2002 FXSTB
BAD LAND
2002年式のナイトトレインをベースモデルにバッドランドの神髄とも言えるハイエンドユーロスタイルに製作されたマシン。フロントエンドにはOEMスプリンガーを装着し、クラシカルテイストをうまく取り入れている。

2002年式のナイトトレインをベースモデルにバッドランドの神髄とも言えるハイエンドユーロスタイルに製作されたマシン。フロントエンドにはOEMスプリンガーを装着し、クラシカルテイストをうまく取り入れている。

均整の取れたラインが見所となる2009ファットボーイ。フロントフェンダーにフューエルタンク、オイルタンクやリアフェンダーに至るまで妥協なく製作されている。

2007スプリンガーソフテイルをベースにバッドランドが手掛けた1台。コンセプトは「横浜スタイル」だ。

三重県伊勢市のATTRACTが持ち込んだバガースタイルカスタムを紹介しよう。ミントグリーンメタリック×ホワイトベースにグリーンフレイムスが巨大なエクステリアの全体にあしらわれている。

イエローベースのカラーリングにメキシカンテイストを感じさせるソウルペイントが施された2008年式FLHTCのバガースタイルカスタム。そのベースカラーのイエローに徹底的にこだわり、前後ホイールも同色にペイントされている。

三重県のATTRACTが持ち込んだ怒濤のバガーカスタム。2007 FLTRをベースにイーグルモチーフのカスタムペイントが施されている。

アトラクトが手掛けた2008年式FLHTCベースのバガースタイルカスタムである。クリーンな印象のホワイトパールにシルバーのトライバルフレイムスがエクステリア全面に描かれている。

ブラック×ブルーミューラルのカスタムペイントで彩られたシックな2008年式FLTRロードグライド。ダイヤモンドカット&ブラックパウダーコートが施された103ciのエンジンを搭載している。

ATTRACTが持ち込んだバガースタイルカスタムを紹介しよう。2004年式のFLHTCU-Iをベースに製作されたこのカスタムは、爽やかなスカイブルーのカラーリングで会場でも高い注目を集めていた。

イエローならではの遊び心満載で仕上げられた1988年式EVOカスタム。コンセプトはタンクに描かれている通り「TOY」、つまりオモチャである。

1996 FLHRIをベースに製作された1台。「SPORTS BAGGER STYLE」をメインコンセプトにベガスの手により仕上げられている。

ロングシフトとワンオフ製作されたブラス製ダイスシフトノブがVEE MACHINEのこだわりだというEVOリジッドチョッパー。エンジンはフルOH済みのXZOTIC PAN STYLEが搭載されている。

1993年式のファットボーイをベースにスリープウォーカーが手掛けたこのマシン。ベースモデルのボリュームのある面影は、もはやどこにも見当たらない徹底した作り込みが見所と言える。

ランズモーターサイクルのコンプリートマシン、2010エボリューションカスタム。「オールドスクールの進化形」をメインコンセプトに操作性を重視して製作されている。

数多くのコンプリートモデルをラインナップするロデオモーターサイクルのSwedish 330EVOカスタム。パワーユニットはS&S製124ciのビッグEVOモーターを搭載。

ロデオモーターサイクルのコンプリートモデル、Swedish 330EVOのスペシャルバージョンである。124ciのS&S製ビッグEVOモーターを搭載した怒濤のディガーの登場だ。

ロデオのコンプリートカスタム、Frisco EVO 1340cc。同店の定番モデルであるフリスコのS&S製EVOモーター搭載モデルである。

1996FXSTCベースのロングフォークチョッパー。エッジの効いたワンオフ製フューエルタンクにリアフェンダー、グリーンベースにゴールドリーフがあしらわれたカスタムペイントにも注目して欲しい。

このマシンのコンセプトは、ズバリ「キングコブラ」だという。上方に高くエクステンドされたステムヘッドにロングスプリングフォークを装着した圧巻のカスタムマシンである。

今期クールブレイカーの新しい試みと言える目玉的イベント、「MULTIPLE SHOW CASE ART SHOW.」に参加したアーティスト、OF THE ARTブースに展示されたBULL ORIGINAL製作のカスタムマシン。ホワイトベースのカスタムペイントはもちろんOF THE ARTが担当している。

2010年式ビッグベアーチョッパーズのSLED PROSTREETモデルをベースに、モトブルーズがモディファイを加えたマシン。このカスタム最大の見所は、これぞロー&ロングというド迫力のフォルムを実現している点である。

フロントに大径23インチホイールが装着されたMISTY製作によるロングフォークチョッパーを紹介しよう。パワーユニットは新品のH-D製エボリューションエンジンが搭載されている。

新品のEVOエンジンを使って製作されたファットボバー。ストレッチされたグースネックのリジッドフレームにスプリングフォークを装着してマスタングタンク/サドルシート/サイクルフェンダーが取り付けられた定番のスタイルを手に入れている。

「イカツイ」EVOチョッパーを目指して1998 FLSTCをベースにMAIDS MOTORCYCLESの手により製作されたというこのマシン。エクステリアからフレームに至るまで徹底的にマットブラックで統一。
