WESTERN BOSS CUSTOM
WESCOブーツの中でも乗馬を想定したプルオンブーツ「ウエスタンボスカスタム」。今回紹介するこのモデルはそのまま足を入れる形状の乗馬用ブーツ(ウエスタンブーツ)であり、乗馬のための鐙に足入れし易いように爪先が細く尖っているなどのWESTERN仕様を備えている。

WESCOブーツの中でも乗馬を想定したプルオンブーツ「ウエスタンボスカスタム」。今回紹介するこのモデルはそのまま足を入れる形状の乗馬用ブーツ(ウエスタンブーツ)であり、乗馬のための鐙に足入れし易いように爪先が細く尖っているなどのWESTERN仕様を備えている。

ジョブマスターのスタンダードとなる履き口までの高さは10インチだが、2インチ延ばして12インチとすることにより、抜群のホールド感と防水性へのアドバンテージを得ている。Lacing PatternはLace to Toeだ。

プルオンブーツからのカスタム。ベースとなるのはWESCOブーツの定番とも言える「THE BOSS」だ。9インチハイトとして、防水性へのアドバンテージと引き換えに独特のシルエットを獲得。オイルドブラックレザーをラフアウト(裏革)にて使用し、ぐっとカジュアルに。

履き口の高さをレギュラーの10インチから8インチにカットし、レーシングパターンにはレギュラートゥを採用したJOB MASTER CUSTOM。WESCOブーツにおいて、普段から見慣れているであろうレースツウトゥのジョブマスターとは違った印象を受けるのではないだろうか。

新色バーガンディーレザーとブラックレザーを組み合わせたツートーン仕様のボス。アクセントとしてのバーガンディーと、オールブラックに変更されたステッチカラーが全体を引き締め、無骨なのにどこか上品な雰囲気さえ漂うブーツに仕上がっている。

今年はウエスコ社90周年にあたる節目の年。1918年から歴史を積み重ねてきた結果と、今後の長い歴史に対する挑戦がこのバーガンディーレザーを生み出した。このボスは11インチハイトで、レザーライニングにはバックスキンカラーを使用し、ダブルミッドソールに#705ビブラムソールを装備する。

WESCOブーツは各モデルにワークのバックボーンがあり、仕事の用途や使用条件に特化した仕様を持つ。このJOB MASTERは、さまざまなハードワークの現場に対応したレー

1年中モーターサイクルで移動するチョッパー乗りのオーナーのために製作されたTHE BOSSのカスタムブーツ。傷に強いラフアウトや、年中使用することを考えてのハイトカットなどが施され、タフに使用され続けた結果、未使用時にはなかった風合いに仕上がっている。

ぱっと見た瞬間、「お、ヴィンテージテイストにまとめたシンプルなグローブだな」という印象を受ける。そして実際に手に取ってみると……その滑らかな触り心地に衝撃を受ける。

チェリーズカンパニーが手掛けた1991年式 FLSTFのフルカスタム車両をご紹介。世のカスタムビルダーが本気で手掛けたハーレーは、一般のそれとは一線を画する圧倒的な完成度を誇ります。そんな一流のカスタムハーレーを、ディテールにも注目しながらクローズアップ!

ハーレーダビッドソンの「2001年式ダイナFXDX」のカスタム車両を紹介。カスタムハーレーを見たいなら、400台以上の車両が掲載されているバージンハーレーのハーレーカスタム紹介を見るべし! 愛車カスタムの参考になるとっておきのアイデアが満載です!

その愛らしいイラストから人気のスマイリーフェイスに新しいバージョンがグリーシーキッズより登場。

この FXDX が3台目のハーレーなんです(スポーツスター XL1200S ⇒ FXSTB ナイトトレイン)。最初にハーレーに乗ろうと思ったのは「ドコドコと気持ち良く走るため」で、ナイトトレインを所有したのもそういう観点ですね。

2001年式ビューエルX1をベースに一国サイクルワークスの手によりレーシーに仕上げられたご覧のカスタムマシン。徹底して走りにこだわる同店だけに、オーリンズ製倒立フロントフォークにブレンボ製キャリパーなどが取り付けられて足周りが煮詰められている。

アパレルブランド「roar」×「セレクテッド」のコラボカスタムのスポーツスターモデル。2004年式XL1200Rをベースに都会的で洗練されたコンパクトチョッパーを目指して製作されている。

遥々、インドネシアから今回のクールブレイカーのスペシャルゲストとして参加したレトロクラシックサイクルスが展示した2010年式スポーツスターベースのカスタムマシン。「インドネシアの文化&伝統と、オールドスクールチョッパーの融合」をメインコンセプトに独自の視点で製作されている。

XL1200Rをベースにシティユースのスクランブラーテイストにモディファイが施されている。センター出しの2in1ロングマフラーにロングスイングアーム、跳ね上げられたシャープなリアフェンダーの形状が大きなポイントとなってる。

三重県のH-D T-ステージ・ディーラー、ナルカワが持ち込んだ2009年式XL1200Cチョッパー。「街でガンガン走れるハーレー」をメインコンセプトに、ミッドハイコントロール&ワンオフ製のプルバックバーが選択されている。

モーターロックの神髄であるアルミを使ったワンオフ製作のエクステリアが見せ場となる1999XLH883カスタム。コンセプトはズバリ、「カフェレーサー」である。

70年代チョッパーをイメージしてモーターロックが製作を手掛けたロングフォークチョッパー。ロングスプリングフォークとシンクロするハイライザーバーによりフロントエンドをさらに長く演出している。

1990年式のスポーツスターをベースにムーンアイズの手によりSO-CALスタイルにメイクされた1台。オリジナルパーツのバレル型オイルタンクにサドルシート、リアにホイールキャップが装着されている。

静岡県のマンクスマンガレージの手により製作されたアルミ叩き出しのシートカウルとオリジナルのベビースパルトテールライトが特徴的な1994年式XL883カスタム。シートカウル下の小さなリアフェンダーにも注目して欲しい。

「純正スタイルを生かしたライトカスタム」をコンセプトに、マンクスマンガレージの手により製作されたカスタム。クロームが施されたストックモーターがラグジュアリーな印象のベースモデルであるが、マンクスマンの手にかかれば、ご覧のようにレーシーなマシンに激変! ストックパーツをモディファイしたエクステリアにワンオフ製作のシート、オリジナルのベビースパルトテールが装着されている。

ビキニカウルやシートカウル、ファンネルなどにオリジナルのカーボンパーツを配したリジッドスポーツスター。「走る/止まる/派手/乗り易い」がキーワードのメイズのコンセプトマシン。
