2009年式 XL1200N
2009年式 XL1200Nに乗る板山 裕樹さんの自慢のハーレーを紹介します。「自慢のマイハーレー」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介していきます。

今週某日、ヘルメットメーカー SHOEI の茨城工場にて、メディア向け工場見学会が催され、BMW BIKES 編集部のクリハラくん、原付ライド 担当のノロセさん、そして僕の3名でお邪魔してきました。

途中、若干道に迷ってしまうような茨城の奥まった場所にあるヒミツ基地。 ここで国内屈指のヘルメットが日々作られているのです。 ぞっくぞくするなぁ。

今回は SHOEI が新たに生み出した新商品 NEOTEC の商品説明を兼ねた工場見学会。

業界ではご存知の方も多い、SHOEI 商品企画を担当されている海老沢さん。

こちらが NEOTEC。 フェイスカバーが開閉可能なモダンなモデルです。 ワタシのジェットヘルメットとは大違い。

商品説明が行われた SHOEI の大会議室には、 歴代の SHOEI ヘルメットモデルがショーケースに陳列。 ヴィンテージヘルメット好きなら身悶えすること間違いナシ。

これが SHOEI の歴史の始まりでしょうか。

70年代のオンロードヘルメット、大変カッコ良いです。

1982年に入り、転写製作がスタートしたそう。 それまですべて塗装だったんでしょうか。 すごいな。

80年代に入ってから、転写の技術もあってか、ヘルメットそのものはもちろん デザインも洗練されたものになってきますね。 70年代デザインが好きな人のポイントがなんとなく分かります。

しかしこう見ていると、80年代は80年代なりのカッコ良さがあります。 歴史あるメーカーだからこそ見られるショーケースですね。

ショーケースに見とれている場合ではありません。 NEOTEC に関する解説を終え、いよいよ SHOEI の生産ラインを見学!

……が、初っ端に案内された塗装課は撮影禁止とのことで、ご覧いただけません。 いやー、でもスゴかった。 現代の転写技術の高さを思い知らされました。 デザインされたヘルメットに使われている転写紙は瀬戸物などに使われている仕様で、 その薄さは髪の毛ほど、1ミクロンないそうです。 実際に転写紙を触らせてもらいましたが、本当に薄っぺらい。 SHOEI X-TWELVE への転写だと、経験豊富な作業員なら1ケ約35分で仕上げるのだそう。 1日に13ケしかできないのですが、それだけ技術と経験が求められる重要部門。 ちなみにこの作業を任されるまでになるには、2~3ヶ月の訓練を要するのだとか。 まさに職人のための部門です。 写真付きでご紹介できないのが残念。 頑張って想像してください。 手元にデザインヘルメットがある方は、眺めながら夢想してください。

こちらは組立部。 文字通り、バラバラのパーツを持ち寄ってヘルメットとして完成させる仕上げの部門です。 ここは撮影許可が出たので、参加されていた各メディア、こぞって撮影開始。






うーむ、動画を撮っておけば良かったと後悔。 やはりこうした内容は動きがないと伝わりにくいですね。 ベンチレーションなどを手際良くスピーディに組み上げていく 職人の皆さんの技術には驚かされました。

このあと、大型の機械で人口の風を起こし、空力性能をチェックする風洞実験を体験。 これがまたスゴい。 さすが SHOEI 、取り組み方のレベルの違いを実感させられました。 その様子は、また次回。
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