
【ハーレーダビッドソン 新型CVO ストリートグライドST 試乗記】オーバー・ザ・トップ!己を超えるのは己自身であることを証明!!
バガーレースに参戦するワークスマシンにインスパイアされた、2026モデルのニューCVOストリートグライドST。究極と呼ばれるメーカーカスタムであるCVO(カスタム・ビークル・オペレーションズ)の魅力は、スタイリングだけではなく走りの本質にこそある。...

バガーレースに参戦するワークスマシンにインスパイアされた、2026モデルのニューCVOストリートグライドST。究極と呼ばれるメーカーカスタムであるCVO(カスタム・ビークル・オペレーションズ)の魅力は、スタイリングだけではなく走りの本質にこそある。...

パンヘッドやナックルヘッドに比べて、今でもなお多くの人に愛用されているエンジン。それがショベルヘッドです。パンやナックル同様の美しいエンジン造形、強烈なエンジンフィーリングは、他社メーカーはもちろん、ハーレーの中でもトップレベルではないでしょうか。...

今でも中古車市場では豊富な玉数のある「エボリューション」エンジン。このエンジンは、ハーレー社の歴史を大きく前進させた名機なんです。今回はこのハーレー社を飛躍させた「エボリューション」エンジンについてクローズアップして解説いたしましょう。...

1990年代のアメリカではそれまでの55mph(約90km/h)という速度規制が見直され、65~75mph(100~120km/h)へと緩和されました。これに伴ってハーレーユーザーは、これまでのエボリューションを搭載したハーレーに「もっとパワーが欲しい」と叫び出します。...

今でも根強いファンの持つ『パンヘッド』。独特の造形は現代のエンジンとは一線を画し、当時のメカニッカーたちの情熱と、ハーレーダビッドソンの商品寿命、そして歴史の長さを改めて感じさせてくれるものです。今回の講義では、この『パンヘッド』について解説いたしましょう。...

28年間生産され続けたショベルスポーツスターは、1986年にオールアルミ製エンジンのエボリューションへと世代交代し、飛躍的にその性能と信頼性が向上。2004年にはエンジン、シャシーとも大幅に見直され、エンジンはラバーマウント化。...

キャブレターの役割は、バイクの異なる走行状況(低速~高速時など)において、エンジンが求める混合気を「適切な状態」で「適切な量」を作り、制御することです。...

ハーレーダビッドソン社、初のOHVエンジンがこの「ナックルヘッド」エンジンです。今でもその造形の美しさに魅せられるファンは多い貴重なエンジンなんです。今回は、このビッグツインの開祖とでもいうべき「ナックルヘッド」について、解説してまいりましょう。...

ハーレーダビッドソンのスポーツファミリー(旧スポーツスターファミリー)のスタンダードモデルに位置するナイトスターが、アップデートを遂げて2023年モデルとして登場。水冷エンジンを採用する高い運動性能は健在のまま、クラシックな装いを得た。...

ダイノジェットなどのセッティングパーツには、取り扱い説明書に「組み込み時に発生しやすい問題」について、いくつかの解決方法が書いてあります。参考までにこちらでもご紹介しましょう。...

ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2025年式 ソフテイル FXBB ストリートボブ」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!...

伝統とは、守るだけでは風化する。革新とは、追うだけでは芯を失う。その両極のあいだで揺れ動きながらも、アメリカンVツインの鼓動を軸にブランドの再定義を進めてきたハーレーダビッドソン。その2026年モデルが、いよいよ日本市場で姿を現した。ツーリングの進化、CVOの頂点化、ナイトスターの戦略的再配置、そしてパンアメリカの熟成――。二子玉川で切って落とされた新章は、単なる年次改良ではない。ブランドの輪郭を...

43歳。愛媛県「ハーレーダビッドソンブルーパンサー」の責任者を務めながら、アメリカのAHDRAドラッグレースの最高峰「トップフューエルクラス」の第一線で活躍するドラッグレーサー。Crazy Takの愛称でアメリカでの人気も高い。...

この「ブタでもわかるハーレーエンスー入門講座」は雑誌ホットバイクジャパンにおいて、過去に連載したワシの講座をまとめたものじゃ。

1929年に起こった世界恐慌により、アメリカのモーターサイクル市場は大打撃を受けた。ハーレーも生産台数は大幅に激減したが、それでも新型エンジンの開発に注力し、1936年にナックルヘッドと呼ばれるエンジンを誕生させる。...

ハーレーダビッドソン フィーティーエイトの人気はとどまるところを知らない。試乗レポートから見えた本モデルの真の楽しさ、乗り心地、そしてカスタムの可能性まで紐解いていきます。...

ブレイクアウトは、ここ数年のハーレーダビッドソンモデルラインアップにおいて、頭一つ抜き出たヒットモデルとなったと言っても過言ではないモデルである。2025モデルではエンジンをはじめ他各種ブラッシュアップが図られた。...

今回のテーマはホイールカスタムだ。ホイールは1本10万円以上するモノも珍しくないため、他のパーツほど気軽に交換できるわけではない。しかし、タンクやハンドルなどの手ごろなパーツではなく、ホイールにまでこだわって愛車のイメージを変えるのが通というもの。...

今や世界にその名を轟かせる“キング・オブ・モーターサイクル”ことハーレーダビッドソンが誕生したのは、今から100年以上も昔の1903年。

2017年モデルまでダイナファミリーだったストリートボブが、2018年モデルではニューソフテイルファミリーの一員となってフルモデルチェンジ。リアサスペンションをモノショックにした新設計フレームに、ミルウォーキーエイト107をリジッドマウントで搭載する。...

俺でも解ると大好評の「ブタでもわかるハーレーエンスー入門講座」、その第10時間目のお題はキャブレターについてである。ガソリンを空気と混ぜ合わせて霧化 (むか=キリ状にすること)させ、それをシリンダーヘッドの燃焼室に送り込むのがキャブレターの役目。...

ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2023年式 ソフテイル FXBR ブレイクアウト117」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!...

第二次世界大戦が終結し、冷戦時代へと突入していったアメリカ合衆国。ベトナム戦争など再び戦火に包まれていく時代の最中、ハーレーもトライアンフなど英国産バイクという新たなライバルを迎えることになる。...

ミルウォーキーエイトのパワーを最大限に生かすまったく新しいソフテイルのスポーツモデルが登場。その出で立ちは往年の名モデル「Tスポーツ」を彷彿させる。...

ハーレーダビッドソンの年式別モデルカタログ「2021年式 スポーツスター XL883N アイアン 883」の記事です。詳細なスペックやカラーバリエーションなど、気になるハーレーのモデル情報を掲載中!...

一般的にキャブレターのセッティングは、数値の変更ができるさまざまな場所があります。しかし純正CVの場合、固定されていたり、種類が限られていたりします。純正部品を使ってのセッティングは、それを遵守しなければなりません。...

1970年代初頭に斬新なアイデアから誕生し、現在も高い人気を博するダイナ。高いスポーツ性能を持つ大排気量モデルが持つ潜在能力を解説しよう。

ハンドルバーにライザーと、多種多様なハンドル系パーツ。ライディングフォームに影響を及ぼす重要ポイントを解析。

バイクとライダーを支えるタイヤ。だからこそ空気圧や交換については、適切なタイミングを見極めましょう。

ドイツのパーツサプライヤー、サンダーバイクが手掛けたFXBBストリートボブのカスタムマシン。決して大掛かりなカスタムが施されたマシンではないが、その完成度は極めて高い。...