2009 FLHX
ICHIKOKU CYCLE WORKS
走りにこだわる、神奈川県のT-ステージ・ディーラー、一国サイクルワークスが製作を手掛けた2009年式のFLHXストリートグライドベースのカスタムマシン。徹底的にブラック×ゴールドのカラーリングにこだわり、とても上品に仕上げられている。

走りにこだわる、神奈川県のT-ステージ・ディーラー、一国サイクルワークスが製作を手掛けた2009年式のFLHXストリートグライドベースのカスタムマシン。徹底的にブラック×ゴールドのカラーリングにこだわり、とても上品に仕上げられている。

デイトナツインテックのジャパンバージョンがインストールされたイージーライダース製作の2008年式FXDBカスタム。その走りはノーマルモデルとは比べ物にならないほどに刺激的なものだという。

昨今のディバイスが最も力を入れているバガースタイルクルーザーを紹介しよう。2007年式のFLHTCをベースにオリジナルのフロントカウルを装着し、スピード感に溢れた流れるようなラインを演出している。

S&S製2000ccキットが組み込まれた2001年式ファットボーイをベースに製作れている。ディバイスの手による乗り易さとパワーを兼ね備えた実用性の高いカスタムマシンである。

2001年式のFXSTBナイトトレインをベースに、サンダンスチューンが施された怒濤の2000ccモーターを搭載した迫力のトライク。リアエンドの重量を感じさせない、実にパワフルな走りを実現しているという。

チョッパーの十八番であるトライクを紹介しよう。こちらのマシンはオーナーのためにプライマリーサイドに車椅子が装着できる特別仕様のトライクとなっている。

2009年式のFXSTBをベースに製作された、インジェクションモデルでは初となるCHOPPERのスタンダードな秀光スペシャル。「シンプルで乗り易く」をメインコンセプトにオリジナルハンドルバー、サドルシート、サイクルフェンダー&シッシーバーで秀光スペシャル定番のスタイルを入手している。

スタンダードなツアラー、FLHTをベースに走りを意識したモディファイが加えられている。軽量化と重量バランスを考えて、ミスミ製ビレットホイールにブレンボキャリパーを装着。

2003年式ナイトトレインをベースにソリッドに仕上げられたこのマシン。F23/R20インチの大径ホイールが圧倒的な存在感を放っている。

2002年式のナイトトレインをベースモデルにバッドランドの神髄とも言えるハイエンドユーロスタイルに製作されたマシン。フロントエンドにはOEMスプリンガーを装着し、クラシカルテイストをうまく取り入れている。

均整の取れたラインが見所となる2009ファットボーイ。フロントフェンダーにフューエルタンク、オイルタンクやリアフェンダーに至るまで妥協なく製作されている。

2007スプリンガーソフテイルをベースにバッドランドが手掛けた1台。コンセプトは「横浜スタイル」だ。

三重県伊勢市のATTRACTが持ち込んだバガースタイルカスタムを紹介しよう。ミントグリーンメタリック×ホワイトベースにグリーンフレイムスが巨大なエクステリアの全体にあしらわれている。

イエローベースのカラーリングにメキシカンテイストを感じさせるソウルペイントが施された2008年式FLHTCのバガースタイルカスタム。そのベースカラーのイエローに徹底的にこだわり、前後ホイールも同色にペイントされている。

三重県のATTRACTが持ち込んだ怒濤のバガーカスタム。2007 FLTRをベースにイーグルモチーフのカスタムペイントが施されている。

アトラクトが手掛けた2008年式FLHTCベースのバガースタイルカスタムである。クリーンな印象のホワイトパールにシルバーのトライバルフレイムスがエクステリア全面に描かれている。

ブラック×ブルーミューラルのカスタムペイントで彩られたシックな2008年式FLTRロードグライド。ダイヤモンドカット&ブラックパウダーコートが施された103ciのエンジンを搭載している。

ATTRACTが持ち込んだバガースタイルカスタムを紹介しよう。2004年式のFLHTCU-Iをベースに製作されたこのカスタムは、爽やかなスカイブルーのカラーリングで会場でも高い注目を集めていた。

イエローならではの遊び心満載で仕上げられた1988年式EVOカスタム。コンセプトはタンクに描かれている通り「TOY」、つまりオモチャである。

1996 FLHRIをベースに製作された1台。「SPORTS BAGGER STYLE」をメインコンセプトにベガスの手により仕上げられている。

ロングシフトとワンオフ製作されたブラス製ダイスシフトノブがVEE MACHINEのこだわりだというEVOリジッドチョッパー。エンジンはフルOH済みのXZOTIC PAN STYLEが搭載されている。

1993年式のファットボーイをベースにスリープウォーカーが手掛けたこのマシン。ベースモデルのボリュームのある面影は、もはやどこにも見当たらない徹底した作り込みが見所と言える。

ランズモーターサイクルのコンプリートマシン、2010エボリューションカスタム。「オールドスクールの進化形」をメインコンセプトに操作性を重視して製作されている。

数多くのコンプリートモデルをラインナップするロデオモーターサイクルのSwedish 330EVOカスタム。パワーユニットはS&S製124ciのビッグEVOモーターを搭載。
