストを追求し続けるBBのスポーツカスタム。コンセプトはズバリ、チョロQ! 上方にストレッチされたステムに、鋭角にシェイプされたアクスル周り。

04 XL883をベースに純正フレームを使い、可能な限りコンパクトに製作。ツインハーツのお膝元である琵琶湖畔を気持ちよく流せるカスタムという裏コンセプトを持つ。

05 XL883Rが持つエンジンをはじめとした各部のブラックアウトをうまく生かしてソリッドなチョッパーにメイク。純正タンクをチョップしてハイマウント。

昨年のCBに出展され話題を呼んだ04 XL1200Sをベースに製作されたカスタムがリファインされ再びエントリー。スイングアームやフレームのモディファイによりストリートレーサー然としたスタイリングが与えられている。

軽やかなメキシコ覆面レスラーやSK8をイメージし、機動性が高くハイトの高いチョッパーを目指し製作。フレームはスムージングが施され、タンクはオマーズ製を加工、シートカウルはワンオフ製作しキャンディレッドとゴールドリーフが大胆にペイントされる。

ローコストでコンパクトな街乗りチョッパーをコンセプトに、02XL1200Sがベースとなるこのチョッパー。フレーム、フォークなどはストックを活かし、リジッドバーでシンプルな構成とされる。

英/伊/日/米各国のカフェレーサーの要素を盛り込んだ集大成的コンセプトのもと製作。ベースにスポーティなXL1200Sをチョイスし、エクステリアはすべてワンオフ。

ハイマウントされたピーナッツタンクが個性となる883チョッパー。フレーム、エンジンには手を加えず外装のみのモディファイでここまで軽快に仕上がるという好例と言える。

「レーシーながら街乗りもツーリングも楽しいハーレー」という欲張りなコンセプトの下、このマシンを製作したのはRS HIROHASHIのトライク以外のカスタム部門、ハイフィールド。前後ブレンボキャリパーやワンオフチタンマフラーがアクセントとなるが、ノーマルパーツを上手く使うことで走り、ルックス共にバランスの優れた一台に仕上がっている。

S&Sブースに展示されたこのマシンは第8回クールブレイカーで話題をさらったホットドックとネイバーフッドのジョイントオペレーション「NACHT JAEGER」のEVOKE。搭載するスポーツスタータイプの1600cc S&S製コンプリートモーターには、ショーティキャブをセット。

フレイクを散りばめたブルーのフレイムスが目を惹くスポーツを製作したのは、幅広いジャンルのパーツをリリースするポッシュ。1200へとスープアップされた4カムモーターには、同社の人気商品ベントパイプを使って製作されたエキゾーストをセット。

06 XL883をベースにしたストリートチョッパー。2.25ガロンタンク/FRPフェンダー/シートでアウトラインを構成し、ワンオフのハンドル&オイルタンク、ブレンボのブレーキやモーターステージ製マフラーなどでディテイルを煮詰めている。

07モデルのXL883Lをベースに製作された意欲作。ビルダー曰く、新たに開発したインジェクション対応の2.25ガロンタンクが見所。

最近ストリートでもめっきり少なくなった往年のSSCスタイル。ダートトラックをルーツに持つシルエットだが、チョッパーが溢れる昨今では逆に新鮮。

AMDで11位に入賞したNACHT JAEGERクルセイダーをイメージソースに、XLHでシルエットを再現した河北啓二の意欲作。外装やホイールなど見所は尽きないが最大のポイントはリアセクション。

4カムEVOモーターを搭載するロードホッパータイプ2カスタム。ハンドル周りやカラーリングはオーナーの好みにより変更される。

ピンク×ホワイトのファンシーなグラフィック。コンセプトは「ミニーマウスのクルマ」とのこと。

モトギャルソンのコンプリートカスタム車両。スモールタンクでシルエットを、ハンドル/ステップ/シートでポジションを見直しストックのイメージを一新。

05XL883をベースにしたストリートチョッパーは正規ディーラーであるモトギャルソンのコンプリート車両。すなわち新車&中古を問わず納車時点でこのスタイルが手に入るのだ。

100周年アニバーサリーのスポーツスタータンクが誇らしくハイマウントされた4カムチョッパー。前半をリメイクしたストックフレームが本来の走行性能を踏まえつつもオリジナルのシルエットを形成。
