1981 FLT
BLUE POINTS MOTORCYCLES
ベースとなった車両は1981年式のFLT。当時は不人気車であったが、現在ではかなり希少なモデルとなっている。

ベースとなった車両は1981年式のFLT。当時は不人気車であったが、現在ではかなり希少なモデルとなっている。

センターリブが立てられたエッグタンクが特徴的で、純正スタイルフレームのシンプルな美しさを最大限に生かせるマウント位置も文句なし。極端に短いハイライザーバーと極端に高いステップ位置から来るポジションは、仙台チョッパーの進化形を思わせる。

1981年式のFLTなどとベース車両を紹介することが意味をなさないようなこのラットショベルは、なんと6年がかりでコツコツ付け足しながら現在の姿にフィニッシュされたという。製作コンセプトは "唯一無二" 、確かにその通りの出来栄えと言える。

ペイントは黒でマットなイメージに というオーナーの要望をそのまま形にしたという1967年式アーリーショベル。製作を担当したのはBUD LOTUSだ。

福島県南相馬市のショップ、バッドデビルズチョッパーズが持ち込んだショベルヘッドのロングフォークチョッパーを紹介しよう。あえてディスクブレーキを使用するなどして "走る、止まる" を重視した乗りやすさが特徴的なマシンである。

ショベルのFLHをストリップし、大人のボッバーに仕上げた一台は、前後サスペンションをブラッシュアップして乗りやすさに重点を置いたという。シートレールを落とし、リアサスは60mmナロード。

ヴィンテージカーのオールドパーツを使用し、それに合う雰囲気をセットアップしたアーリーショベル。手掛けたのは滋賀県のオーセンティックモーターサービスである。

1981年式のFXEスーパーグライドをベースにスプリンガーのフロントエンドを装着した一台である。細いリアタイヤ&カットリアフェンダーがスマートなフォルムを強調している。

ナイス!モーターサイクルが手掛けた1960年式 XLCHのフルカスタム車両をご紹介。世のカスタムビルダーが本気で手掛けたハーレーは、一般のそれとは一線を画する圧倒的な完成度を誇ります。そんな一流のカスタムハーレーを、ディテールにも注目しながらクローズアップ!

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前回の原稿を改めて見直してみたら、冒頭でこれまでに履いたタイヤは6ブランド10セットと書いているのに、私的ランキングを7位から発表しておりました。すみません。これは大間違いです。

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名古屋のアパレルショップVISEのブースに展示された1956年式FLH、手掛けたのはホグホリックの横溝氏である。コンセプトはRespect Tom Fuglu’s "only one love"で、最大の見所はメッキタンクとコバルトブルーのフレームのコントラストと言える。

ニューオーダーショーの常連である名古屋のアパレルショップVISEのブースに展示された1954年式FLがコチラ。コンセプトはズバリ「NY」だという。

シェイキン清水がバーバリアンサーカスのブースに展示した愛車のデュオグライド。暇さえあればバンバン走りまくっているご様子だが、マグネトーやカチ上げられたハンドルとマフラー、さらにフレイムスのピンラインなど見るたびに "激しく" なっているのは気のせいではない。

1959年式のFLHがベースとなるオーセンティックなチョッパーを紹介しよう。エンジンはパンヘッドの腰下とショベルの腰上からなるハイブリッド、通称パンショベルが搭載されている。

キャンディレッドにスキャロップが浮かぶ鮮烈なペイントとクロームメッキのコントラストで魅せる1961FLH。奇をてらわず丁寧に作られ、走り込む程に美しくなるような永遠のスタンダードチョッパーである。

パンヘッドの最終年式、ラストイヤーのデュオグライドにしてエレクトラグライドのファーストイヤーでもある1965年式FLHがベースとなるコンパクトなボッバー。レーサーライクでコンパクトなエクステリアも見所だが、マウントパーツやステップ等のディテイルも丁寧に作り込まれている。
