SOUL TO SOUL
サンティフレームをグースネック加工、74スプリンガーをセットし、ローフォルムを実現。ゴールドにペイントされたスポーツタンクがポイントとなる。

サンティフレームをグースネック加工、74スプリンガーをセットし、ローフォルムを実現。ゴールドにペイントされたスポーツタンクがポイントとなる。

SOUL TO SOULによるロングフォークチョッパー。フロントフォークは、この手には珍しくFLと同じ41mmをチョイス、15インチオーバーのインナーチューブが組み込まれる。

パウコのリジッドフレーム、ブラックにペイントされたスポーツタンク、FXの足周りなど、冷酷な雰囲気とシンプルさを求め製作されたこのチョッパーは、日本のシーンではお馴染みのサムズ流フリスコスタイル。ハイコンプピストンやS6Sショーティ、センター出しワンオフマフラーで走りも強化。

72 Shovelをベースにサムズテイストで製作されたボバー。パウコのリジッドフレームにFLフォークをセット。

80年代からハーレーに乗り続けるオーナーの理想が具現化された、これそ、70’sロングフォークチョッパー、パットケネディーズのスプリットロッカーにはじまり、モーリスマグネトー、15インチディッシュホイール、鋳鉄ローター&ロッキードキャリパーなど、随所にチョッパーに懸けるオーナーのこだわりとビルダーの想いが見てとれる。オーナー/成元 保

ロングストレッチされたフレームに18インチオーバーのスプリングフォークと、スタイルは70年代ロングフォーク。しかし、クリーンな造形のタンクやマフラーエンドのデザイン、そして特注による18×5.5Jのインベーダーなど、細部に配慮し現代的なデザインとされた。

ストレッチされたフレームとハーマンガーターフォークが見る者を圧倒する入魂の一台。エンジンはスプリットロッカー加工されたS&S 96ci、ホイールはフロント/PM、リア/BIG MACHINE。

社外エンジンのトップメーカーであるS&Sがブースを出店。このマシンはロー&ナローが特徴であるロデオのナローバイソンをベースに、スピード感溢れるS&Sチェッカーフラッグペイントが施されたスペシャルモデル。

小さいバイクをコンセプトに、サンティフレームのリア周りを10cmカット。オリジナルパーツであるオイルタンクやショートレングスのドラッグパイプ、アクロン18インチリムにより、コンパクト且つナローなシルエットに。

54~57年に採用されたリジッドフレームの復刻版を採用し、ネック部のキャストを残しつつアングルを寝かせたのがサベージフレームだ。エンジンはS&S製1340ccショベルを搭載。

リジッドフレームが1つの特徴でもあるロデオだが、唯一サスペンションを持つのがAbsorb。この車両には58~64年のディオフレームを採用するが、その他ショベル4spフレームやソフテイルフレームからもチョイスできる。

クラシカルなBison200。1340ccのS&Sショベルを搭載するフレームは、オリジナルワイドグースリジッドフレームを採用。

サンフランシスコを源流とするスタイルを模した人気モデル、Frisco。ナローフォークにロングライザーからなるフロント周りやセンター2本出しのドラッグパイプ、キャストホイールなどフリスコスタイルには欠かせないパーツを装備。

ロデオのスタンダードモデルに2インチオーバーのクラシックスプリンガーを装着。エグリ加工のマスタングタンク、PM製コントロール類、バレルオイルタンク、本革ソロシート、シッシーバーなどオプションを随所に使用することでチョッパーのフォルムを手に入れている。

エンジン/トランス/PMホイール以外、そのほとんどがビルダーの手により設計されたというフルカスタムマシン。フロントにはFL用41mmを使用したナローフォークをセット。

これぞ70年代と言わんばかりのロングフォークチョッパー。前に、高くストレッチされたワンオフフレームに、18インチオーバーのスプリングフォークもオリジナル! ハイバックシートにカチ上げられたマフラー、プリズミックタンクと怒濤の作り込みも見逃せない。

オーナーが勤めるWESTERN RIVERのオリジナルブランド「WEST RIDE」とのコラボレーションで製作されたマシン。ツイステッドシングルダウンチューブにエッジの効いたワンオフのフューエルタンク、ナックルタイプのロッカーカバーがセットされた98ciショベルモーターにデロルトのツースロートなど、随所が見せ場となる。

サンティフレームには大きなストレッチを施さず、8インチオーバーの35mmナローフォークをセットすることでフロント上がりの60年代風チョッパーとされた76ショベル。ナローマスタングにはパールのフレイムスがさりげなくペイントされている。

もともとはコンプリート車である96年式PHENIXを「オールドスクール」の名の元にリメイク。リジッドフレームにスプリンガー、エイプハンガーでアウトラインを形成し、エクステリアを筆頭とする各部のディテイルアップで差別化が図られている。

ガレージビルダー立岩と神戸の老舗モトコムの合作。立岩氏自身が欲しかったスタイルを5年の歳月を費やしコツコツ仕上げた。

80 FXEがベースとなるご覧の一台は神戸市垂水のウェア&バイクショップ「モトブルーズ」が出展したマシン。注目はボルトオンハードテイル。

77 FXSがベースだが、その面影はもはやエンジン周りに一部残るにみ、というメディスンマンの一台。東京品川区にあるこのショップはクールブレイカー初出展。

ヴィンテージギターのような色気があるカスタムを作りたい。ビルダー久保順平の想いから生まれたチョッパーがこれだ。

DENの創始者である故・佐藤氏の血脈を感じさせる丁寧に仕上げられたオーセンティックな一台。他のマシンが比較的ダークトーンで仕上げられていることもあり、サファリオレンジがDENのブースで一際輝いていた。
